GODZILLA ゴジラ 北米版 / Godzilla [Blu-ray+DVD][Import]

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  • / ISBN・EAN: 0883929388493

GODZILLA ゴジラ 北米版 / Godzilla [Blu-ray+DVD][Import]の感想・レビュー・書評

  • IMAXで観て、いろいろと興奮したり感動したりして、語りたい魅力はたくさんあるんだけど、言葉にしようとするとなんかもう「とにかくゴジラがね!!!かっこいいの!!!!」しか言えなくなる。そのくらいゴジラがかっこいい。荘厳で生々しくて息を飲む存在感。闘いの最中に主人公とゴジラの視線が合う(ように見える)、あの数秒間のシーンが好きです。崩れゆく街の中で、神様としてのゴジラの視点を借りて「生きてるものががんばれよ」って窘められてるような気持ちになる。

  • 通常字幕版。やっぱゴジラはいい奴だよね。自分のしたいようにしてるだけなんだろうけど(笑)子供の頃に「モスラ〜っや♪」って歌う場面がある作品以来の鑑賞でした。ザ・ハリウッド作品の爆破・破壊も劇場で観た甲斐があったなあと思います。ただ、どうせ闘うなら、もっとしっかり濃いめの場面になってたら良かったのになと思いました。こういう作品、今度はIMAXでも観てみたいな〜◎

  •  今年の夏に劇場で鑑賞したものの、あまりに面白くなかったということを書き記しておきたいです。
     この映画はけっこう賛否両論でして、特に秘宝周辺のライターは支持する方が多いんですが(提灯記事なんか知らんが)、僕は全然ダメでした。まず映画としてつまらなかったです。あまりにつまらなさすぎてラスト近辺は映画館から早く出たくて苦痛でしょうがなかった。

     で、これなんで賛否両論になったのか?というと簡単で、各々のゴジラ像が違うからです。ゴジラは人類の敵であるか味方であるかの2種類しかないんですけど、それが切り替わったのが1964年。丁度50年前、ゴジラ誕生10周年の年。1964年は4月に『モスラ対ゴジラ』、12月に『三大怪獣 地球最大の決戦』と、ゴジラ映画が年に2本公開された年ですが、『モスラ対ゴジラ』では敵なのに対して『三大怪獣』以降の昭和ゴジラは人類の味方になります。
     丁度その切り替わるところがめちゃくちゃ面白いんでこの2本はホントに大好きで、「ゴジラ映画は多すぎて何観たらいいかわかんない」って人にはまずこの2本、1964年の『モスラ対ゴジラ』と『三大怪獣』をお薦めしてます。

     で、今回のGodzillaは何がアカンかったか?というと『モスラ対ゴジラ』を期待して観に行ったのに、フタを開けてみたら『ゴジラ対ヘドラ』とか昭和後期のやつだったっていうのがまず1点。
     それとゴジラ映画なのにゴジラが全然映らないんですよね。ゴジラが味方ならもっと映せばいいのになぜかしないんですよ。「『ジョーズ』だと思って観ればOK」とか擁護されてる人いますけど、ゴジラが敵であればそれで良いんですがそうじゃないからダメなんです。
     全体的にそこが食い違ってるのが原因で、反核っていうメッセージ性もわけがわかんなくなってます。
     
     そういう流れでずーっときて、最後の最後に「Godzilla yeah!!」みたいなノリになるけどかんっぜんにしらけて、バカじゃねえの?としか思えませんでした。
     ゴジラ映んないんで、僕はずーっと武藤の方に感情移入してたんですが、「俺の武藤を殺しやがって!!!」と怒りしか感じないw
     あと『ゴジラvsデストロイア』とか『ガメラ2』みたいな小武藤が出てくるかと思いきや全然活用されてない。続編で絡むのかなーって気がしてますけど。

     この映画を擁護される方がなぜか多いのが気に食わないのでメモ代わりに書いてみました。続編があるそうなんですが、次は三大怪獣でギドラと戦うそうなんで最初から「人類の味方だ」と心の準備もできるんで、今回よりは楽しめそうだというのが僕の周りでの評価です。

  • 期待の割にいまいちであった。CMに出ていたアメリカ人夫婦があんなにあっさり退場するとは。渡辺謙はがんばっていたが。にしても高嶋兄弟と自衛隊はすぎとあらためて認識(笑)。

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