るろうに剣心 DVDスペシャルプライス版

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監督 : 大友啓史 
出演 : 佐藤健 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2014年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427657960

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るろうに剣心 DVDスペシャルプライス版の感想・レビュー・書評

  • アニメのイメージを損ないたくなかったので、実写版をあえて避けてきた。オープニングだけのつもりが目は釘付け。結局最後まで観てしまった。剣心はアニメの中だけの英雄と頑なにイメージを墨守し続けてきたがたが、佐藤の剣心に触れ精神性の修正をせざるを得なかった。非常に良かった。香川のいやらしさは超一級。江口、吉川も期待どおり。武井だけは薫殿との覆いがたいギャップに随分苦しんだが、最終シーンの美しい面差しだけは絶品。すべての違和感を払拭する力があった。アニメの世界を幻滅させることなく実写ならではの良さを存分に楽しませてもらった。もっと早く見れば良かった。後悔しきり。

  • 大友啓史監督、藤井清美脚本、2012年作。佐藤健、武井咲、吉川晃司、蒼井優、綾野剛、奥田瑛二、江口洋介、香川照之出演。

    <コメント>から
    •抜刀術というと「座頭市」のイメージが強く、ほっそりした佐藤健が、しかも峰打ちだけであんなに仕留められるのかとちょっと不自然。
    •いくつかのストーリーを合わせた展開なので、幹になるものがない感じ。いろんなことが起きるが、終わってみるとどれも重要でない。
    •アクション映画としてみればいいのだけど、「不殺の誓い」は、観ていて歯がゆい。
    •武井咲(えみ)が出ている映画を初めて観たが、意外にうまかった。香川照之はこの手の狂気じみた商人をやらせるとハマるな。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    幕末の京都で人斬りをしていた緋村剣心(佐藤)、通名、「人斬り抜刀斎」は、「不殺(ころさず)の誓い」を立て、流浪人(るろうに)として東京にくる。
    神谷活心流の師範代の神谷薫(武井)の道場に道場破りが来るが、剣心に救われる。剣心の刀は不殺の誓いから刃の向きが逆で、峰打ちで気絶させるだけの戦術。
    騒ぎを起こして警察に逮捕された剣心は、抜刀斎だとわかり、アヘン商人捜査の協力を頼まれるが拒否。釈放され、道場に世話になる。そこには女医・高荷恵(蒼井)がいた。悪徳商人・武田観柳(香川)が商売にするアヘンの開発に手を貸していたが逃げ出してきたのだった。
    ある日、町の井戸に毒が入れられる事件が起き、観柳の仕業と考えた恵は、観柳のもとへ行き、殺害を試みるが敢え無く捕まり、剣心らはこれを助ける。
    最後は、観柳に雇われていた偽の抜刀斎(吉川)との果し合いで勝ち、偽抜刀斎は自害。

  • 原作未読。劇場のスクリーンと音響に助けられてる感は否めないにしても素晴らしかった。殺陣にワイヤーアクションを掛けることでエンタメ的スピード感を出すことに成功している上に、佐藤健の身体能力の高さがそのスピードを異常な速さに高めている。それだけで満足!おまけは吉川晃司がモニカの時より遥かにカッコ良い…あっモニカがあったからカッコ良いのか。そしてエンディングにワンオクがかかると、なんだかカッコイイ映画を観た気になれる件は、ここから始まった。

  • 何で一定の評価をされてるのか不明。
    アクションもチープで
    配役、脚本も酷い。

  • 殺陣以外は見どころなし。

  • 最新作を見るためにレンタル。
    アニメも漫画も未読でストーリーも知らなかった。人を斬らない話とは思わなかった…。斬りまくるイメージだったから笑
    アクションシーンは現代風で良かった。カッコいい!佐藤健も素敵!

  • 俳優さんで誰が好きと聞かれたら迷うことなく

    https://www.youtube.com/watch?v=nrmbApTFPIw

    吉川さんでしょ~。もう完全に歌手の域を抜けて総合的なアーティストと言えそうな気がします。やはり運動神経のいい人は本当に体のキレがいい!しかもこの年で若者たちよりも全然上ですからね!やっぱり若さの秘訣は

    https://www.youtube.com/watch?v=V8CNjByooKU

    日々の回転胴回し蹴りの練習だなぁ~。これを観て練習して20代の頃はできたのですが、今じゃ…飛べんww

    「るろうに剣心」
    https://www.youtube.com/watch?v=vI_TYn4UuI8

    この作品は嫌いじゃないのですが、魂が感じられない。スピード感満載でワイヤーアクションもあるのでド派手に見えますが、やはり剣に魂がない。竹光なのはわかるがよほど重量感がないのかただの棒切れを振り回しているようにしか見えないし、本来であればあれだけの重量を振り回していれば出来ない動きをしてしまうから時代物のコミックの実写化は難しく感じる。

    関係ない話ですが、木村さんとか草彅さんとかジャニーズ枠を出て剣術経験者が少し時代物に出てもいいのではないかなぁ~と思います、

  • 実写化すると剣心の、
    ゆったりした口調と表情が、
    何故か妙に鼻につく。
    何故??

