ドン・ジョン [DVD]

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監督 : ジョセフ・ゴードン・レヴィット 
出演 : ジョセフ・ゴードン・レヴィット  スカーレット・ヨハンソン  ジュリアン・ムーア 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2014年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111246431

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ドン・ジョン [DVD]の感想・レビュー・書評

  • モテモテのプレイボーイの青年が対照的な2人
    の美女との出会いをきっかけに本当の恋を学ん
    でいく姿をコミカルに描いた作品。マッチョな
    イケメンのジョン・マテーロは完璧な女性を求
    めるあまり、ポルノビデオにはまってしまう。
    そんなある日ジョンはグラマラスなセクシー美
    女バーバラと出会い一目惚れする。
    見た目とはうらはらに恋に恋する夢見る乙女な
    バーバラに手をやきながらも愛を育んでいくジ
    ョンだったのです。監督は「ダークナイトライ
    ジング」のジョセフ・ゴードン・レヴイットで
    ヒロイン役のスカーレット・ヨハンソンが可愛
    いと思いました。共演のジュリアン・ムーアも
    素敵で笑いながら観れた映画です。

  • 女には困っていないのに、エロ動画のサイトを見ることが止められない男。セックスの後にエロ動画を見ているところをスカーレット・ヨハンソンに見つかるシーンで爆笑。前代未聞のキャラ設定ですが、主人公には共感できる(あんまり大声では言えないけど)。「二度と見ない」と恋人と約束しながらスマホで隠れてみている彼の姿を見るにつけ、勇気づけられる男子が多いのでは(笑)

    彼にはこのまま「エロ道」を突き進んでもらいたい、「真実の愛」なんかに目覚めないでくれと願わずにはいられないのですが、映画の展開上そうはいかず。しかも相手がジュリアン・ムーアという謎展開。うーむ。

  • 主人公がPornhubでポルノを観るのと筋トレと教会での懺悔が習慣になっていて、性交よりも自慰のほうが好きという、今時の男子なら共感すること必至の内容となっている。監督を主演のジョゼフ・ゴードン=レヴィットが務めているのでジョゼフ・ゴードン=レヴィットに対する親近感が強くなる。

  • 男のポルノと女のラブストーリーは一緒。同意。

  • リアルーーー!!!!!!

  • 原題:DON JON (2013年)

    ジョセフ・ゴードン=レヴィットが初の監督・脚本を手掛けた作品だそうで。
    ジュリアン・ムーアまで出てるし観ないわけにはいかないよねって思って観たけど、内容がね…(苦笑)
    アンハサウェイが映画の中の映画に出てるだけのチョイ役っていう、何とも贅沢な使い方(笑)

    “家族関係は良く教会通いも欠かさないジョン(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、ナンパにかけては無敵で周囲からは伝説のプレーボーイ、ドン・ファンにちなみドン・ジョンと呼ばれていた。誰もがうらやむモテ男なのだが満たされない彼は、さらなる快楽を求め日々ポルノ鑑賞に熱中。そんなある日、正反対のタイプの女性2人と出会った彼は、接していくうちに自身の人生を見つめ直していく。”

  • 2014年公開
    監督 : ジョセフ・ゴードン・レヴィット
    ==
    ポルノ中毒の男が、生身の女性との交際を通じて、他人と関わっていくことについて考えさせられるお話。

    描写がアホで、男子はみんな見たら笑うと思うw なんでジョセフは初監督作でこの題材を選んだんだろうか。むっちゃ知り合いとかにいじられてそうだよなあとか思って。どうサガと向き合うかは人生の永遠のテーマであるけど、救いは唯一、自分ではない誰かっていう、外側の力学なんだろうなあと思った次第。

  • ジョゼフゴードンレヴィットって天才だよな

    いい映画なんだけど他人におすすめしづらいのがネック

  • ジョセフ・ゴードン=レヴィットがむきむきマッチョのモテ男というのが、(500)日のサマーでの草食男子的な感じと真逆で新鮮。髪型、言動など、まさにMTVで見かけたジャージーショアにでて来そう。
    しかし、私はやはり草食男子なジョセフの方が好きだなあ。

