FRaU (フラウ) 2014年 08月号

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  • 講談社 (2014年7月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910077130844

FRaU (フラウ) 2014年 08月号の感想・レビュー・書評

  • 予約買い。進撃の読書。表紙が作者さん本人直筆なのに二次ぽくてステキです。コーデ紹介に「シャツ、パンツ、靴/本人私物」てあって手が込んでる…!
    積んである本が、失ショコとか、ロスジェネとか…!読むんでしょうか?親しみわき過ぎるww
    付録はそんな兵長の表紙イラストクリアファイルが一枚。ホログラム?みたいな加工でキラキラしています。額に入れて飾る予定ww
    進撃の特集は12ページで諌山センセへのロングインタビュー&一問一答そしてキャラ紹介。
    どれも面白かったですが、一問一答が笑いました。作者さんが答えるんだから間違いなしですね~
    カビと、カラスの行水と、自分でバリカン…!キャラ紹介が星座で分析されていたのもフラウらしくてよかったです。

    読書特集ということで、「フラウ文芸大賞」と「フラウマンガ大賞」に絡めた構成だったようです。マンガ大賞では海野つなみセンセとか、もーさまとか、「とりかえ・ばや」とかまたじっくり読み返したくなるものがいろいろあってチェックしてしまいました。

    宝塚月組スペシャルもよかった。
    ブランド新作とか、シャネルなどのメイク特集もしっかりチェックできてよかったです。

  • 表紙と付録に釣られた。一本釣りである。
    ふだん読まない雑誌で、妙に「女」を意識している感じ。そこに馴染むか馴染まないかは個人の問題だろう。

  • ネット上での盛り上がりに完全に踊らされて購入…
    わたし進撃の巨人全然読んだこと無いし、読むつもりもないからね!キャラは兵長とエレンとアミルだけわかる
    つーかこの雑誌がアニメイトに山積みされてるのを見た時は戦慄が走りましたけどね…

    まぁ強いて言うなら「逃げるは恥だが役に立つ」がマンガ大賞に選ばれてたからな!あと兵長が「MAMA」とか田中相とか秀良子とか市川春子を読んでたからな!

    表紙だけ切り取って捨てる決意

    (文真堂で購入)

  • 普段、女子的な読書をしないので
    そういった意味での参考になればと手に取りました。

    こういうのを見ると、いろいろ読みたくなりますね。
    当たり障りない感想でごめんなさい。笑

  • こういう特集はついつい読んでしまう。自分では手に取らないような本にたくさん出会える。本屋さんはたくさんありすぎて選べないから、ちょうどいい。次は何を読もうかな。

    岩城けい「さようなら、オレンジ」
    東野圭吾「変身」
    池井戸潤「七つの会議」
    吉田修一「さよなら渓谷」

  • 読書特集。
    今回は、文学賞漫画賞とも、タイトルだけでも見かけた作品も多く、ちらほら読んだものもあり、自分では思いつかない視点だったので、面白かったです。文学賞は、毒のあるものを好むようなので、ちょっと好みの違うかもしれませんが、興味深いものがありました。その他、西加奈子さんの対談や、漫画家の海野さんの記事、名久井直子さんの記事などもあり、充実していました。

  • わたしのふるえる本とマンガについて考えた

    「本とマンガ」の特集に加えて、「宝塚月組」特集に
    「コーヒー」特集ともりだくさん。
    宝塚月組に関しては、眺めてうっとりで細かく覚えていないので
    ここから下の感想は本とマンガとコーヒーとなぜかコスメです。

    1.心が”ふるえる”本とマンガ

    『あなたが「ふるえた」本・マンガはなんですか?』
    という問いへ20名くらいの方が答えていたので、
    私の答えを考えてみました。

    今年で言うと「桶川ストーカー殺人事件」
    年を縛らないと、マンガ「nerves venus」
    小説なら「家族八景」かなぁ。
    すごく、悩みますが。

    マンガで挙げたnerves venusは、この間再読したのもあったのですが、
    あのキラキラした高校生活を、あの中で息づいている
    人たちのようになりたいんです。
    会話して、過ごしていきたいんです。
    イカスオトナになろーぜって、今でも言いたい。

