もののけ姫 [DVD]

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監督 : 宮崎駿 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2014年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241753045

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もののけ姫 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ~☆ 豊かな森に宿る樹の精コダマがめちゃカワイイ!☆~

    ヤッホー!の山彦のコダマじゃないよ、木霊だよ。

    チョコチョコ木々の間から出没し頭をクルクル回したり、
    仲間をおんぶして行列で歩いていたりと、とにかくカワイイ~ね。

    森をむやみに破壊するのは反対だ。

    いい作品

  • 中世・室町期の日本。いまだ人を寄せ付けぬ太古の深い森の中には、人語を解する巨大な山犬や猪などの神獣たちが潜み、聖域を侵す人間たちを襲って、荒ぶる神々として恐れられていた。エミシの末裔のアシタカは、人間への怒りと憎しみによってタタリ神と化した猪神に呪いをかけられ、それを解くために訪れた西の国で、数奇な運命に巻き込まれていく。森を切り開こうとするタタラ製鉄集団とその長エボシ御前、森を守る山犬一族、そして山犬に育てられた人間の少女サン。アシタカはその狭間で、自分が呪われた理由を知り……。
    「Amazon内容紹介」より

    楽しい話ではないのに、何度も見てしまう.人間というのは業の深い生き物であるなぁと思うと同時に、その業の深さにもいろいろあって、誰かのための業の深さというのもあるのだなぁと思う.
    多様性を受容する自然界にあって、人間のような業の深い生き物がいることもまた多様性の一つか.

  • 屋久島から戻ってその日に観ました。
    自然を破壊してきたのは人間。
    自然との共存メッセージが突き刺さる。

    最後の場面。
    サンとアシタカ、それぞれの別の場所で暮らすけれど…。
    「逢いに行くよ。ヤックルに乗って」

    森や動物達がいた場所に人間が住むのだから少しばかりの場所を使わせてもらって森や動物と一緒に暮らせばいいだけなのに。
    勝手でわがままな人いるから。

    「お前にサンが救えるか?」

  • 人間(エボシ率いるタタラ場と、ジコ坊勢力)とシシ神様を頂点とする恐ろしい森(山犬、乙事主)のお話。
    最後はシシ神が滅び、恐ろしい森は恐ろしくない森と変容する。

    サンとアシタカは、それぞれの勢力のシンボルとして現れるように見えるが、実は全く話に噛んでいないお飾り。笑

    あらゆる箇所に現れる民俗学的な演出がとても興味深い。
    シシ神様、本当に昔はいたんじゃないかなぁ。いまはいるのかな?

  • レビューはまた後で。

    娘のクリスマスプレゼントで購入し10数年ぶりに見したが、もう、ワールドクラスの傑作です。

  • ちょっと色々と歴史を調べようと思って改めて観ました。

    この舞台になった場所に、いつか行ってみたいな。

  • 久々に金曜ロードSHOW!で。

    良い映画であるものは間違いない。3度目だろうか。1度目は小さい頃で、もののけが怖くて恐ろしくて。2度目は環境破壊のことなど、テーマもわかるようになって。
    さて、今回は。もちろんテーマもわかったうえで、女どもがかっこいい。なんだ、トキのあのデキ女房っぷり。女が生き生きしている村はいい村と聞きます、だっけ。アシタカ、確かにそう思うよ。だからこそ、あの村はきっと再生する。そう、エボシも村を思っての砂鉄の採掘であって、むやみやたらに切り開いてきたわけではない。あそこまでに村を発展させたのだから、実力者だ。社会的な弱者への思いやりと支援もできる人だ。森との共存が念頭にあれば、きっと…。

    人間ともののけの共存。アシタカとサンがその架け橋になれれば…と切に願わずにはいられない。
    死と生が隣り合わせ、ということもシシ神様は体現しているのね、とか、そんないろいろなことを考えた。

    良い映画でした。

  • 今見ても深いと思えるストーリー。
    ジブリにしては割とグロテスクな描写も多い。
    アシタカの出身は蝦夷だったり、エボシ様が倭冦へ売られた娼婦だったり、サンは生け贄だったりと直接的には語られない背景も理解しておくとより楽しめる。

  • 文明の進歩と環境破壊

  • まつろわぬ民たるエミシと、国崩しを狙うアウトローのタタラ衆と、自然界を代表する動物ともののけ、それからもののけでないのにもののけと暮らす人間など出てきて、設定自体に大興奮した。10年ぶりぐらいに観たけど、とても楽しかった。

    日本を舞台にした歴史ものでありながら、そのメインの舞台には上がらないような周縁的な人々や存在を中心に据えた話というのは興味深い。もちろんパラレルワールド的な話ではあるが(もののけとか出てくるし)、「日本史に描かれない話」として観ることもできそう。

  • 憎しみが増幅して怪物になった猪を倒して、感染した主人公。西へ向かい、治療方法を探す。
    森では、犬と猪と人間が争い合っていて戦争が起こる。森の主との対決で怪我が治っていく。

  • 屋久島が舞台であり、作中の物事や出来事のモデルを知って見直すと格段に面白い

  • じっくり観たのは三回目くらいだろうか。
    一緒に観ていた三歳の女の子は、途中から飽きていて、
    小二の女子と男子は、矢にはねられた首が飛ぶシーンでげらげら大笑い、となんともまあ、と言った感じだったけれど。

    でも、勧善懲悪ではない、この話は大人向けなのかもしれない。私はナウシカや紅の豚、トトロの次に好き。

    特に、モロの君はいつ観てもかっこいい。(こどもも大好き)シシ神は、異様で素敵。

  • ジブリクラスになると、初見のものでも元ネタ発見の旅になってしまうのが、面白くもありもったいないとも思うところ。
    民俗学的な要素が散りばめられてるのが面白かったけど、私はもっと単純な冒険活劇が好きみたいだ。

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