連続ドラマW 地の塩 DVD BOX

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監督 : 鈴木浩介 
出演 : 大泉洋  松雪泰子  田辺誠一  田中圭  板尾創路 
  • ポニーキャニオン (2014年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013024687

連続ドラマW 地の塩 DVD BOXの感想・レビュー・書評

  • 化石の偽装工作。
    調べればすぐにわかるような気もする。

    過去の殺人事件。
    今更証拠見つかり過ぎ。

    板尾の演技は好き。

  • ドラマWの中では地味かなあ。
    大泉洋も松雪さんも淡々とした役どころだからかな。
    板尾さんはどうしてこういう変な役が似合うんだろ。。。可哀想なくらい。(褒めてます)

  • 神の手(Godhand)、は以前に実際にあった考古学者にねつ造事件で使われた言葉。あえてそれを表に出してのドラマ。理由は、神村が話す「遺跡発掘が続けられないから、きっかけを作った。」最終回の人骨もねつ造だったのかは、はっきりされないで終わる。しかし、一つのウソが他の本当も嘘にしてしまうのが現実。神村は日本を離れたが、ただのねつ造事件ではないのでは?と感じた。

  • 制作年:2014年
    監 督:鈴木浩介、権野元
    主 演:大泉洋、松雪泰子、田辺誠一、田中圭
    時 間:disc.1 104分 disc.2 102
    音 声:日:ドルビーデジタルステレオ


    神村賢作は、歴史を覆す大発見をした勤勉な考古学者。神村のこの功績は、教科書編集者・佐久間里奈の尽力により、調査段階にもかかわらず歴史教科書にも掲載が決まる。
    里奈は、熱っぽく古代のロマンを語る真面目な神村の人柄に惹かれる。
    そんな中、神村が新たに着手した発掘現場から、行方不明となっていた女学生の人骨が見つかり、当時事件を追っていた刑事・行永太一は捜査を再開する。
    神村の説に異を唱える学者・国松より、彼の発掘は捏造だとの話が持ち込まれ、動揺する里奈。
    発掘の事実を掲載した教科書は好評を博し、出版社には大量の発注が既に来ていた。
    とても捏造の疑惑を口に出せない里奈は一人葛藤する。一方、神村は殺害された女学生の身元を割り出すことにも貢献するなど、ますます周囲からの人望を厚くしていた。
    だが、事件の犯人特定には至らず…。
    国松が殺され、対立していた神村が殺したのではないかと勘ぐる行永。
    事情聴取をされる中、神村は逆に犯人特定の手がかりとなる推察をする。
    そのころ、神村の助手・馬場も、3年前のある出来事を思い出し、神村の捏造への疑いを深めていた。
    恩師である桧山に胸中を打ち明けると、プレッシャーをかけた自分のせいだと桧山は自責する。
    ついに神村に真相を問いただした里奈。
    神村は、考古学発展のためには、必要な捏造だったと主張する。
    おかげで町も隆盛し、皆笑顔で幸せに暮らしてもいると。
    神村の思いを聞き、里奈は捏造の事実を告発すべきか悩む。
    そんな折、神村は捏造を施した塩名遺跡で再び発掘を進めていると、なんと本物の遺物を発見する。
    今度こそ日本の歴史の定説を覆す大発見をしたかに思えたが…。

  • 1話から3話を見た。

    私の好きな女優 松雪泰子が 登場するので楽しみだ。
    どんな松雪が演じられるのか。
    バツイチの 教科書の編集者 という微妙な位置なのだが
    松雪の魅力を出せるのだろうか。

    なぜか 松雪は おさえめで ぼそぼそと
    話をして ねつ造を知った時点から
    現実逃避の傾向が 強い感じだ。
    同じように ゴッドハンドの後輩/田中圭も。

    ふーむ。ねつ造のカゴ担ぎにはなれない。
    まぁ。田中圭は ちょっと崩れた真面目っぽい役が
    あっているのでいいのだが。 

    松雪は教科書が売れてよかった と単純に思わない。
    教科書の信条に しばられてしまう。
    そして,罪悪感に苛まされる。
    子どもにウソを教えていいのかと。
    それが、物語を 面白くないものにしてしまう。

