パシフィック・リム [Blu-ray]

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監督 : ギレルモ・デル・トロ 
出演 : チャーリー・ハナム  イドリス・エルバ  菊地凛子  チャーリー・デイ  ロブ・カジンスキー 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2014年7月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967091274

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パシフィック・リム [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • ロボットと怪獣が戦うお話。
    1人で操縦すると負荷が大きい為2人のパイロットが右脳と左脳を分担して意識を同調させないといけないとか冒頭でロボットの操縦の説明をしてくれるので、なるほどね~と頷きながらすんなり入りこめます。
    ですがその操縦が少しもっさりしていて、こんな動きで怪獣と戦うなんて凄い!!と、どうでもいい所で感心したりw
    映像も迫力がありかなり満足出来ました。
    今回吹替えで観たのですがアムロとシャアが共演してたのが嬉しかったです(笑)
    少し聞き取りにくい場面もあったので今度は字幕でもう一度観たいですね~♪

  • よかった。単なるロボットものかと思ったけど、怪獣の脳と繋がるというのは面白い。

    ただ、イェーガーも怪獣も意匠がこれといって面白いものではなかったし、戦い方も結構普通。
    街もセット丸出しでCGに金かけ過ぎたのかな。

  • 内容的にはそれほど面白くもないんだが、なんといっても巨大怪獣の映像がド迫力で楽しめた。
    巨大ロボ対大怪獣、こういう映画を日本で作れないのが悔しいね。
    てか日本で作ってもこのレベルのものはできあがらないのが残念。

  • エヴァの映画化ってもうこれでいいんじゃない? いたいけな少年少女を戦わせるのとか、精神世界ってもう流行んないし(だからといってエヴァは名作だけど)、怪獣対ロボットの映像化はこれでかなり果たされたと思う。
    アングルがとっても特撮チック。ビルの隙間から見える怪獣とか、怪獣を見つけて一度ビクッとなってからズームする画面とか、地面と一緒に揺れるカメラとか。これって、やっぱり見てる側がわくわくする撮り方なんだなあ。すっごい良かった。
    気になるのは戦闘がもろトランスフォーマーなとこ。なんか画面がギラギラしすぎだし、戦い方に工夫あんまない。このあたり、日本のアニメは経験値があるだけ演出や見せ方が凝ってる。

    (でも日本語吹き替えのロケットパーンチは声優の言い方のせいでクソ寒。これならエルボーロケットのがアナログかつ新鮮な呼び名で100倍いいわ)

    ロボットの造形がダサダサなのはアメリカだからなのか… フランスでリメイクとかありませんかね? それこそエヴァみたいになっちゃうか。

  • 安直だし変なところはいっぱいありますが、意外と面白く鑑賞しました。人が中に入るタイプのロボとか、シンクロ率とかトラウマとかはエヴァっぽい一方、カイジューの思念に入り込むのがやや新しい発想かも。
    芦田愛菜は演技上手で見直した。菊池凛子はいつもの感じで新鮮味なし。

  • ロボットと怪獣の夢のコラボ

  • 巨大怪獣と人型巨大ロボットとの戦いを圧倒的スケールで描き出したSFアクション・エンタテインメント超大作
    あんまり期待してなかったら
    怪獣バトルシーンの迫力にびっくりした。
    今の特撮ってこんなすごいんですね。

  • 世界を「怪獣」が襲い、「イェーガー」と呼ばれる二人乗りのロボットで人類がそれに立ち向かうという内容。
     迫力ある戦闘シーン、迫りくる怪獣の恐怖など、映像作品として見た場合その評価はかなり高い。
     しかし、監督自体が日本のロボットアニメ好きらしいのだが、見ていると「いかにも」な場面が多々。
     人間の神経とロボットを接続するという設定、異世界から襲来するなぞの「怪獣」など、エヴァンゲリオンの設定と似すぎていないか? 
     また、映像に凝りすぎており、ストーリーが若干薄い(というか、ストーリーも”いかにも”な感じ)。
     物足りない感じがした。2017年に続編が劇場公開というが、たぶん見ない。

  • 重量感のあるデザインと怪獣物特有のダイナミックさを両立させているギレルモ・デル・トロ監督の作品です。前述のダイナミックさに押しつぶされることなく群像劇としての部分もバランス良く演出されているのがまた目に楽しく感じられるでしょう。

  • ■タイトル

    タイトル:パシフィック・リム

    ■概要

    深海から突如出現した凶暴な巨大エイリアン“KAIJU”。この謎の
    生命体と戦うため、人類は“イェーガー”と名づけられた人型巨大
    兵器を開発。最初は優勢だったイェーガーだが、KAIJUは出現のた
    びに容赦なくパワーを増していく。いよいよ滅亡の危機に瀕し、
    人類を必死に守っている者たちに残された選択肢は…。
    監督ギレルモ・デル・トロが圧倒的スケールと迫力で描く、SFアク
    ション超大作!
    (From amazon)

    ■感想

    地球に襲ってきた超巨大怪獣(KAIJU)と巨大ロボが戦うというスト
    ーリーです。

    色々なオマージュがありますね。
    ゴジラ、ウルトラマン、エヴァンゲリオン、などなど。
    製作者がどこまで意識したか不明ですが、最初の方はエヴァンゲリ
    オン感が凄かったです。

    内容は、巨大エイリアンと巨大ロボの戦いのみですが、テンポもよ
    くアクション映画として楽しんでみる事が出来ました。

    いくつか設定が破たんしていたり、行動が意味不明な人物がいたり
    しましたが、戦闘シーンはかなり迫力があり、楽しく観る事が出来
    ます。

    設定破綻としては、「同調」の設定ですね。
    同調したら、相手にも記憶がいってしまうはずで、相手は、全員で
    記憶を保有しているという設定のはずなので、こちらの情報はだだ
    漏れなはずなんですけどね。

    あと、二体同時に襲ってきた時の、家族の発煙筒での行動。
    意味不明です。あの時点で死ぬよ、ふつう。
    というか、あの程度の脳レベルなら、死ねよ、と思ってしまいます。
    あの行動だけは無しですわ・・・

    最後に、武器。
    ソード強すぎでしょ。
    最初から、全員両手にソード装備して戦えば、圧勝だったんじやね?
    と思わざるおえないレベルの武器です。

    いくつか不思議な点はありますが、総じて、こういう系統の映画と
    しては、一つの映画の中でしっかりストーリーが作られており、
    アクションCGも良くできており、映画館映えする映画だと思いました。

    ■自分がこの作品のPOPを作るとしたら?(最大5行)

    日本の怪獣に最大限のリスペクトを示した怪獣映画。
    アクションシーンは必見です。

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