LIFE!/ライフ [DVD]

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監督 : ベン・スティラー 
出演 : ベン・スティラー  クリステン・ウィグ  シャーリー・マクレーン  アダム・スコット  ショーン・ペン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014年8月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142011015

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LIFE!/ライフ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 見た後本当に爽やかで清々しい気持ちになった。
    音楽も映像も素晴らしい。

    元気とパワーをもらえる。

    サメのとこでは声をあげてしまった。

  • 雑誌「LIFE」の写真管理部で働くウォルター・ミティ(ベン・スティラー)は、思いを寄せる女性と会話もできない臆病者。唯一の特技は妄想することだった。ある日、「LIFE」表紙に使用する写真のネガが見当たらない気付いたウォルターはカメラマンを捜す旅へ出る。ニューヨークからグリーンランド、アイスランド、ヒマラヤへと奇想天外な旅がウォルターの人生を変えていく。 (シネマトゥデイ)

    かわりばえしない普通の(いや、妄想癖のある(^_^;))男が小さなきっかけでどんどんステキな冒険者になってゆく。最初の印象と最後の姿がこんなにも違うなんて。人間って「行動」しなければダメなんだなぁ。むりむりとか言ってちゃダメなんだ!と感じた作品。人生観変わるんじゃないかな。大げさだけど。

  • ショーンペンがかっこいい。旅は人を変えるというのは本当なのかもしれない。だけど、ベンスティラーが、人とうまくコミュニケーションがとれない中、一生懸命仕事をしてきたからこそのラストだと思うし、だからこそショーンペンが撮ったんだと思う。勤勉で誠実なことは大切なんだと感じた。

  • すばらしく、すばらしい

  • LIFE誌のキャッチコピーが良かったなあ、私めっちゃくちゃニートだからお家出なきゃいけないと思いました。
    人生が長い暇潰しになるか大冒険になるかは自分次第ですね。

  • ウォルターの妄想力、半端ない(笑)
    そんな彼が、1枚のネガを求めて本当の大冒険に!
    冒頭の、いつの間にか妄想に入り込む展開と、
    実際のウォルターの生真面目で弱気な性格、なのに、
    実生活で冒険に出ちゃうギャップがなんとも愉快。
    強気元気な妹に振り回されてるところもおかしみが
    あっていいし。

    ウォルターの憧れの彼女の息子との関わり合いも
    微笑ましくて好き。

    探し求めたネガに写っていたもの。
    なんだかじんときたなぁ。
    ああいう美しさを見つけられる人って素晴しい。

    (余談)
    字幕で観た後、吹き替えも観たのだけど、ウォルターの
    声がナイナイ岡村というのは、違和感ありすぎ。
    ウォルターは、生真面目なのでね。岡村は嫌いでは
    ないけど、なんか違うなと。

  • 最初の頃は、空想シーンが多くて
    退屈していました。

    途中から、重要なネガが1枚分なくて、世界各地探す旅、景色を楽しむシーンのような…

    最後は、地道に頑張って仕事してよかった、という感じの終わり方でしたが、
    どうなんだろう

  • うーん。妄想のシーンがなんだかいまひとつしっくりこないというか。映像がきれいなのはよくわかるけど。
    むしろ、実際にさがしてたカメラマンに会えてからあとが現実的でよかったなあ(って、ほとんどもうラスト近いけど)。本来、妄想のシーンを楽しむためにつくった映画だろうから、わたしの見方が違うというか好みに合わなかっただけなんだけど。

  • 途中の写真家の、シャッターをたまにきらたいんだってセリフも寒い

    恋愛と仕事を並行させて物語を構築させたいのか、恋愛は単なるおまけなのかわからない。

    途中の妄想のシーンが過ぎる。

    タクシードライバーと比較しちゃう。

    ストーリーが弱い、最後の写真もオチとして弱い、オチが弱いならそれなりの内容を持ってこなくてはならないが、中身はただのジャーニー映画。なんだっけ、旅する映画のジャンル?忘れたわ。

    中身がすっごく間延びしてて、無駄なシーンがないようで沢山ある。

    直感だけど、嫌いだった。

    まぁあの映画すら俺は撮れないけど。

    あと、ヒゲのやつとか、キャラを強めに出してる割に、そいつに対してのオチもない。仮にあの髭の奴のオチがアイムラビンイットだとしたら、キャラに対する愛がない。


    オチ弱い

  • なんて素敵な25番♡

  • 主人公は突然旅にでたりするんだけど
    これも主人公の白昼夢だったらどうしようと冷や冷や・・・・。
    でも現実だったわけで・・・よかったんだけど、
    このフワフワ感はなんだろう・・・
    ちょっとすっきりしない感じで終わりました。