    そこで,松雪が 開き直って ゴッドハンドを押し出すと
    もっとちがった 物語と 松雪が でるはずなのだが。
    松雪泰子は、
    つよさと コケティシュと 泣き顔がいいのだ。
    つまり,ねつ造を一緒に担いで、
    追いつめられて 泣くというのが一番いいパターンなのだが。 

    考古学のゴッドハンド といえば 記憶に新しい。
    ゴッドハンド役に 神村/大泉洋。
    なぜねつ造したか ということを
    どこまで 大泉洋が 演じられるか。
    ということが,問われたが。

    神村は よく働く、勤勉。
    弁が立つ。研究者のセンスもある。
    母親とは ネットを通じて 手話で話をするいい息子なのだ。
    後援会の中でも 教科書にはウソがある。
    ということを、堂々という。
    ねつ造が 教科書にどう影響あるのか?
    という 視点で 物語が構成される。
    そこに,脚本の痛さがある。

    陣内が 文部省のお役人として 登場するが、
    ゴッドハンド役は 陣内孝則がやったほうが
    もっと深みがあったのだと思う。
    大泉洋の演技は のっぺらした 役が似合っている。
    ねつ造するというのは やはり、正直な悪魔が
    身体の中にいないとね。

    この物語は 巧妙に 殺人事件と絡めている。
    そのことで、考古学と違った タッチを 生み出しているが、
    やはり、ねつ造という問題を 正面にすえきれない
    この物語の弱さが 殺人事件と絡めてしまうのだろう。
    反論をした学者を 殺しちゃったら おもろないだろ。
    物語の 塩味 と考えているのだろうが、
    あほな。それじゃ、物語の価値が 半減するだろう。
    現実に起こった ゴッドハンド物語が かわいそうに見える。

    暴く人間が 刑事/田辺誠一と新聞記者/袴田吉彦。
    ちょっと,インパクトに欠けるね。
    もっと,クセのあるヒトを持ってこなくちゃ。
    小日向文世とか。

    3話で 松雪泰子に 大泉洋は ねつ造を告白する。
    あれあれ、
    話題となり,予算をとるためだったの。
    やっぱり,考古学は 地味なのね。
    歴史をかえる という言葉が もっと重いんだけど。

    第4話(最終篇)

    神村/大泉洋をめぐる 変化が 
    彼の中に 少しづつ起こっていく。

    恩師である桧山が 病気で 死んでしまった。
    遺言のような 手紙が 神村に
    とどけられた。
    桧山は 自分の仮説/前期旧石器時代があると
    思っていた。
    その仮説を実証するものがほしかった。
    しかし,神村の発見については、
    ねつ造だと 思っていた。

    神村は 実証がなければ 
    発掘の事業が 打ち切られることを
    とめるために,ねつ造したのだ。

    しかし、神村は遺跡から 人骨を発見した。
    ねつ造ではない,発見をしたのだ。

    松泰雪子は 子どもには 嘘をつけないと
    教科書の編集をやめると神村に告げる。

    徐々に,押し寄せてくる なにかに。
    神村の心境が 変化していく。

    母親に あなたを信じてる
    といわれて、神村は。

    馬場/田中圭は、なぜ監禁されねばならない
    のだろうか。
    『勝手に過去を掘り起こすな』という。

    ふーむ。
    何が いいたかったのだろう。
    お尻が むずがゆい 物語。

  • とくに驚きの展開はないのだけど、考古学という地味な題材を殺人事件とからめたことでなかなか最後まで引き込まれるドラマになったと思う。
    (そのわりには殺人事件のほうは結構雑…)
    あと自分は現場で仕事したことあるので、いろいろツッコミ入れられておもしろかった。

    大泉さんは最初はそんなにインパクトがないけれど、終わってみたらすごく印象に残る演技だなといつも感じる。
    あと田辺贔屓としては登場のシーンだけが浮いているね…

  • やっぱりそうなっちゃいますかー。つかなんなのあの女、いちいちイラつく。

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