「朝4時起き」の超習慣術 [Kindle]

  • 55人登録
  • 2.81評価
    • (1)
    • (3)
    • (12)
    • (10)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 中島孝志
  • ゴマブックス株式会社 (2014年5月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (64ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
岸見 一郎
東野 圭吾
ミヒャエル・エン...
有効な右矢印 無効な右矢印

「朝4時起き」の超習慣術の感想・レビュー・書評

  • 「4時起きに生活スタイルを変えて20年以上、仕事の効率も成果も遊びも段違いに良くなった!朝の早いビジネスマンほどエリート!」
    という主張を持っている作者の書籍。

    書籍というか書物としては、非常にレベルが低いと思う。
    本そのものが新書や文庫ではなく雑誌のような本の作りになており、誤字脱字も多く、日本語や書いている形式も話し言葉でおかしいところが多く、サブタイトルと書いてある文脈の関係性もグチャグチャで・・・
    そうゆう点では、この作品は「書籍」というレベルに達していない。
    「楽天koboジャンル1位」と書いていたが、本当にそうなのか?

    ただ、「朝型>夜型」というのは間違いないと思うし、朝方のメリットについても非常に賛同できる。
    (4時起きは流石に早すぎると思うが・・・)
    薄い本なので、小一時間で読めるのもメリット大きいかも。

    夜更かしをせずにキチンと寝て、朝早くに起床して色々と行動をするというのは、基本的な事にしないといけませんね。


    以下引用。


    ・朝型=優秀なビジネスパーソン
    朝型ではないのはもはやダメ人間!


    p25
    ・朝型と夜型のアドバンテージについて
    朝が強くて夜は起きていられない人は、仕事が残っていたらどうする?
    →「徹夜<朝活」
    →徹夜せずに、一旦寝て早く起きる。寝てる時に自然と頭は整理されるので、実際の作業は起きてから出来るようになっている。


    p35
    ・どうして4時起きなのか?
    朝早くから働く方が、夜更かしするより効率が良い!
    また朝早くから働くと、午前午後の時間配分など身体のホルモンバランス上も良くなる!


    ・人間は朝型としてプログラミングされている。
    夜型は、リズムを無視した生活パターンを繰り返して後天的に作られただけ!


    ・アドレナリン・コルチロイドなどの作り出されるピークは午前7時なので、ベストの起床時刻は午前5時!そこから心身
    ともに7時に向けてアイドリング!

    p50
    ・時間はいつも赤字で足りない
    「英語」「資格勉強」「転職」「手に職」「異業種交流会」など具体的な夢を持ちますが、現状そんな時間はありません。

    でもやっぱり一度の人生、悔いの無い生き方をしたい!可能性に挑戦してみたい!高い収入を取りたい!ダイナミックな仕事をしてみたい!
    では、どのようにして時間を作る?

    →通勤電車は勉強にうってつけ!
    →勉強会の参加or開催して、人脈を開拓!
    →休日の朝も寝たりして無駄にしない、早起きする!
    →1万時間の時間の捻出で、魔力発生!プロになれる!

  • 私も昔から自然と早起きであり、朝パワーについては体は理解しています。
    特に目新しいことは書かれていなかったが、読んでいると早起きをしたくなる。
    早起きはできる人はできるが、出来ない人はできないだろう。
    心構えを変えるには良い本だと思う。

  • 早起きするメリットと実行するための基本的な情報が書かれている。特に目新しい情報はなかったが、改めて早起きにチャレンジしたいと感じた。

  • 書いてあることは「すべてその通り」ではあるが、長年の夜型習慣の方が勝っており、朝方にはなれそうもない。しかし、3日坊主でも構わないので、トライしようと思う。

  • ちょっと前に、朝5時に起きて会社に行くということをやっていたけど、結局5時に起きるために、夜早く寝るというところまでにはならず、単純に睡眠時間が短くなって、あんまり良い事がなかった。

    朝4時に起きるとなると、やはり「早く寝る」ということが重要になってくるので、必然的に夜の時間を無駄に過ごすということが減って来る。この点はいいな、と思った。

  • 朝型に変えるだけで、成功も幸福も思いのままになるということから、ついに4時台の本が出た(笑)5時起き仕事術とか、6時にはとか、11時には寝るとかいろいろあるね。
    かつて仕事のやり方をとにかく変えて、前向きに、楽しく仕事をしようとしていた時期があった。部下二十人とチームをどうするかなぁと考えていろいろ研究した。プライベートを充実させ、それを仕事に良い循環をもたらすこと。方法はいろいろあるが、朝型だけで仕事が出来るようにはならない。これが結論。上司は毎日4時には来て仕事していたが、土日も働いていた。仕事は回っていたけど、幸せか?きっと違う人もいるはず。自分はどうかというと、実は誰よりも早く出社する。朝型である。でも、土日は出たことがない。
    本書のポイントは朝時間を使えば効率的、特に勉強など集中できるというもの。しかし、自分が実感する朝型の特徴は違う。朝やることをコーヒー飲みながら決めて走れること、何より人より仕事で先手が打てることである。資料準備やアイデア出しなど、色々追われる日中ではどうしても後回しになるからだ。4時起きとかをうたうのは勝手だが、できないよね普通の人が普通の幸せを追求したら。

  • 納得するし早く起きたい!と思ったが、今朝起きれずorz
    何よりも必要なのって意志の強さ。

全8件中 1 - 8件を表示

中島孝志の作品一覧

中島孝志の作品ランキング・新刊情報

外部サイトの商品情報・レビュー

「朝4時起き」の超習慣術を本棚に「読みたい」で登録しているひと

「朝4時起き」の超習慣術を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

「朝4時起き」の超習慣術を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

「朝4時起き」の超習慣術を本棚に「積読」で登録しているひと

「朝4時起き」の超習慣術はこんな電子書籍です

ツイートする