    景色やらは悶絶するほど美しかった!
    それか評価したいシーンをもう一つ、はじめの主人公は意を決して実行押したのにエラーになるところの岡村さんの超自然な吹き替え演技よかったですw
    「なんで?」ってやつwあるあるですねw

  • 旅行に行きたくなる。

  • 確かに【何か】はしたくなったけど

    ベン・スティラー嫌いなんだった、また観始めてから
    気付いた

  • 空想シーンがSpace oddityでいったん終わりになるんですけど、あそこだけ現実との接点にやや近づいてる感じがあって、バックパックが終わったあとの「空想することは減った」というシャレたセリフになるわけで、たいていのaloneな人々は空想、妄想が肥大化していくんですが、社会で評価されずとも、自尊心を獲得することはできるという意味で希望にあふれた作品だなと思います。自分を突破することがいかに難しいかね…。

  • 劇場鑑賞。吹替。(自宅から割と近い方の、ここの映画館では吹替版しかなかった(怒)諦めた)>生の声を聴きたい字幕派なので…やっぱり間違えた!と激しく後悔、ミスったorz…岡村の無駄な関西弁が終始鼻に付いてしょうがない怒。「ナイト・ミュージアム」の先入観が強過ぎて汗、お笑い要素が沢山?と期待し過ぎてしまったが汗、でも観て良かったです♪冒頭~彼の妄想力が迫力大ww何より自然の壮大なスケール☆!風景;撮り方が素晴らしくて魅了される♪鮫はないなwシャーリー婆ちゃま&ショーン・ペンがとてもいい味♪ENDは素直に受止めghost cat?と思ったが汗…成る程♪な結末。
    鑑メお気に入りさん鑑賞。興味があって久々の劇場で^^♪やはり迫力,臨場感は違うわねwwwやっぱり字幕が良かった(T T)。EDロールまで楽しめるように工夫されてる。LIFE誌だけあってw映像がとても綺麗。

  • 経験がその人の深みになる。

  • 岡村隆史の、吹き替えが違和感満載やけど
    サル顔同士だからか、なぜか好き。笑

  • 映像がとても綺麗。ベンスティラーがかっこよかった。(これまで観た彼の作品の中で一番。)綺麗な画とストーリーで心が軽くなりました。

  • 期待を上げすぎだので期待よりは良くなかったが、小粒ながら良い話でした。ベンスティラーかっこいい。

    25のネガがどんなものか、オチは想像できる。でも「人生の真髄」とは何か想像しながら見ていくと、その時々によって自分なりの答えが変わるかもしれない。

    また、何より画がきれい。自然の美しさ。アイスランド行きたい。

    ネタバレ

    序盤の妄想がちょっと冗長だった点と迷ったときに後押しするのが彼女だった点がちょっとマイナス。できれば彼女の存在がなく、自ら奮い立っていればもっとグッときた 。でも確かに何かしらきっかけがないと変われないかー、恋は大きな存在かも。それに身近。冒険的で創造力もない主人公でも昔はモヒカンでスケボーしていたんだものね、お父さんが亡くなるまでは。現実が彼を小さくさせたのかも。そのギャップが妄想癖?

    この映画の褒めるべきポイントは失職して、ピアノを売ってしまわないといけない現実もちゃんと描いているところ。地道な仕事でも誰かが見てくれているよ、ということだと思うが、あの冒険がなければ写真家の承認しか手元に残ってない。仕事をやり遂げた誇りというのはお金に換え難いものだと思うけど、冒険してないと何もない現実に普通の人なら押しつぶされてしまうと思う。嫌な現実があっても、それまでの自分とは違う自分でいられるのは冒険のおかげ。やはり人生は経験だ。

  • 最後よかった。誠実な欧米人は、こういう英語使うとわかった。

  • 岡村の吹き替えが関西弁混じりなのが、観にくくさせていた。声のトーンは合っていたと思う。
    最初は明らかに、想像と現実が分かったが、途中から分かりにくくなり、少し飽きてしまった。
    雄大な自然の映像と、音楽はよかった。

  • ポジティブという魔法。

  • 『LIFE!』生きているとはこういうことだ、と思わされる。風景の美しさと、旅立つシーンの演出は最高。

  • 爽快な展開と、そこに流れる音楽と風景に魅力されて、「自由に生きる」「旅こそ人生」みたいに舞い上がってしまいそうだけど。でも最後の「人生の真髄」はそこではない、って読んだのだけど、、、解釈合ってるだろか。

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