天空の城ラピュタ [DVD]

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監督 : 宮崎駿 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2014年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241753083

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天空の城ラピュタ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 【夢と希望を改めて与えてくれる最高の冒険活劇】

    今回もこんな超有名作品をレビューしちゃうなんて・・・ホント、天邪鬼な私にとって、有名な作品ほどレビューしにくいモノは無いんだよねっ!!

    それってね、有名な作品になればなるほど小話やネタ話が世間に溢れちゃってて、残っているネタなんて信憑性のかけらもないゴシップ話ばかり・・・(泣)

    そんな胡散臭いネタを元にレビューなんて書きたくないし・・・でも何とか自分らしいレビューを書きたいしで・・・・いやあ~~~~っ、ホントに困った、困った!!

    で・す・が・・・世界で一番尊敬してる彼女のご指示とあらば、私ごときが異論を唱えるわけにもいかず・・・やっぱり書かないと駄目でしょ・・・的な?(笑)

    ま、そんなこんなでレビューを書きますけど・・・やっぱり文章が思いつかないので文章のほとんどを過去に書いたブクログから転記の上、追記っ(笑)

    あはは・・・こんなのだけど・・・ま、いっか・・・これも天邪鬼的な行動の表れって事で(笑)

    なので・・・先に断っておきますけど、今回のレビューは面白くありませんので私らしいレビューを期待してる方は、即座に退場してくださいねっ!!

    まあ、一応、そんな私達の宮崎駿監督作品の評価をここで!!

    <むうとぴょんこの評価一覧>
    ①ルパン三世-カリオストロの城ー:5点/満点
    ②天空の城LAPUTA(本作):5点/満点
    ③風の谷のナウシカ:5点/満点
    ④紅の豚:5点/満点

    こんな感じで全て同じ5点/満点だけど微妙にランク付けって感じで・・・理由は各自で考えてみてくださいなっ!!

    では、この場に残られた平凡なみなさん・・・用意は良いですかぁ~??
    では、行きますよぉ~!!

    【本文】
    皆さん、幼い頃は大きくなったらどんな自分になれるのかと希望に満ち溢れた未来を想像し、小さな胸がワクワクとドキドキで満たされていた時期はありませんでしたか??

    しかしそんな無邪気な期待感は成長するに従ってシビアな現実の前に儚げに消えてしまうのです・・・って、切ないよね(泣)

    そんな皆さんに、あの頃の輝かしい夢や希望をもう一度与えてくれる素晴らしい作品をご紹介しましょう!!

    1986年に公開されたスタジオジブリの冒険活劇映画、『天空の城ラピュタ』ですっ!!

    この作品・・・『ナウシカ』と並んで世界中で大人気の作品なので様々な国で合法、違法問わず販売されてて・・・因みに中国の大連で見かけた違法DVDの表題には”ジブリ”ではなく”ズブリィ”と記されていたのには爆笑しちゃったけどねっ(笑)

    もともとこの作品は原典をイングランド系アイルランド人の故Jonathan Swift氏によって執筆されたガリバー旅行記に登場する空飛ぶ宮廷である『La Puta(スペイン語でボンデージや娼婦という意味)』をモチーフに子供向けの古典的な冒険物として企画されました。

    そんな限られた子供向けとして制作されたのにも関わらず、本作の脚本は非常に練り上げられており、息をつかせぬほどの展開と驚きの活劇が沢山詰まった作品となっているので全年齢の方におススメできるのです!!

    そんな本作で海賊と国家から追われるシータを助け、ラピュタまで導くパズーは鉱山で働く労働者です。

    そんな彼の日常は暗く危険な坑道の中での過酷な肉体労働であり、シータと出会わなければ一生、希望も夢も無くただひたすらに資源が枯渇した鉱山で働き続けたに違いありません。

    そんな状況を見ると、今の日本の状況と被ってる感じがするよね??

    でも最大の違いは、空から落ちてきたシータを助けたのをきっかけに亡父の名誉を証明するという自分の夢に向かって全力で突き進んで行った事にあって・・・彼のその冒険心って素晴らしいと思うのです!!

    誰でも自分の夢にむかって進んでみようと決意した時は不安なもの・・・本作の主題歌と有名なトトロを歌った井上あずみさんによる歌詞にもあるように、人生の岐路に立った際にはそれまでの一切の物(過去)を捨てて、必要最低限の物しか持って行く事が出来ません。

    でも自分を信じ暗闇を進んでいけば地平線の向こうには輝きがあり、そこには君という希望がある。

    そんな私達が見失いがちな希望という名の灯火を、主人公達の活躍を通して改めて教えてくれる傑作なのです!!

