ドラッグ・ウォー / 毒戦 [DVD]

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監督 : ジョニー・トー 
出演 : ルイス・クー  スン・ホンレイ  クリスタル・ホアン  ウォレス・チョン  ラム・シュー 
制作 : ワイ・ガーファイ  ヤウ・ナイホイ  リケール・チャン  ユ・スィ 
  • エプコット (2014年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4510840410434

ドラッグ・ウォー / 毒戦 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 下ネタが多いのでお食事には注意

  • 指示一つで船が動く、というスケールの大きさは感心。黒幕が実はダミーで、真
    の黒幕は7人いる、という設定も面白かった。ラストの銃撃戦も、7人の黒幕を
    裏切っておいて、自分だけ助かろうとするゲスっぷりが良かった。



    【ストーリー】
    中国・津海。コカイン製造工場で爆発事故が発生、ひとりの男が車で逃亡後、衝
    突事故を起こし病院に担ぎ込まれる。中国公安警察の麻薬捜査官・ジャン警部
    (スン・ホンレイ)は、その男テンミン(ルイス・クー)が麻薬取引に大きく関わっ
    ていると察し、減刑と引き換えに捜査協力を要請する。彼によれば「黒社会の大
    物・チェンビャオ(リー・ズェンチ)から原材料をテンミンが受け取り、自身の工
    場で精製。完成したブツを津海の魚港を牛耳るハハ(ハオ・ピン)に受け渡す」と
    いうのだ。
    かくして、ジャンや女刑事ベイ(クリスタル・ホアン)、シャン刑事(ガオ・ユン
    シャン)らが所属する津海警察、原材料を積んだチェンビャオのトラックを追跡
    中のグオ刑事(ウォレス・チョン)らが所属する珠江警察による合同捜査隊が結成
    される。
    その晩、チェンビャオの甥・チャン(ケビン・タン)をハハに紹介しようとしてい
    たテンミンとともに、商談場所のホテルへと向かう捜査隊。チャンとハハは互い
    の顔を知らないこともあり、ジャンがチャンを装い、ハハに接触。ハハは東北部
    の大物を知るだけでなく、光州と釜山にシマを持つ韓国マフィア、さらに歌舞伎
    町をシマに持つ日本のヤクザとも密接な関係があり、アジア麻薬シンジケートを
    形成しようとしていた。
    彼との商談をまとめたジャンは、続いてハハを装いチャンに接触。チェンビャオ
    逮捕へと一歩一歩近づいていく。一方、テンミンは鄂州にいる自分の弟子、ろう
    あの兄弟(グオ・タオ、リー・チン)が営む工場に原材料を積んだトラックで向か
    い、ハハとの取引のための出荷作業を進める。翌日、ハハの漁港でテンミンとの
    密売取引が行われる中、武装警官が介入しハハを逮捕。同じ頃、武装警官は鄂州
    の工場にも介入するが、ろうあ兄弟の予想外の襲撃に遭い、多くの死傷者を出す。

    ジャンに疑いをかけられたテンミンは「チェンビャオはダミーにすぎない。真の
    黒幕は7人の香港人だ」と証言。翌日、ハハを装ったジャンが待ち受ける中、チ
    ェンビャオとチャンがハハの漁港を訪れる。彼らの周辺には、ファット(ラム・
    シュー)をはじめ、ドン(ラム・ガートン)と妻のサー(ミシェル・イエ)、テンミ
    ンの兄・スー(エディ・チョン)、彼の名付け親・チュエ(ロー・ホイパン)など7
    人の香港人の姿があった。

    「エグザイル/絆」「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」のジョニー・トーによる
    監督50作目。巨大麻薬組織に挑む中国公安警察の極秘潜入捜査を赤裸々に描き、
    現代中国の“闇”を映し出す。出演は「アクシデント」のルイス・クー、「モン
    ゴル」のスン・ホンレイ、「イップ・マン 誕生」のクリスタル・ホアン、『ス
    ウィートシンフォニー』のウォレス・チョン。