  • エロありのラブコメかと思ったら違った。ここのコメントみて腑に落ちた。
    スカーレットヨハンソンがあまり美人じゃなくて残念。彼女は清楚でクラシックな役柄のほうが合うと思う。

  •  ジョゼフ・ゴードン=レヴィットの初監督作品で、脚本・主演もやってる。本当に多才だなあ。
     役柄はAV中毒のプレイボーイっていうのが意外な感じだった。この人を最初に観たのは「ダークナイトライジング」だったので、それほど草食系なイメージはなかったんだけど、生真面目な感じの役が多いのかなって思ってた。でも結構幅広い役柄をこなしてる。LOOPERの特殊メイクはちょっとどうかと思ったけどね!(笑)

     お話の構造自体は簡潔で、かなり雑に言うと、「若くてセクシーだけど潔癖な女性(バーバラ/スカーレット・ヨハンソン)と、おばちゃんだけど性に寛容な女性(エスター/ジュリアン・ムーア)と、どっちを取るのか?」という感じ。でも、どちらにせよ、お互いに「相手に埋没」(lose myself in herという表現なんだそうだ)することが大事なのだ。ジョン(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)もバーバラ(スカーレット・ヨハンソン)も、自分の願望を満たしてもらうことしか考えていなかった。
     結局ジョンはエスターを選ぶのだけど、エスターは過去の経験から結婚することはできない女性だ。孫を望む両親の希望にも応えられない。
     こういう場合、一昔前の日本(もしかしたら今でも)だったら、若い男の将来を考えて年上の女が身を引いちゃったりする(何も言わずに姿を消すとか)結末になりがちだよなーとか思ってた。
     年上の女は、迷える青年を導いて去る。そのうち青年は立ち直って新しい恋に落ちる。うん、ありそう。ありそうだわ。いや、具体例はとくに思い浮かばないんだけど(笑)そりゃあ、青年は幸せになるかもしれないけど、おばちゃんはまた一人に戻っちゃって、寂しい余生を送るのかと思うと、いたたまれない。
     でもこの映画はそうならなかったので、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットっていいやつだなあと、勝手に思った。

     ジョンの髪型、かっこよくないわーってずっと思いながら見てたけど、やっぱりエスターが「何もつけないほうがいい」って言ってて安心した。思えばあれも相手に触れられることを考えていないジョンの象徴だったんだなと思う。

  • おバカだけど、良い映画だと思う。

  • ジョセフ・ゴードン=レヴィット演じるジョンはイケメンマッチョで、理想の女性を求めてナンパをしてはセックス三昧の毎日なのだが、彼は事の後ベッドを抜け出てはポルノ動画でもう1回という感じのポルノ動画中毒。
    オタクの男が2次元の女を理想とし、リアルの女に幻滅するって話はよく聞く話だけど、イケメンがプレイ内容でリアルの女に物足りなさを感じポルノに走るというピンポイント感はちょっと面白かったw


    2015/08/14 Blu-ray
    3.0点

  • とりあえずチャラいジョセフゴードンレヴィットが観れただけでも満足◎
    誰もが一度はぶつかる?セックスの問題にコミカルに向き合って大変興味深かった。
    相手に埋没する。。勉強になります。

  • これは1人じゃないと見れません笑

    始まりはどうなることかと思ったけど、思ってたより良かった。見た目がどんなに極上でドンピシャでも心が通い合わないと破綻が生じるものだね。愛は相互作用。ジュリアンムーアと接するうちに自然になっていくドンジョンが良かった。

