ゴッドファーザー PARTI<デジタル・リストア版> [DVD]

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監督 : フランシス・フォード・コッポラ 
出演 : マーロン・ブランド  アル・パチーノ 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2014年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113829892

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ゴッドファーザー PARTI<デジタル・リストア版> [DVD]の感想・レビュー・書評

  • "Tell Mike it was only business, I always liked him."

    久々に見たけど、やっぱりいい…。
    この完成度の高さ!
    端役に至るまでの登場人物の一人一人、役者自身だけでなく製作側全体が丁寧に扱っているのが感じられる。
    華やかな出来事と陰惨な出来事が対になって繰り返される形式美もとてもいい。
    服装がみんな決まっていて粋なのも、見ていて気持ちがいい。
    そして今回しみじみ思ったのが、台詞がとても美しい。
    男の美学、マフィアファミリーの美学という枠を非常に上手く利用して、映画の美学を表した作品だと思う。
    好き!

  • 名作と言われるゴッドファーザーを今更鑑賞。
    マフィアのストーリーと聞いていたので、なんとなく自分向きではないと敬遠してきたが、もっと早く観ればよかったと思うくらい、自分の中にズシリときた映画。
    マーロン・ブライドの言葉多くない役の中で感じさせる圧倒的なドンとしてのオーラに、アルパチーノの堅気からマフィアへなっていく過程の目つきやオーラの変遷。そして、細かいエピソードが、「ここで繋がるのかっ!」という巧みな伏線。
    一度観るだけだと、登場人物も多すぎて分からないことが多いが、2回観たら、この作品の素晴らしさが更に分かるようになる。
    50年以上も前の映画なのに、なぜこれが素晴らしいと言われ続けているのか、痺れるほどよくわかった。
    これだけの大作は、近年は生まれていない気がする。
    いまは動画は誰でも作れて、アップできる時代。でも、これこそプロの作品だし、映画だからできるもの。
    娯楽として人が安易に創るものではなくて、沢山の人が巧みにストーリーを演じて創る映画というものの真骨頂を見た気がする。
    3度目の視聴は、ゴッドファーザー2を観てからにしようと思う。

  • 食わず嫌いしてたのを後悔した。
    ギャングファミリー的日常系映画だが、
    何とも言えない魅力があった。

  • 映画感を覆された……。この映画は文学でした。マフィアやけど根底にある秩序は一般人と同じであり、その秩序をむしろ濃く描いてることで世界観にいざなわれる。マーロン・ブランド、実は本職なんじゃないかという自然さ。怖い。アル・パチーノ、若い時すっきり爽やかイケメンやのに原型とどめてない。

  • なんだか凄かった。
    暴力以外の、家族や他組織といった人間関係を描いたマフィた映画。

  • マフィアの物語で、やっている事自体に賛成とかというのは抜きにして、男たちの人情劇は非常に心打たれるものがある。

    嘘や騙し合いをしながらも、誰かのことを信じて命をかける男というのはとても感動的で、一つのことに頑張れる、というのは人間として見習うべきだとも思わされた。

    ボク達はこの映画の時代とは比べ物にならないほど、頑張らなくても裕福に暮らすことができてしまうけれど、多少人間として不便な生活のほうが努力をして、より活力のある生活をものに出来るのかもしれないと思った。

    何もかも与えられるだけでは駄目なのかもしれない。

    この映画を見て、少しボクも頑張ろうと思う。

    でも、そのためにはボクもゴッドファーザーの様な頑張るための源を見つけるのが先かもしれない。

  • アル・パチーノが若くて最初から途中まで本当にわからなかった。三時間くらいあるのに引き込まれるし、マイケルが父親の敵を殺すところでは、ドキドキしました。ソニーが殺されてしまうところは辛い。ソニーもマイケルも家族想いで兄弟を大切にしていて。しかし、本当に男の世界やなと思った。常に女のひとは茅の外なんだね。

  • 長い年末年始休みは超大作の映画をじっくり鑑賞するのにふさわしい。で、ゴッドファーザー。

    さすがにマフィア映画の原点、金字塔。名シーンの連発だ。ベッドで馬の生首を見つける、トイレで手に入れた拳銃での銃殺、子供と遊んでいて急死するドン、マイケルが新たなドンとなる、などなど、どのシーンも多くのオマージュ、パクリを映画界にもたらした。音楽業界におけるビートルズのような存在だ。

    冒頭からラストへのマーロン・ブランドとアル・パチーノの変貌ぶりがみどころ。

  • 人間関係を思い出しながら観ないと、よく分からなくなるのだった。

  • 久しぶりに観ました。まぁ相変わらず、ですね。
    家族を大切にしない男はダメだぞ。

    2016.9.29.

  • アル・パチーノが若〜い。最初はナヨナヨした感じで出てきたのに、どんどんゴッドファーザーになって顔つきが変わっていって、見覚えのあるアル・パチーノの精悍な感じの表情になっていく。演技なんだろうな。すごい。

    マーロン・ブランドの渋さとマフィア感が半端ない。本物のマフィアよりマフィアみたいなんじゃないかな(想像ですが)。

  • 映されるカットの一つ一つが綺麗で、惹きこまれます。

  • 一瞬たりとも目が離せない、一瞬たりとも。
    マフィアやバイオレンスといった自分の日常から縁遠いものを扱いながら、描かれている人間の本質に惹かれる。
    「私も、なの」と言わずにはいられない。

  • 溜息が出ちゃうほどかっこいい。
    とてつもなく精密に練られた構造の上に、裏の世界のマイク無双っていう単純明快なストーリーが敷き詰められている。
    単に複雑怪奇だったり面白いだけの映画じゃない。まさに名作。
    2016年3月2日

  • このような世界は力加減が絶妙で、一瞬足りとも気が抜けないのが大変そう。いつも身の回りに裏切り者はいないか? と気にしていなければならないのかと思うと落ち着かないや。
    やられたらやり返したくなるしね〜。

  • IMDbでは常にトップなのに今まで見れてなく。今回Huluで出たのでようやく見れた。
    あんなに長いのに今でも普通に面白いのはさすがに凄い。
    ヴィトーの迫力が凄い。口数少ないからこそのオーラが他には絶対出せなそう。
    あとはマイケルの初めての殺しのシーン。こっちまで凄いドキドキした。
    いい映画。多分三作全部見る。

  • 以前見た時は長過ぎる事を嫌がったが、妻とちゃんと見てみたらとても面白かった。

    •マイケル(パチーノ)がかっこよ過ぎる。
    •クレメンザは加減を分かっているので、葬儀屋の娘レイプ案件を任された。
    •シチリアの娘アポロニアは銃より危険だが、結果、爆死する。
    •コニーと喧嘩をし、ソニーをおびき寄せたカルロは絞殺される。
    •ルカブラージはソラッツォらにより海に沈められた。それがシチリアの挨拶。
    •フレドはラスベガスに派遣されるが、モーグリーンに良い様に使われるだけの無能。

  • 若き日のアルパチーノの、輝くばかりのイケメンっぷりがまぶしい。(昔ながらに、ハンサムといいたい感じ)
    とはいえ、わたし的にはロバート・デュバルが一番好みの顔です。

    ストーリー・映画史に残した功績については、もう何もいわずとも。

    男なら見ろ!
    女も見ろ!

    男も惚れる男が一番いい男だ。
    そのよい見本、お手本がこの映画には山ほどある。

  • 最高の映画の一つ

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