  • 大量検挙した運び屋の体内から麻薬を取り出すために病院にいた中国公安警察麻薬捜査官、ジャン(スン・ホンレイ)とやり手のデカ仲間達
    爆発事故のあった工場から逃げた男テンミン(ルイス・クー)が市内で自動車事故を起こし、病院に搬送された
    テンミンは逃亡を図るがジャンたちに捕まり、麻薬組織の一部を担っていることがバレてしまう
    ジャンはテンミンを使い、麻薬ルートの壊滅作戦を考える
    津海の港のボス海外への輸送を担当するハハ(ハオ・ピン)とのコネクションを作る
    テンミンの工場で作った麻薬をハハが運ぶ
    材料はチェンビャオ(リー・ズェンチ)という黒幕が居るという
    材料ルートから製造、輸送までの組織の壊滅を狙うジャンの指示でテンミンは自分が生き残るために働く
    テンミンが黙っていたことで武装警察隊に死亡者がでてしまう
    死にたくないテンミンは全てをジャンに話す
    「チェンビャオはダミーで兄のスー(エディ・チョン)、名付け親のチュエ(ロー・ホイパン)、ドン(ラム・ガートン)と妻のサー(ミシェル・イエ)、最終決定権を持つファット(ラム・シュー)の7人が仕切っている」と
    ジャンたちは麻薬組織を壊滅、大量検挙することがデキるのか!?
    テンミンは生き続けることがデキるのか!?
    うひゃあ、ジョニー・トー先生の救われない刑事モノだぁ
    タイトル通り「戦」「ウォー」戦争モノ、市街地戦
    舞台の市街地は香港じゃなくて中国。コワい!(偏見)
    潜入捜査はどこの国でもコワい!
    ジャンの能面顔もコワい!寝ないし、食べないし、いざとなったらミントキャンディーを砕いて麻薬のフリした粉を鼻から吸ったら、そりゃキくよ!
    (スン・ホンレイってジャッキー・チェンのかわいい部分をなくした顔みたい)
    部下のベイ(クリスタル・ホアン)がかわい子ちゃんだけど、しっかりもの(同僚のマッシュヘアの女性も気になる)
    ラム・シューが車内で食べてたのって卵かな?皮を剥いてたやつ(剥いた皮を床に落としてたのがやだったけど)
    トー先生といえば銃撃戦。銃撃戦はよいね
    卑怯な手を使うところもテンミンらしくて良い。自分第一
    マイナス要素で気になるところは覆面警察車両が同じ車種が多かったトコ
    色違いだけど同じ顔の車が揃っちゃってて、あららら
    ドラッグウォーのツイッター公式アカウント「 @drugwardokusen 」のアイコンがラム・シュー!
    いかしてるね、パクっちゃ駄目かな
    ところでDVDに「日本語デカ字幕」「吹替用デカ字幕」ってあるけど「デカ」って刑事のデカなの?
    どういうこと?まさか大きくなってる方じゃないよね?
    みて大きいだけだったらつまらないから、「デカ字幕」を選択するのはやめておこう
    いい思い出にしておこう

    毒戦 (24/03/'15)

  • WOWOW。
    ジョニー・トー中国合作。
    文句なし傑作。
    こんなに格好良い(ハリウッドスタイルな)中国人が出てくる映画って皆無かも。

    たのむから「高海抜の恋」もDVD化してくれ!

  • ジョニー・トーらしい痛くて、汚くて、怖い映画。最後の銃撃戦はさすがです。出てる人の顔面が迫力あってそれだけで怖いです。

  • ドラッグ、ダメ、絶対!
    っていう映画。
    でも、ドラッグ自体がダメっていうか、それを取り巻く環境も怖すぎる。
    超至近距離銃撃戦最高。あの兄弟最高。
    ジョニー・トーのアクションシーンは世界一。

  • ジョニー・トー、すごすぎ! 彼にしては銃撃戦が少ないなぁと思ってたら、もうエンディングではエクストリームな銃撃戦が展開されます。
    また、主役の男2人がどっちも生存本能むき出しなのには恐れ入った。これぞ中国ですな!!

  • ジョニー・トーを見るのは久しぶりだなぁ
    格好いい、と言うよりは凄惨な撃ち合いの映画ですね。
    ストーリーも面白い。
    スン・ホンレイのジャン警部がいいなぁ。渋い。
    ラム・シューのあの扱いはギャグですよねw

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