    ずっと携帯いじってた妹が的確に見ていたのはウケたw意外とちゃんと見てたのねw

    映画内に出てる人アンハサウェイに似てるなぁと思ったら本人だったww相手もチャイニングテイタムかよww

  • 独りよがりでなく相手に没入しないと本当の快感は得られないということでしょうか。
    アン・ハサウェイとチャニング・テイタムがちょこっとだけ出てました。

  • ばかばかしいけど深い台詞とかあって、
    想像以上に笑ってしまった…笑

  • 女優が贅沢な単なるエロ映画かと思ったらそうではなく、意外と脚本がしっかりとしており、恋愛とは何かを考えさせられる内容になっていた。
    ちょびっとしかでてこないのに、アン・ハサウエイそっくりのすごく綺麗な女優がいるなあと思ったら、本人なのね!?(驚き)

  • 「ダークナイトライジング」のジョセフ・ゴードン=レヴィットの初監督主演作。

    “家族関係も良好、教会にもきちんと通う真面目な青年ジョンは、女性に関して負け知らず。周囲からは伝説のプレイボーイ、ドン・ファンにちなんでドン・ジョンと呼ばれていた。それでも満足できないジョンは、毎日ネットでアダルトビデオを鑑賞して自慰行為にふけり、理想の性生活を追い求めている。ある時、絶世の美女(スカーレット・ヨハンソン)に偶然出会うのだが・・”

    つまらなかった。JGL、スカヨハの双方が好きでもなかなかのきつさ。予告編観る限りではラブコメと思って観る人がほとんどだと思うが、この作品は自慰行為とセックスの明確な違いと真実の愛について真面目に説いた“真面目”なラブストーリーである。

    それでも前半はラブコメ。劇中映画としてアン・ハサウェイとチャニング・テイタム主演(本人がカメオ出演)のベッタベタのラブストーリーを観て、うっとりしてしまうスカヨハとか笑えるシーンもあるんだけど、ジュリアン・ムーアが出てくる中盤辺りからおかしな雰囲気が漂い出す。あれ?もしかしてこのまま終わる?と思ったら、エンドロール(∵)

    テーマはなかなか面白いと思うんだけど、前後半でギャップあり過ぎませんかね?っていうのが率直な感想でした。このテーマを真面目に描くなら、ジュリアン・ムーアの役のバックボーンはもっと知りたいし、スカヨハの役は別にスカヨハじゃなくても良い。同じメンツで最初から最後までラブコメでも何ら問題なかったろうに、凄く勿体無く感じる作品でした。90分と短いのがせめてもの救いか。

  • 容姿端麗で正しく理想の相手であっても、心と体が溶け合わず、思いが一方的であるならば決して最善には成り得ない。相手を思い、相手からも思われることで双方が溶け合い平穏で安らかな至福の境地へ辿り着くんだってある種、宗教的な教義みたいなものを現実的で下世話で品のない見せ方で教えてくれたような作品ですね。面白いっちゃあ面白いんだけど星三つぐらいでしょうね~

  • 完全に男向けラブストーリー。
    女子には無理でしょ。

  • Scarlett Johansson、Julianne Moore、Joseph Gordon-Levittというキャスティングに惹かれて観てみたものの、予想以上の軽さ浅さは少々期待はずれ。そういう役どころなので仕方ないが、キャラが浅薄なせいかScarlett Johanssonもいつもの妖艶さがなく、彼女の鑑賞ムービーとしても今ひとつ。奔放な年上の女として登場するJulianne Mooreの方が本来の魅力を発揮していた感はある。

  • なんぱとSEXに明け暮れるも、生身の人間よりポルノにハマる男。理想の女性に巡り会うも破局...。
    ジョセフ・ゴードン=レヴィット監督作品。彼が好きなので観たけど...。オ◯ニーしまくるだけかと思いきや、最後はまあまあハッピーエンド。
    スカーレット・ヨハンソン、ジュリアン・ムーアの存在感が凄い。

  • 監督・主演だからまあ好きにやってるんでしょうけど・・・。レンタルで特典ついてないけどまったくがっかりしない。

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