ローン・サバイバー [Blu-ray]

  • 91人登録
  • 3.60評価
    • (8)
    • (23)
    • (16)
    • (5)
    • (1)
  • 19レビュー
監督 : ピーター・バーグ 
出演 : マーク・ウォールバーグ  テイラー・キッチュ  エミール・ハーシュ  ベン・フォスター  エリック・バナ 
  • ポニーキャニオン (2014年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013014688

ローン・サバイバー [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • もう無理ぽ。。の連続だった。
    緊張感すごくて面白かった。

  • なぜそこまでしてもたたかうのかという素朴な疑問が出てくる作品でしたが、実話に基づいているというだけあって考えさせられました。

  • 何なんだ‥この喪失感と緊張感。実話をもとにした作品ということで、また特別な感情で見入ってしまった。オススメです。

  • お得意の実話を基にした映画。最近のアメリカ映画の流行。
    ランボーであれば、大した怪我も負わずに、タリバンを全滅させるのでしょうけど、実戦はそういうわけにはいかないという事で、かなり重苦しかったですね。
    戦争とはこういうものなんでしょう。
    それにしても、アメリカは正義だ!というニオイがぷんぷんとしてそれがどうもな、と。
    アメリカ万歳映画ですね。

  • 建前上は軍隊を持っておらず他国への武力介入が認められていない日本ではこの手の映画が製作されることもないわけで、アメリカさんのアメリカさんによるアメリカさんのための映画ですかね。タリバンとは戦争してたけど、現地の人とは結構仲良くやってるんだよ、いい話でしょう?っていう製作側の意図を想像しちゃうのは私の思考がひねくれているせいでしょうか。ブルレイで観るアフガニスタンの山々の景色は険しくも美しく雄大で、それだけで★1つ追加。
    判断ミスが幾つか続いたようにも思えるけれど、極限の状況で冷静に最善の選択肢を選ぶことはやはり難しいですね。

  • サンデル先生の白熱教室で知った出来事。選択って難しい。

  • ローン・サバイバー
    観た( ̄ー ̄)

    シールズの偵察部隊四人がタリバンの指導者を偵察すべくアフガンの山岳地帯に潜入し、誤って現地の山羊飼いと接触したことからタリバンの一隊と交戦状態に突入し、通信手段を失ったまま絶望的な山岳戦を開始する。

    抑制された感情表現の中ストーリーが展開するがその絶望感は驚くほどのリアリティを付与されている。何しろ本当に文字通りの絶望なので、その状況が既に雄弁なのである。それにしても実話に基づいているということらしく、だとしたらあまりに後方支援がめちゃくちゃという気がするが、現実はこういうものなのかもしれない。

    切り立った岩が恐ろしいほどに凶暴であり、ストイックな戦闘シーンと取り分け中盤の文字通り崖から全員が飛び降りるスタントには圧倒された。

    傑作であろう。

  • 久しぶりにアメリカ万歳映画を。アフガンでのタリバンとの戦いで、偵察4名が敵に発見、孤立。タリバンに追われて次々に命を落とす。最後に残った一人も拘束されるが、タリバンではない村人に命を救われ匿われる。実話に基づくストーリー。
    戦闘シーンはプライベートライアンの時を思い出すリアリティと緊迫感に満ちている。いかなる代償を払っても、敵から逃げる人を助けろという2000年紡がれた掟。これが、本当に最近起きた出来事なのだろうか。平和ボケと平和な世界は違うことを改めて。

  • アフガニスタンで実際にあったレッド・ウィング作戦での、唯一の生き残りの兵士の手記を元にした話。

    たった四人で偵察に出たネイビーシールズのチームが、何十倍もの敵に囲まれてしまう所からのスタート。

    早々にバスバス撃たれてるし、これはもう絶望しかないだろと思うんだけど、意外と頑張るシールズでもしや「シールズ無双か?」などと錯覚しそうになるんだけど、やっぱりジリジリ追い詰められていく絶望。
    たった一人生き残った兵士が、たまたま出会った現地の村人に匿われるが、その事によって村人同士も諍いが起きるし、タリバンとも抗争になり、また闘いの中に放り出される兵士の姿に胃の腑がキュッてなる。
    最終的に生き残るのはわかってるけど、これはもう心臓に宜しく無い。

    個人的には村人の親子と遭遇してからの展開が好きで。
    昔からの村の教えと、タリバン政権への不満から兵士を匿ってくれてるようだが、本当に良くしてくれるし、全力で守ってくれてるんだよね。
    兵士が無事保護され、搬送されるってシーンでの別れの描写で、なんかこう、込み上げるものがあってだな…。