    歌詞が気になった方もいらっしゃると思いますので、聴いてみてね!!

    【Youtube 井上あずみ ”君をのせて”】
    https://www.youtube.com/watch?v=Sbq1pnl22Z8

    それにしても少女が天空から落ちてきたり、TV版ルパン最終話で出てきたロボットや、天を覆うような巨大な飛行船、ハエのようなオートジャイロ、果ては積乱雲に守られた天空に浮かぶ朽ち果てた城まで出てきたら・・・誰でも思わずワクワクドキドキして見入っちゃうよね??

    正直、未見の方がいらっしゃるとは思えませんが・・・一応、予告編をっ!!

    【Youtube ”予告編”】
    http://www.youtube.com/watch?v=ZKnjqfLUEG4

    最後に私見ですがこの作品は全編通して誰でも視聴できる作風になっていますので全ての方・・・いや、アニメ作品に対して偏見をお持ちのご年配の方にこそお子さんやお孫さんたちと一緒に視聴していただきたい作品だと思います!!

    そんな作品を盛り上げてくれるのは天才、久石譲さん!!
    彼の楽曲が無ければこの作品もこれほど評価されることもなかったのでは・・・ってね!!

    【Youtube 久石譲 ”武道館LIVE”】
    https://www.youtube.com/watch?v=AKMz0qY4ar4

    やっぱり久石譲さんの楽曲って最高っ!!

    久石さんと井上あずみさんの歌で号泣した・・・むう達でした!!

  • 今更ながら、「日本昔ばなし」の声優さん(常田富士男)が出ていることに気付いてビックリしました。
    ラピュタ飯(目玉焼きon the パン)登場直後に洞窟に洗われるポム爺役。

    パズーがきり丸(またはルフィ)だったり、シータが初代ドラミちゃんだったり、子供の頃は気付かなかったなあ。

  • 解説:

    スウィフトの「ガリバー旅行記」をモチーフに、宮崎駿がオリジナル原案で描いた冒険アクション。

    空に浮かぶ伝説の島“ラピュタ”や反重力作用を持つ“飛行石”といったファンタジックなプロット、そして躍動感溢れるストーリー&卓越した演出など、宮崎監督の手腕が冴える傑作娯楽活劇。

    スラッグ峡谷に住む見習い機械工のパズーはある日、空から降りてきた不思議な少女を助ける。

    その少女・シータは、浮力を持つ謎の鉱石“飛行石”を身につけていた。

    やがてパズーは、飛行石を狙う政府機関や海賊たちの陰謀に巻き込まれ、かつて地上を支配したという伝説の天空島「ラピュタ帝国」に誘われてゆく。

  • ある日、少女が空から降ってきた。

  •  何度鑑賞しても作品の世界に引き込まれてしまいます。なにが好きかって全部好き。シータが空から落ちてくるところも、線路上で逃げるシーンも、パズーが朝のラッパを吹く場面も、金貨3枚を地面に叩きつけられないのも、決意を固めて40秒で支度するのも、ドーラ一味が意外と人情にあふれているのも、父親が嘘つきじゃないと確信するのも、ロボットが花を摘んで動物たちと共存しているのも、ムスカの非情さが露見するのも、ラピュタが崩壊するのも。なにもかもがテンポよく進んでいくので、観始めてから気が付けばあっという間にエンディングなんです。細かい動きもセリフも表情も背景もすべてが見所です。
     観終わってからブクログでレビューを書こうと毎回思うのですが、なにをどうやって書けばいいのかいつもわからなくなってしまうくらいにこの映画を楽しんでしまいます。これからも何度でも観たくなり、また観てしまうのでしょう。本当にいい作品です。

  • 1月
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  • 子どものとき以来ぶりに観たが、あらためて観ると名作だなーと思った。

  • 金曜ロードショーでやっていたので。全編見る予定はなかったのだけれども,気づけば全編見てしまっていた。始めの方のパズーがラッパを吹くあたりの朝のシーンと,ドーラの船に二人で乗り込んでからしばらくのわちゃわちゃっとしたやりとりがやっぱり好きだなぁと思いながら見ていた(ので後半は結構なあなあで見てしまっていた)

  • 金曜ロードーショーで見ました。
    何度も見ていたのに、未登録だったのが不覚!!!
    バルス!

  • もう何度見たかわからない
    何度だって見てしまう
    いつ見てもドキドキわくわくする大好きな映画

    パズーは、わたしにとって恋人にしたい「理想の男の子」だったけれど
    いつしか……子供を産むならこんな子がほしいと「理想の息子」になっていたり……
    時の流れを感じる映画だったりする(笑)

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