神さまがくれた娘 [DVD]

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監督 : A.L.ヴィジャイ 
出演 : ヴィクラム  ベイビー・サーラー  アヌシュカー  アマラー・ポール  ナーセル 
  • マクザム (2014年8月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4932545987514

神さまがくれた娘 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • インド映画になくてはならない人。ヴィクラム!インドのロバート・デ・ニーロというのはかなり大げさかもしれないが、役幅を考えるとうなずけなくもない。いつものことですが、何の先入観もなくお得意のパッケージ買い!当たったわ~

    それと日本語も奥が深くいまだに究められないので他の言語は頭に入れないようにしているのだが、この作品の中で「ニラー、ニラー」と連呼しているが、俺なんかタンタンメンでトッピングに「ニラ」って一年を通じてもめったに言わないセリフが娘の名前www

    でも…インドで「ニラー」ってお月様なんですね~

    「神様がくれた娘」
    https://www.youtube.com/watch?v=1IVQB9-hfUg

    始まって10分もしないうちに頭に浮かぶのはショーン・ペンの顔!そうこの映画「アイ・アム・サム」のリメイクになるんですよね。ただし当時は凄い!と思った子役のダコタ・ファニングの数段上をいったのがニラーを演じたベイビー・サーラー。本当にすごい!この子がすべての役者さんの真価を発揮させたような気がする。

    涙と笑顔が同居する作品ですが、やはり暖かくなりますね~!

  • 良かった!
    踊りと歌が入るのはボリウッドならではだけど。
    ニラー可愛い!!
    女優さんたちもみんな超綺麗!
    親子愛を観たいときに良いね。
    最後は6歳児並の知能で出した答えなんだね。
    愛するが故に離れなければならないのは悲しいけど。

    ストーリー
    チョコレート工場で働くクリシュナは、6歳児程度の知能しかないが、嘘をつかない正直者でみんなに愛されていた。そんな彼も結婚をして子どもを授かるが、妻のバーヌマティは娘を遺して亡くなってしまう。娘にニラー(お月様)と名づけたクリシュナは、周囲の助けを借りながら彼女を育てるのだった。時は流れ、ニラーは素直で可愛らしい5歳の女の子に。そんなある日、街の有力者であるバーヌマティの父は、クリシュナ親子の存在を知り、「子どものような親に子育てはできない」と、ニラーを連れ去ってしまう…。

  • 前半、というか冒頭?、面白くもない弁護士チームの男性がやいやいやっているところで、もう観るのやめてやろうかと思ってたんですが。
    めっちゃ良かったです。久しぶりに感動しました。
    子役の女の子が、本当に可愛くて、演技も上手いんだけれども、したたかな演技にならずにとても自然体で。お月様に話しかけるシーンや、手話?で話すシーン、ちょっと怒った顔がすっと心に染み入るようにイノセントで、あのこはラストシーンの後、どうするのだろうと考えました。
    ストーリーの大筋も、よくあるものに見せかけて、あのラストは素晴らしい。歴史の深い国だからこそできる技なのかなと思いました。
    すべてを詰め込まずに、省けるところは省いていく、という姿勢が好きです。
    決して悪人ではないけれど、世の中にはどうしようもないことがあって、その中では、悪にみえることもまかり通ることがある。それでも、それを悪だと思わずに生きて行くことも可能なんじゃないでしょうか。

  • 障害って、ホントに障害なのかな?とこういうのを観ると思います。(ゆ)
    誰にでも自分にできていないことがたくさんある、それを忘れちゃいけない。(ぶ)

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