    戦争物だし、オチも分かってるし、盛り上がりに欠けると言えばそうなんだけど、ドンパチだとか、傷・怪我イテテテテテに抵抗の無い人には是非ツルッと見て頂きたい感じ。

  • 法と友情に基づいた男たちの物語・・・
    かなり痛そうでした。

  • まるで作り物ではないかのような緊張感と臨場感。
    体が強張って凝り固まる…

    ただ、最後の尊い選択に救われた。
    結構エグいかも。

  • 2014/9/22 アフガニスタン紛争における レッドウィル作戦 命をかけた戦闘…ではなかったつもりが 紛争の恐ろしさを感じる 敵や味方って問題じゃなく 敵視してる 相手と思ってた村の人に助けられた でも 戦争は怖い!人間の肉体や精神まで奪われる 戦争もので 内容はそのままシリアスだけど…感動しました。闘うことに関しては答えは出ないけど…正義の為に闘うとなれば 命捨てても やはり向かってゆくんだろうなぁ〜と思う。エンドロールで流れてた デヴィッド.ボウイのヒーロズをアレンジした歌が また違う形で その瞬間を物語っていてあってた。

  • ピーターバーグ監督。
    マークウォルバーグ、テイラーキッチュ、エミールハッシュ、ベンフォスター。

    アフガニスタン紛争における、レッドウイング作戦をもとにしたノンフィクションもの。
    ブラックホークダウンを彷彿とさせるような戦闘シーンに引き込まれた。

    シールズの過酷な訓練シーンを冒頭に持ってきたってのが相当インパクトある。
    そのおかげか戦争ものの友情はガチすぎてたまらなく好きなんだけど、今作に関しては際立った感がある。

    余談だけどマークウォルバーグあんまり戦争ものむかなくないかと思ってしまった
    最近でてるキャラが定着したせいなのか?

  • ノンフィクション。
    ネイビーシールズのレッドウィング作戦の話。
    中東の山岳地帯でのタリバンとの戦闘で命を失った兵士達と現地の村人に命を救われた一人の男の絆を描いた史実。

  • え、ホントにこれがすんごい優秀といわれるネイビーシールズによって行われた実際にあった作戦の遂行状況なんですか?っていうのが率直な感想。

    ちょっとググってみたらやっぱりあの”羊飼い3人を処刑しようかどうしようか多数決で決めましょう”みたいなシーンは相当色々言われた部分なんだね。タリバンの人数についても強烈な誇張だという批判があるらしい。

  • 何かのDVDに予告映像が入っていて、大体の内容は把握してたけど まさか観る(観れる)とは…予告観てた時は テッドの人だ〜くらいにしか思ってなかった…。

    開始30分くらいからもうひたすら緊張した。
    どんどん形勢が不利になっていって(まぁ最初からそうだけど)、傷だらけだし右も左も敵だらけだし観てて苦しくて、しかもこれが本当にあった話だと思うともう…目を塞いでしまった所も何箇所かあった。映画だし、盛ってるとことかもあるだろうけど…。3人が死んだところもだけど、ヘリが墜落したところも つらかった…

    シールズ対タリバン だった時はもうその戦闘自体を観るので精一杯だったけど、最後のあたりタリバン対その他の部族になった時は そうだよな…って思った。よりこの映画のリアルさが増したと言うか。

    最後、なぜマーカスを助けたのかっていう理由に、感動した。この映画でいちばんかっこいいのその部族の人達…!

    ちょっと、うーんって思ったのは、ヤギ使い達をどうするか揉めてた時、人の命云々よりも 後々殺したって事実で自分達がどうなってしまうのかってとこに拘ってたとこ。そういうもんなんだろうな〜…。それがあったせいで余計に 最後の助けてくれた部族のかっこよさが引き立ってた…

    わたしの中では また観たい!っていう映画ではないけど、自分なりに消化したいと思える映画でした。

  • ネイビーシールズ史上最悪の惨事と言われるレッドウイング作戦の全貌を描いた作品。あの選択からの緊迫感がハンパないです。極限状態がずっと続いて岩場のシーンは痛すぎる。。。マッチョな絆が熱いです。

全19件中 1 - 19件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ローン・サバイバー [Blu-ray]を本棚に「観たい」で登録しているひと

ローン・サバイバー [Blu-ray]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

ローン・サバイバー [Blu-ray]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ローン・サバイバー [Blu-ray]はこんな映画です

ツイートする