Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2014年 07月号 [雑誌]

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  • ダイヤモンド社 (2014年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910059690748

Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2014年 07月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • ムンバイには5000人のダッバーワーラーがいて、1日13万個の弁当箱を運んでいる。
    帰属意識が強い。そのサービスはもはや伝統になっている。

  • ■書名

    書名:Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2014年 07月

    ■概要

    意思決定者のためのマネジメント総合誌
    (From amazon)

    ■感想

    定期購入するかどうか迷ったので、とりあえず、興味あるバックナ
    ンバーを一冊読んでみる事に。

    今回の特集は「価格」。
    実際、決めるのは容易ではなく、様々な状況を考え、考慮し、価格を
    発表していかなえければならない。
    当たり前の事だが、その価格が顧客に与えるインパクトは、企業の
    イメージと首尾一貫している事が条件である。
    もしも、イメージを変えたい場合には、価格の変更方法を検討しな
    ければいけない。単純な値下げ、値上げでなく、バンドリング(抱き
    合わせ)など、様々な方法を検討し、企業のイメージ、顧客が適正と
    思う価格を考えていかなければならない。
    日々目にする品々の値段を、自分ならどうするか?どうやって、この
    価格は考えられたのか?などを考えると今までと全然違った風景が
    そこかしこのコンビニで見えてくると思います。

     「ヒントはあるが、答えは自分で見つけなければいけない。」

    この雑誌のポイントは、ここにあると思います。

    他にも色々な特集があり、自分の知らない事、知っている事が分かり
    勉強になります。

    とりあえず、1年間は定期購買してみようと思いました。

    ■自分がこの作品のPOPを作るとしたら?(最大5行)

    ビジネス雑誌を購入するらなら、選択肢の一つに如何でしょう?
    あなたの視野が広がるかも!?
    どの世代にも、何かしら得るものがあると思います。

    ■気になった点

    ・マイナスの口コミは、大好きでも大嫌いでもない中間の消費者
     に大きな影響を与える。

    ・マネージャは自社製品に対するありおあらゆる考え方を明らか
     にし、理解する必要がある。

    ・アナリストの狭い専門領域に合致しない企業を、市場は過小評価
     する。

    ・価値の高い戦略は、たいてい奇抜なものになり、評価する側の
     負担も大きい。

    ・「戦略の質」と「評価のしやすさ」の2つの軸を用いる。

    ・ビジョンが正しいかどうかは知りようがない。入手可能なリソー
     スを活かし価値を創造し優れたセオリーをよりどころにし、前進
     するだけである。

    ・一度値引きに慣れてしまった消費者はそう簡単に戻ってこない。

    ・起業に重要なのは、提供価格が消費者の購買意欲や競合サービス
     と比較し、合理性があるかどうかである。

    ・垂直型のバンドリングは消費者にとっては、変動費が固定化され
     ることで、購入後はコストを気にせず使用できるメリットがある。

    ・企業のプライシング能力を高めるためには、結果ではなく、プロセス
     に注目することから始めるべきだ。最初に問うべきは「いくらにする
     か」ではなく、「正しい価格を導くために、検討するべき事を全て検討
     するか」である。

    ・価格とその他すべてのマーケティングの一貫性が成功には不可欠なのだ。

    ・大半の企業はプライシング構造をどうるかの検討にかける、ヒト、モノ、カネ
     が少なすぎる。

    ・どのような価格変更でも、それが競合他社にどのような影響を与えるか、
     マネージャーは自問しなければならない。

    ・困難だから並外れた協力体制が生れる。期間限定だからこそ、最
     高の人材が集まる。

    ・任期を限定する事で緊張感が生まれる。

    ・会社の文化はしばしば軽視されている。

    ・心理的安心感がエラー発生率を低下させる。

    ・マルチタスクは、非生産的であることがデータから分かっている... 続きを読む

  • 二極化マーケティングは標準偏差が高い時に有効です。メモメモ

  • 今月号は、「よい価格と悪い価格」というタイトルで
    プライシングに関しての特集
    自分はBtoCビジネスではないので、あまり直接的には
    HIT記事や論文はなかったかと。ここ2カ月連続で
    不満な感じ。その中でも面白かった記事は
    「ポケット・プライシング値上げせずに利益を増やす方法」マッキンゼー社
    「たった一度の値下げが利益を損なう」カルチャーオフプロフィット
    「DARPAの全貌」
    「ソリューション営業からインサイト営業へ」
    どの記事もどちらかというと基礎的な理論と疑いの
    あまりない内容です。もう一度反省も含めて、再度
    認識しなおすことが大事かと

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