世界にひとつのプレイブック [レンタル落ち]

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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104077288

世界にひとつのプレイブック [レンタル落ち]の感想・レビュー・書評

  • 精神病のせいとは言え、夜中にアルバムを探し回って近所迷惑をしたり、さんざん誘っておいてテーブルの上をメチャクチャにして立ち去ったり、主人公二人に共鳴できないところからスタート。ダンス大会に出る話になる。それがドラマの目的だったのだが1時間たってというところが異色。接見禁止になっている彼女への思いが強いのだが、最後はダンスパートナーの彼女との本当の愛に気づくというストーリーは読めてるのだがほのぼのとしている

  • 妻の不倫を目撃、相手の男を殴り、精神病院へ。病院を出て、1人の女性と出会う。最初は妻とヨリを戻すことだけを考えていたが、出会った女性とダンスを通し、心の安定を取り戻し、本当の愛に気付く。家族間での愛も。
    人の温かさに気付かされる映画。

  • アカデミー賞では作品賞を含む8部門にノミネートされたそうです。主演のジェニファー・ローレンスが主演女優賞を受賞しました。ドタバタラブコメディとでもいうのでしょうか。多少の取っつきにくいは感じましたがストーリ的には良く出来ていると思います。

    予備知識なく観てみましたが、デニーロはじめ、有名俳優が出演されてます。クーパーの友人役の黒人、どこかで見た事あるなとおもったら、クリス・タッカーでした。
    クーパーは乗っている役者だなと感じました。ジェニファーは場面場面で凄くブサイクにも美人にも見えたりしました。デニーロは、存在感あるなと。やっぱデニーロだと感じさせました。

    一つ馴染めなかったのは映画タイトルでした。なんで、こんなタイトルにしのでしょうか。意味分かんないなと思っていたら、こんな記事が書いてありました。

    「原題は「逆境に立ち向かう指南書」という意味で米国内では比較的よく知られた慣用句であり、本作の主題を的確に表現したものである。しかし、邦題は原題や本編内容とは明らかに無関係で日本での作品理解を混乱させている。」

    (・・? たしかに。

  • [鑑賞方法:レンタルDVD]

  • HUMICでの請求記号「DVD15/0061/楽楽 : 上級/(122分)」

  • 精神を病んだ男と女がダンスを通して回復していく姿と家族の姿がいい。出来過ぎな結末ですが、ブラッドリー・クーパーはいい演技。 ジェニファー・ローレンスが色っぽいです。

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