ブライト・スター いちばん美しい恋の詩うた DVD

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監督 : ジェーン・カンピオン 
出演 : アビー・コーニッシュ  ベン・ウィショー  ポール・シュナイダー  ケリー・フォックス 
  • 東宝 (2014年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104086730

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ブライト・スター いちばん美しい恋の詩うた DVDの感想・レビュー・書評

  • 1818年、結核を患う弟トムの看病をしながら
    詩人として活動するジョン・キーツは貧しさか
    ら親友チャールズ・ブラウンの家に居候するこ
    とになります。そして隣人のブーロン家の長女
    ファニーとお互いに気になる存在になっていき
    ます。ある日、トムが亡くなり悲しみにくれる
    キーツだったがそんな彼をファニーは親身にな
    って気づかい二人の距離は急速に縮まっていき
    ます。わずか25歳の若さで亡くなった英国詩
    人ジョン・キーツとその恋人ファニー・ブーロ
    ンの美しくも切ない愛の物語を描いた悲恋ドラ
    マです。映像がとても美しく見応えがある作品
    だと思いました。

  • 美しかったんですが、大したメリハリもなく、平坦なストーリー。あらすじは至ってシンプルなので、これ間が持たないな…どう引っ張るのかな、ってレベルでした。実際、途中で飽きてしまって、早送り(^_^;) ベンしか見ないので、まぁそれでも問題はない\(^o^)/ またしてもベンが死ぬやつ。映画と分かっちゃいるが、つ・ら・いww

  • ベン・ウィショー主演でレンタル。薄幸な詩人にぴったり。実在の詩人とも知らず、ストーリーは特にひかれなかった。

  • ジャケ写の美しさに惹かれて。本編もそのイメージどおり、儚く美しい詩のようなお話。ファニーの妹に見つからないよういちゃいちゃしようとしてだるまさんが転んだ状態になってるくだりがコミカルでかわいかった。キーツに出会って初恋の苦しさに身を焦がすファニーの激情もどこか眩しく見えたけど、姉とその恋人の傍にいつもいて幼いながらにいろんなことをじわじわ察していそうな妹の眼差しが特に印象的。悲劇的なエンディングに「現実はフィクションのようにはいかない」ということを思い知らされるけど、だからこそ幸せだった頃のふたりの姿が尊く美しく映る。

  • これは
    とても美しい作品でした。


    恋わずらいをこじらせちゃうファニーがちょっと面白かった。

  • エンドロールに流れるキーツの詩の一節、「幻想は驚くほど欺く力を持たず」が印象に残った。
    けれども本作は幻想に溢れている。あらゆる装飾に溢れている。幻想とは本来あり得ないような贅沢さを指すのだと実感。衣装の素晴らしさ然り、そして何より、本作に登場する「椅子」の素晴らしさ。音楽は控えめに挿入される(モーツァルトの曲)が、これもいい。
    そして、風景の中の人間がこれまたものすごく美しく幻想的に映し出されている。
    まさに夢のような映画であり、女性にしか撮れない映画。

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