ネイビーシールズ:チーム6 [DVD]

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監督 : ジョン・ストックウェル 
出演 : カム・ジガンデイ  フレディ・ロドリゲス  アルヴィン・“イグジビット"・ジョイナー  キャスリーン・ロバートソン  ロバート・ネッパー 
  • ポニーキャニオン (2014年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013022782

ネイビーシールズ:チーム6 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • アルカイダの指導者オサマ・ビンラディン暗殺
    作戦を計画したCIA分析管や実行部隊である特
    殊部隊員らの奮闘を映し出すアクション。
    米国海軍ネイビーシールズ選りすぐりの腕利き
    集団“チーム6”の緊張感に満ちた訓練や実戦シ
    ーンが描かれています。
    9.11事件から9年後執念の諜報活動が実りCIA
    はビンラディンの潜伏先の情報を得て、情報
    はあらゆる角度から精査されチーム6に作戦実
    行が下される。対テロ作戦という過酷な任務に
    従事するチーム6の隊員たちにとって息をつけ
    るのは家族と電話をする時間だけだが、家族
    に任務のことについて話すことはできず長い留
    守中に妻の心が離れてしまうなど一人の人間と
    しての部員らの苦悩が描かれています。CIAと
    パキスタン政府の水面下での攻防や、兵士たち
    の極度の緊張がヘルメットのカメラを通してひ
    しひしと伝わってきた映画です。

  •  ヴィンラディン襲撃を行った小隊を描く。

     『ゼロ ダーク サーティ』のようなアメリカの負を描く視点がなく単調な映画なのはがっかり。
     この映画によるとビンラディン襲撃隊のけっこうな数の人達がその後の兵役で死傷してるらしいんだけど、本当だとしたら何とも切ないなぁ。
     ヴィンラディンの遺体がフセインみたいに公開されなかったこと、イスラムの習慣に乗っ取り水葬されたことはメモ。

  • ビンラディン暗殺作戦を行ったCIA・現地工作員・ネイビーシールズからの派生部隊、DEVGRU(チーム6)の戦い。
    タイトルにはネイビーシールズって書いてあるけど、本当はそこから独立した部隊みたいだね。
    ゼロダークサーティのスタッフが製作に入ってるとかで、さらにこちらにもキーとなる女性の活躍があり、同じ事件を異なる角度から描いたもう一つのゼロダークサーティと言えるのではないか。
    出来としてはゼロダークサーティには劣るという印象。ゼロダークサーティには、われわれはこれで良かったのか、アメリカはこれからどこへ向かうのかといった問いかけがなされているが、一方の本作にはそのような深みはない。どちらかというとアメリカ万歳、兵隊さん万歳系映画。アメリカの映画だからそれはいいんだけど。
    複数視点や、隊員の家族のエピソードとかを盛り込むのはいいけど、それが有機的に結びつかずに散漫になってしまった感じ。
    パキスタン国内の対米協力者は逮捕されたと字幕に出ていたがあの後どうなったのだろうか。

  • まず、全然関係ない話ですが、最近までプリズンブレイクを観ていたこともあって、マホーンとティーバッグに反応してしまいました。マホーンは何をしててもマホーンっぽいですね。ティーバッグはもっとイカれた演技が似合うと思いました。

    閑話休題。この映画、最初はネイビーシールズのメンバー個々の家族・生活環境が描かれます。厳しい訓練を受けているメンバーも、一人の人間に過ぎないこと。また、命を懸けて挑む任務ではあるが、帰りを待つ家族がいることを描写しているので、映画を楽しむうえでは重要な部分だと思います。
    このあたりの展開は、個人的にはそうは思わなかったですが、皆さんのレビューにある通りちょっと退屈かもしれません。

    この映画の最大の山場は終盤40分からの突入シーンですね。このシーンは、その場に居合わせているような、ものすごいリアリティを感じます。
    突入シーンのあとのエンディングはすっきりしていて、突入完了後の出来事が文章で出ますが、この演出も良いと思いました。

  • B。ゼロダークサーティを何回もみたので、ストーリーはわかる。みてなかったら、話がわからないかも。
    ゼロダークサーティと視点が異なっていてその点はおもしろかった。

  • ゼロダークサーティは観ていないけど、それを面白くしなくした映画か?
    前半部分は全く緊張感もなく一体何が進んでいるのか、よくわからず、後半の戦闘シーンで、ようやくといった感じであるが、リアリティを追求しすぎて、逆にゲームを見ている感じで、ちょっと違和感。
    戦争ってゲームじゃないよね?
    最後、アメリカの制服組がガッツポーズや歓喜の声をあげていたけど、なんか、不快。
    それが戦争というものか。

  • バグウェルとマホーンの夢の競演。イグジビットもいるよ!

  • ゼロダークサーティーの劣化版感がすごい。

  • 911以降のアメリカ海軍特殊部隊がビンラディンを殺害するまでのノンフィクション。

    そこそこのキャストでそれなりに楽しめるクオリティやけどゼロダークサーティの二番煎じ感は否めない。
    事実を忠実に描こうとするあまり視点が中途半端になりラストに違和感が残る。

  • 暗い気分になった。

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