秘密 -トップ・シークレット- 3 (ジェッツコミックス) [Kindle]

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著者 : 清水玲子
  • 白泉社 (2007年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (288ページ)

秘密 -トップ・シークレット- 3 (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 着ぐるみ殺人事件の話。
    なんだか、読んでいて切ないというか、やるせなくなった。犯人に限らず、登場人物それぞれの言い分が正当かどうかはともかく、理解できなくはないので。
    脳から見たものを再現することで、真実を知ることができていい!と最初は思ったけれど、その人の主観が入った映像で本当に真実を知ることができるのか。だんだん疑問に思えてきた。

  • 辛すぎ

  • 何冊か読んだけど、グロさは未だに馴れない。でも、絵が綺麗だからどうにか読める。そんなに怖い思いをしてまで読まなくても…(最近悪夢もみる…)とは思うが、読み始めると止まらない、やめられない。食欲はないが、かっぱえびせんみたいだ。ミステリー&ホラー

  • 着ぐるみ殺人事件。とくくるにゃちと乱暴か。今でこそCSIやらクリミナルマインドやら殺人事件を舞台にしたドラマは量産されているが、少女漫画でこれを描いた清水玲子って実はすごいんじゃないかと思う。は、さておき。「しっかり支えないと「向こう側」に堕ちていってしまいそうに頼りなく見える」秘密を人に貸したところ、漂うBL臭が受け付けないと言われたことがあったが、こういうあたりがダメな人はダメなのかと思ったり。も、さておき。「「秘密」は形を変えて姿を現す」己ですら秘密を保持しきれるかと言ったら、年月を経たら保持しきれないわけで。思わぬ形で露呈したら動揺もする。「はじめて薪さんに証拠を改ざんさせてしまったー一人の少年の自尊心を守るために」青木のこういう青臭さって育ちの良さに通じて、なんというか殺伐とした仕事の第九の中で必要な存在なのかと思ってみる。

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