COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 07月号 [雑誌]

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  • 講談社 (2014年5月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132230748

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 07月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • イギリスの名門「イートン校」

  • ・スプニツ子さんの「現状の世界の予測の枠を大きくはみ出してデザインする」ということ。これからの未来。
    ・IT一家の話。仕事と家庭のバランスを上手に保つことが、挑戦。仕事ばかりで家族を放っておけば必ず歪みが出る。良いとこどりのボーダーレス・ライフ。あーー私もこんな生活送りたい。自分の能力をもっと高めて実現させたいです。
    ・数学はすべての科学の土台であり、現代世界を読み解く強力な言語。未来を予測し、社会をよい方向に導くためのパターンを見つけ出し、未知の事柄を予測、探究する学問である。知識を覚えても役に立たない、論理的思考によってたどり着くもの。私にはこれが足りないのだなーー。どうしたらつくのですかね、論理的思考。少々記憶力が良いのでそこに頼ってしまう、、、。
    ・ダンバー数。互いに良好な関係を結べる数。150。5人→10人→15人→50人とおよそ三倍ずつネットワークを大きくしていく。基本的に霊長類の社会はみなが協力し合うという暗黙の了解のもとに成り立つ。
    ・シンガポールの政策はスピーディな分unstable

    英国の優雅なクラスの人たちの生活を垣間見る感じ。

  • アストロ・テラー(グーグルX)の記事。バックキャスティングのことをバックミラーで見ると例えている。プロジェクト・ルーンはそのようにプロジェクトを進めたのだとか。

    オックスフォードの2代目シモニー教授職は数学者。初代はリチャード・ドーキンス。
    ダンバー数(150人)。

  • 自分が自分を信じられないなら、誰が信じてくれるっていうんだ。人生では一見関係ない出来事がつながることがある。だから、いつも心の準備をしておくこと。
    知識よりも思考力を求める。

  • 人の繋がり3倍の法則
    5/15/50/150

  • 英国の上層階級者に焦点をあてた特集が興味深かったです。
    どの様な考えをしながら日々を過ごしているのかが理解出来ました。
    慈善事業に力を入れ金銭が豊かな者はそれを活用する一文を目にした時に、
    prince Willamの言葉を思い出しました。

  • ポイント増量期間まで待って、ようやく購入。
    大人の品格って、何なのかな?

  • 表題特集は英国人に「大人の品格」を学ぶ
    ◯労働者階級に生まれ育って、ロンドンのシティの金融業界で成功を収め、非常に裕福になった人たちがいます。しかし、いくら金持ちになったところで、彼らのことを上流階級だとは思っていません。
    →制度として階級は消えたといっても、英国人の精神には階級の意識は残っている。

    ◯名門パブリックスクールを出た人は、その人脈がセーフティネットになって、起業にせよ転職にせよ、より大きなリスクが取れるのです。
    →名門校で充実した学生生活を送ったからこそのセーフティネットでしょう。ぼっちだったらできない。

    ◯「ノブレス・オブリージュ」、すなわち社会に対する責任を積極的に負うたちばであることも意味する。
    「財力があるなら金銭を、才能があるなら能力を。自分が与えられたものを他の人と分かち合えば、お互いが豊かになるはずよ」
    →ノブレス・オブリージュと聞くと東のエデンというアニメを思い出してしまいます。

    クーリエでしか読めない各国のストーリー
    ◯プーチンのラスプーチン
    モスクワ大学のアレクサンドル・ドゥーギン教授
    →噂されると紹介されているが、本当にプーチンにとってのラスプーチンだったら今後どうなるのだろう。

    世界が見たNIPPON
    海外メディアの見る安倍首相
    ◯ほとんど報道されていないが、安倍内閣は日本政治における神道の復活も進めているのだ。
    土着の信仰は悪いものではない。しかし、神道の復活を推進する政治家の一部は日本の戦争責任をうやむやにしようとしている。
    →あくまで一部。安倍首相は一部に入るのだろうか。

