日経WOMAN7月号

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  • 日経BP社 (2014年6月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910171030743

日経WOMAN7月号の感想・レビュー・書評

  • シンプル片付け術。出てくる部屋全てが理想の空間。物を入れてスツールにするだったり、カゴを上手に利用できてる。私も『あっ、このカゴ何かに使えるかも…』と考えて収納に挑戦するけど、しっくりしないんだよね。
    夏の給料&ボーナス生かし方の正解!。記事は2年前のだけど、十分参考になる内容だった。

  • 【最終レビュー 雑誌のため冊数カウントなし】

    貸出予約・約4ヶ月待ち。図書館貸出。

    貸出予約待ちであっても、この雑誌に掲載された『2つの特集』

    自身の中で、是が非でもチェックするという思いが強かったんです。

    何故なら「単なる自分自身」のため。ただそれだけでした。

    ―特集・1―

    〈シンプル片付け術より〉

    (1)ココロの習慣→実践ルール

    への「過程」の「シンプルな道筋」

    とても分かりやすくまとめていました。

    [日常下]でも[十分に適して]ます。

    一部引用より

    「ほんの少し」の「前進」=自己肯定力が高まっていく。

    (2)習慣化

    『気持ち・暮らし』の「バランス感覚」

    一部引用より

    [小さな達成感の積み重ね]=「散らかりにくい・生活しやすくなる」

    「分かりやすく入れる」

    ―特集・2―

    《心が整う『禅的』暮らし方》

    この特集記事。一番にじっくりチェックを入れたかったんです。

    ~禅僧・枡野俊明(しゅんめい)さん流「暮らしのススメ」~

    至って

    〈『日常の「身の回り」を「しっかりと整える」こと〉

    ただそれだけなんです。

    [掃除=心を清める]

    [人(他人)と比べない!]

    →『「今」に満足し、受け入れる姿勢」=〈知足(ちそく)〉

    [執着・欲=「苦しむ結果」となる]

    [目の前のこと「だけ」に「集中する」]

    [「今、この瞬間」を大切に]

    →〈一つ一つ、丁寧に「向き合う」〉

    [体を動かし「実践」]

    →〈欠かせない「掃除・整理整頓」不要なものは「捨てる」〉

    [必要のない「情報」には「触れない!」]

    *これらを〈続ける〉→〈心を整える〉→〈日々の、積み重ね〉→〈今を充実させる〉

    《禅的暮らし派・三人の女性》

    □30代~40代(同世代)の〈日常での心がけ〉

    普段、自身の中で意識していることと「重なる部分」がかなりありました。

    一部引用

    『無理をやめる→今に「集中する」』

    『モノを「減らす」』

    『「無心」になれる「時間」』

    『「何事も、丁寧に」』

    『余分なのは「削ぎ落とす」』

    『どんな時も「前向きに」』

    《オススメ・『禅の言葉16』一部引用》

    『善悪難定(ぜんあくさだめがたし)』

    物事の「価値観」は「人それぞれ」→〈視野を広く持つ〉

    『回光返照(えこうへんしょう)』

    →他人を気にせず「自分の心」と「対話する」

    『佳人一段好風流(かじんいちだんのこうふうりゅう)』

    〈佳人=「美しい女性」〉

    →努力は「積み重ね」てこそ「唯一無二の人に」「自分自身を磨き続けよう!」

    『脚下照顧(きゃっかしょうこ)』

    →日々「自分の足元」の「状況」を「見極める」=〈今、ある場所で、一生懸命に〉

    『更待何時(さらにいずれのときをかまたん)』

    →「今、できることは、今、終えること」=〈一瞬一瞬〉を〈無駄にしない!〉

    『莫妄想(まくもうそう)』

    →「より良い、今の、積み重ね」

    これが、私がチェックしたかったこの雑誌の[大まかな中味の、一部]です。

    上記のキーワード以外で、自身が特に感じ入った所を記載し、終わることにします。

    《雑念が消える》

    《体が整えば『心も整う』》

    《続けることで『スッキリ』》

    ここまで、ありがとうございました。

    改めて、自分の中で「役立ってる部分」を「見直せる機会」にもなりました。

  • 《多少の欠点があっても、尊敬できる人を見つける。気づけば自分の曖昧さや欠点も許せるようになる。完璧でないとダメと考えない。心が楽になる。何かあっても、うまくいかない事もあるよな、と考えられる。》《自分らしさを発揮するのに、遠慮や抑制心が働く。思うままに生きた結果、ネガティブな反応が返ってきても、落ち込む必要はない。》《肩の力を抜いて》《学ぶことは、まねること》《目の前の事に集中》《バッグな財布はこまめに手入れ》《クローゼットを片付けると日々のストレスが減る》《本当に欲しい物だけを厳選して買う》《捨てることで物事への執着心が薄れ、心を整えやすくなる》

  • 片づけするぞ〜!

  • ふたつきの籠が便利。

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