よみがえる百舌(百舌シリーズ) (集英社文庫) [Kindle]

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著者 : 逢坂剛
  • 集英社 (1999年11月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (417ページ)

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よみがえる百舌(百舌シリーズ) (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 百舌シリーズ第四弾。
    前作は百舌はでて来なかったが百舌の新谷復活かと思わせて置いて似非百舌(・・?(笑)
    一瞬倉木が死んでなかったのかと思ったけど、やはり初期にたいした意味もなく登場したあの方が似非百舌でしたか(¯―¯٥)
    このシリーズ珍しい苗字多過ぎ(笑)

  • 逢坂剛の百舌シリーズの後半3冊が相次いでKindle化を果たす。
    ドラマのシーズン1も終了し、新たなエピソードを読むには良い
    タイミングなので、さっそく4作目から読み始めた。
    この後WOWOWでシーズン2を観る予定の人はちょっとした
    ネタバレ注意で。

    前作で絶対的主役があっけなく死んでしまった(^^;)ため、
    今回より新展開。主役もクールビューティーな女性捜査官にチェンジし、
    雰囲気がかなり艶っぽさを増した。このあたりは好き嫌いが分かれるかも。
    もちろん、僕は好きですよ、ええ(^^;)。

    そして敵方の主役は、あの百舌の模倣犯。
    必然的に倉木嫁と大杉の二人は、二代目の百舌と相まみえる状況に陥る。
    その二代目、存在のミステリアスさこそ初代に及ばないものの、冷酷非道
    さはグレードアップ。相変わらずの緊迫感溢れまくりの展開に終始する、
    ハードボイルドサスペンスのお手本のような作品に仕上がっている。

    新展開もなかなかの良作。取り敢えず既に5作目を入手済みなので、
    しばらく逢坂強化月間かな?

  • 百舌シリーズとよんでいいものか…女性主人公のせいか恋愛要素多めのせいか、これまでに比べて読み応えがない。

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