    江口洋介が格好いい。

    映像が、現代だからこそ作れるという感じ。

  • 原作は読んだことがないので、ストーリーもよく分からず。子どもに聞きながら観ました。吉川晃司がかっこよかったなぁ。健くんは、やっぱり綺麗。殺気のようなものがもっと出てたらよかったかなぁ。

  • テレビ放送を最初の方はながら見してて途中から真剣に観ました(汗)
    健ちゃん侍姿似合う~♪と思いつつ。
    どうしても飛ぶシーンの吊られてる感は興ざめしちゃうけどそれ以外は迫力あってよかったと思う。
    続きも見たくなりました。

  • テレビなどでも紹介されているので知ってはいたけど、殺陣が新しい。これまでは剣道の型があって、型から入る殺陣だったが、ここではほぼ型なしでひたすらスピード感のある殺陣づくりをしている。目にも留まらぬ早業とはこのことだ。これだけ時代劇の歴史があって、まだ新しい殺陣があるのかと感心する。型をつくらないと剣術を知らない素人が刀を振り回してるようになるところがあって、型ありと型なしを混ぜる手感じがうまい。アクションが把握できない難点があるが、いかに相手のスピードを上回るかで勝負する殺陣は新鮮で迫力がある。これを実現している役者さんというのもスゴイものがあります。谷垣健治さんという殺陣師の方のアイデアが新しいのでしょう。
    さらに逆刃刀という刀の設定も面白い。佐藤健はこの人以外ないというキャラだし、吉川晃司を敵役にして、目を黒くして不気味にしているのもいい。他の俳優に負けない存在感です。江口洋介、香川照之、綾野剛と芸達者を揃えていい仕事をさせている。ただ武井咲がうざいですね。これはストーリーに関係しているのでしょうが、新鮮さがない。原作がこうなんでしょうからしょうがないのだろうが。

  • 評判が良かったので期待し過ぎてしまいました。原作もアニメも未見なためキャラクターの詳細が分からず、唐突に仲間になったり戦う展開についていけなかったようです。一緒に観た主人は原作を読んだことがあるので分からない点について質問してみたら、「話の展開が原作と違うから俺もよく理解出来なかった。アクションは凄いんだろうけど、剣心の戦い方じゃないんだよな」と言っていました。

  • 原作もアニメも見ていないのですが、最新作がえらく人気だというので第一作を見てみました。

    最初の「鳥羽伏見の山中」・・・・・という字幕で「はぁ?????????」感が尾を引いでしまいました。
    元はコミックスだし、そういうもんなんだと理解して立ち直るのに時間を要してしまいました。

    そんなわけで、猿翁の息子の過剰なまでの小物演技(演技が小物ではなく、小物を演じているってことです)しか記憶にのこってません。
    相変わらず、若い姉ちゃんの演技も萎えます。

  • 牙突以外は普通程度に面白かった

  • 観ました観ました!佐藤健のドリフト走り。谷垣健治さんがアクション監督。皆キャラが立っててgood。ただ剣心は黒髪が良かったよ〜個人的に。日本のワンチャイなるか。楽しみっす。おろっ。

  • アクションがいい。
    殺陣ではなく、剣術アクションにしたところが○
    個人的には佐藤健も美しく見ごたえがあった。
    さらりと読んだだけの原作よりもずっと楽しめた。

  • 【ストーリー】幕末から明治になり、かつて「人斬(き)り抜刀斎」として恐れられた剣客・緋村剣心(佐藤健)は「不殺(ころさず)」の誓いのもと流浪人となっていた。流浪の旅の途中、剣心は神谷道場の師範代・薫(武井咲)を助けたことから、薫のところで居候することに。一方、街では「抜刀斎」を名乗る人物による人斬(き)り事件が発生しており……。

  • 佐藤健が予想以上にハードパフォーマンスを披露していて
    ものすごい引き込まれた。
    思わず剣術が習いたくなったほど。
    見所は綾野剛との対決シーンも凄まじいスピード感と
    敵の基地に乗り込んで、仲間の男性が1対1で素手で格闘するシーン。
    戦闘中なのにちょっと休憩を入れたりするのが地味に面白かった。

  •  原作もテレビアニメもとても好きだったので、正直ちょっと斜めに構えてみていた。どうせろくなもんじゃないって思い込みながら、それでも一応は見ておこうかな、って感じだった。最初のうちは、思い切り大仰に作ってある悪役の雰囲気について行けず、「ほらみたことか」って気分になり、ちょっと怒りを感じるほどだった。

     が、しばらく見ているうちにずんずんと気持ちがよくなった。メインとなる剣士たちがなかなかよいのだ。剣心なんて、誰がやろうが実写なんて絶対許せないと思っていたけれど、例の「ござる」口調さえ受け入れられるほど、納得できた。その他の登場人物も同じ。敵役も含めて、うんと納得。女優陣はどうでもよいような感じだったけれど。

     ともあれ、アクションシーンのスピード感が気持ちよかった。さすがにジャッキー・チェンと比べるわけにはいかないけれど、スピード感がある。「無双」シリーズっぽいと言った方がいいのかもしれない。いくつかあるアクションシーンの快感で、ずんずんと引っ張られて、細かい不満は忘れちゃうんだね、きっと。

     映画の続編があるという。楽しみになってきた。映画館に行くほどではないにしても。

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