  • 面白かったー。アメリカほど身近じゃないけど、日本と似ているところも多いイギリス。
    ひとつひとつの記事が深くていいよね。

  • 文化的に英国と日本は似ていた。

    教養を身につける事は必要。
    でも、だからといって、
    それだけで終始してはいけない。

    教養はあくまで手段だから。
    そして、やっぱりノブレス・オブリージュ(力を持ったものはそれ相応の責任が伴う)の考え方はいいなと思う。

    ただ、最近のCOURRiERは同じ内容の流れできている。
    世界のお祭り特集とかやってくれないかな。

  •  イギリスの上流階級に学ぶ「人生の智慧」とあるように、マネー、ナンバーワンとビッグが大好きな元イギリスの植民地だった「息子」とは違うスタイルがある。日本人が参考にするならイギリス人の方が入りやすいのではないか。何でも「グレイト」、「エクセレント」などと言うあの方たちの言い方よりも控え目な言い方をする点も日本人に合う。
     
     格差がありすぎるのは良くなく,チャンスをつかむ機会の平等は必要だ。かといってみんなで手をつないでゴールなんて言う結果の平等は必要ない。お金持ちの存在を悪いものだという風潮がある日本では、お金持ちが財団を作っていろいろな慈善事業を行う機会が少ない。相続税でごっそり取っても、「渡り鳥」の栄養費や滞在費、ウクライナの臨時政府のような存在自体がよく分からない所に国民の税金を頼んでもいないのにあげるていたらく。

     世界をリードする英国の「知」に学べとして、ケンブリッジ大学とオックスフォード大学の「名物教授」がいろいろなテーマで語っている。NHKEテレの白熱教室はアメリカの大学を取り上げているが、イギリスの大学の講義も取り上げてみては思うが、宣伝に利用しないのだろうか。

     大統領から率先して「不倫」にいそしむフランス。そんな国で、不倫ビジネスが盛んになっている。調査では、フランス人男性の50%が、法的な婚姻関係なんて関係ないと思っていて、情勢も3人に1人は浮気されたらやり返す」と答えているそうだ。「倍返し」とはなかなか気が強いなあ。しかし、気を付けないとパートナーが「オランドー」になって心にすきま風がヒューヒュー吹く結果になりかねない。

     MITのメディアラボ助教授のスプツニ子!の「MITメディアラボ便り」では、予測の「枠」をはみ出すと言うテーマで文章を書いている。日本の企業も今までない新しい何かを作る必要があると述べている。

     そういえば、総務省が、情報通信技術分野の個人研究者を支援するプログラム「独創的な人向け特別枠(仮称)」に該当する人を今年の6月から募集すると言うニュースが流れていた。「変な人を」募集するとは総務省の中に役所に染まっていない柔軟な発想の持ち主がいたのか。後は、以下に「変な人」をうまく活用できるかだ。支援する側に変な人を受け入れるだけの度量がないと成立しないからなあ。

     Pischines「プール」では「一度は泳いでみたい天空のオアシス」以下の3ケ所が取り上げられている。それは、イタリアにあるベルモンド・ホテル・カルーソ、アメリカにあるザ・スタンダード・ダウンタウンLAと、インドにあるチッタウルガル砦が取り上げられています。いやあいいですね。世界にはこういうきれいなところがあるのですね。目の保養になりました。

    変な人募集に関する記事

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140523-00000019-it_nlab-sci

    ベルモンド・ホテル・カルーソ

    http://www.hotelcaruso.com/web/orav/japanese-hotel-caruso.jsp

    ザ・スタンダード・ダウンタウンLA

    http://standardhotels.com/downtown-la/gallery/exterior

    チッタウルガル砦

    http://curious-places.blogspot.jp/2012/01/chittorgarh-fort-india.html

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