ROOM237 DVD

  • 41人登録
  • 3.19評価
    • (1)
    • (6)
    • (6)
    • (1)
    • (2)
  • 7レビュー
監督 : ロドニー・アッシャー 
出演 : ビル・ブレイクモア  ジェフリー・コックス  ジュリ・カーンズ  ジョン・フェル・ライアン  ジェイ・ウェイドナー 
  • ポニーキャニオン (2014年8月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013013384

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ROOM237 DVDの感想・レビュー・書評

  • スタンリー・キュービックの「シャイニング」に隠された謎に、ジャーナリスト、歴史家、小説家などが独自の解釈をかたるドキュメンタリー。

    なぜ昨日シャイニングを見たのかというと、これも見るから!
    虐げられる先住民、ホロコースト、月面着陸映像の陰謀等々、
    人によってこれだけ多彩な解釈が生まれるのだから、映画って素晴らしい!

  • スタンリー・キューブリックの「シャイニング」にまつわる
    玉石混交(高比率で石)のうがった解釈大会。
    それでも幾つかはそれなりの説得力があって
    ほほーっとなりました。

    これだけしゃぶりつくせば映画も本望というところでしょう。

    キューブリックが大好きですし、「シャイニング」も
    好きなので鼻で笑いつつも楽しめました。

    日本語吹替えがあったらよかったのになぁ。
    字幕読みまくりです。

  • キューブリック版「シャイニング」の映画の中に隠された意味を読み解いて行く、というドキュメンタリー。その中の幾つかの説については”なるほど”と思えるものもあったが、個人的には”結構強引だな”という理屈も多くあった。結果として、もう一度「シャイニング」が観たくなりました。

  • いやいやいや〜これは面白かったです。
    天才が作った一つの作品に込められた思惑とトリック…
    その一つ一つシーンを切り取って
    考察を巡らせる。

    面白いです。
    しかし、難解ですね(笑)

  • これ観てシャイニングを観返したいとは思わなかった。
    たしかに意図的に偶然ではないおかしなシーンはあるけど、それこじつけだろってのもちらほら。考えすぎ。

  • キューブリックの「シャイニング」を解析するドキュメント。
    あれはただのホラー映画じゃなくて、ホロコーストや月面着陸映像にキューブリックが関わっていたことを伝える作品だったという解釈。
    監督に意図がなくても、あとから色々検証されて、いろんな解釈をされて、たくさんの意味づけされる作品って今の世にあるだろうか。キューブリックって、やっぱり偉大な監督だ。

  • スタンリー・キューブリックの名作『シャイニング』を愛好家たちが勝手気儘に解読しようと試みる映画。
    「よくそんなとこまで見てるなぁ〜」とか「そういう解釈ができるんだ〜」とか一つの映画の見方の参考になるものだった!
    映画サークルとかでウンチク語るのに凄く役立ちそうです(笑)

全7件中 1 - 7件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ROOM237 DVDを本棚に「いま見ている」で登録しているひと

ROOM237 DVDを本棚に「観終わった」で登録しているひと

ROOM237 DVDを本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする