ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り [Kindle]

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  • 日本経済新聞出版社 (2014年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切りの感想・レビュー・書評

  • 【あらすじ】Twitterを創った4人は、親友だった。世界を変えたいと夢を描いた小さなスタートアップは、やがて大成功を収める。しかし、その成功の中で4人は道を違えていく。1人去り、2人去り…最後に4人が手にしたものとは。
    ***
    【感想】
    ・友だちと仕事をする難しさ。「言わなくてもわかってくれるだろう」という気持ちがコミュニケーション不足を引き起こして、決定的なすれ違いに至ってしまったように思えた。あるいは、友だちだからこそ感情論に終始してしまって、建設的な話し合いができなくなってしまったり…。「ビジネス」としてなら当たり前にできることが、関係性が近いからこそできなくなってしまうことがある。個人としての関係性と、ビジネスでの関係性は切り離して考えないといけないんだろうなぁ。頭ではわかっていても難しい、というやつなんだろうけれど。
    ・理不尽な目に遭った時に、どうするのか。戦うのか、あきらめるのか…。どちらの選択でもいいけれど、憎しみに囚われてしまうのは不幸だ。悔しさをバネにするのは有意義なことだと思う。でも、特定の「何か」を憎むことで生まれるエネルギーは、その人にとってマイナスにしかならないのではないか。

  • Twitter創業者たちによる追い出し追い出され争いの顛末。しかしこのカオスこそがTwitterの魅力を生んだのかも。

  • 日々お世話になっているツイッターに関する物語なので、些細なエピソードにもやはり興味を惹かれる。GoogleやFacebookとの雰囲気の違いなどもなんとなく分かって面白い。
    最後のノアの再出発と娘の誕生の話には涙してしまった。
    読み終わってから巻頭の写真集に目を通して、彼らの若さにまた驚かされた。
    この本はぜひ映画化して欲しい。

  • 僕の人生を変えたツイッターはドラマティックで、スピーディーで、なによりスタートアップだった。

    自分の仕事の価値観も少し変わった。
    エンジニアリングが出来るだけでもダメで、部下想いの良いボスであってもダメだったのだ。

    いずれにせよここに出てくる辞めた・もしくは辞めさせられた・あるいは返り咲いた人達がいなければtwitterは存在しなかったことだけは事実だと思う。

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