    家族八景は、小学生の頃に読んで、
    当時の自分の価値観を崩壊させた本。

    筒井さんの本は、自分の既成概念をどんどん壊して、
    広いものの考え方を教えてくださった作家さんです。

    ただ、小学生の頃は「問題外科」や「蟹甲癬」(うわ、掲載された短編集宇宙衞生博覽會のキンドル版が4月に出てる!)
    について嬉々として語る姿が周囲からするととんでもないことを
    言う人間だと怖がられもしたのですが。

    チェックしたいと思った本
    ・スペードの3
    宝塚が出てくると聞いて。
    ・人間そっくり
    ・最後の喫煙者
    村田沙耶香氏推薦。
    最後の喫煙者は「世にも奇妙な物語」で放送されていたのに、この原作本は
    読めていなかったので。

    東野圭吾氏特集より。メディア化作品と、初期の作品からと併せて
    10数冊しか読んでない東野ビギナーなのですが、
    よくタイトルを聞くので読んでみたいなと思っています。

    <マンガ特集>
    気になったのは高野苺「orange」が双葉社になっていたこと。

    あれ、そういえば別マで見てない。どうした?と思ったら
    本人HPに経緯が書いてありました。

    病気で休載→別マで再開要望も不可→病気になった際お世話になった双葉社に恩返しで移籍

    という形になった模様。
    集英社としては冷たい反応も、個人ベースで力になってくれたり、
    協力してくれる人がいたので恩義はある、といった印象を受けました。

    なんにせよ、作品再開は喜ばしい。読んでると泣いちゃうんですよね、この作品。

    2.コーヒー特集

    六本木でおなかがいっぱい!ゆっくりお茶したい!
    ということは結構あるので、「ミカフェード」はチェック。
    「ハドソンマーケットベーカーズ」はコーヒーというよりケーキの印象が強いです。写真で見るより大分大きいですよ。
    ジュビリーコーヒーアンドトースターはたぶんこの間前を通ったんです。川口さんの情報も見、端正な店内のたたずまいから
    これはお邪魔しないと!と思っております。

    「BE A GOOD NEIGHBOR COFFEE KIOSK ROPPONGI」も今度また、ゆっくりいきたい!!!

    3.コスメ

    最後、コスメの情報ページでディオールのルージュは
    ルージュココより高い事を知る。

    私ディオールの口紅を使っているんですね。
    以前「ギンザスター」という日本限定色が出た際に、
    「これを身に纏っていたい」との思いで買いはじめ、
    それから3本くらい使っているのですが、
    いつしか全世界展開になり色の名前も変わってしまって
    ちょっと他のも試してみようかしらと思っていたところ。

    今度化粧品コーナーに寄ったら見てみよう。
    口紅は高いものを買ってしま... 続きを読む

  • やっっっっと読めましたー。
    発売以来どこにも売っていないという欠品状態が続き、
    喉から手が出るほど欲しかった雑誌。
    内容は非常に濃いものでした。
    女性誌というジャンルに属するものでしょうが、
    男子が読んでも満足のいく内容でした。
    東野圭吾あり、吉田修一あり、フラウ文学大賞ありと様々…
    読書好きにはマストです。

  • 兵長とコラボした雑誌がまた出たよ!、ARIAみたいにまた売り切れるんじゃないか、というニュースを見て購入。(笑)
    私は単行本派なんですけど、作者さんが読者の質問に答えるページを見てたら、若干ネタバレがあるような!?気のせい?
    来月発売の単行本見るまでちょっと詳しく読まないでおこうかと思います;

    「本が似合う女、知性あるメイク」特集p170………いろんな意味で印象的でした。

  • 2014/07/05
    兵長が表紙なら買うしかない。 ツイッター質問ページのみ読んで終わり。 他の記事には興味湧かなかった( ̄▽ ̄)

  • 内容よりまず、進撃の作者が表紙書いたんだーと驚いた。さようならオレンジ読んでみたい。

  • 兵長の読書結構ミーハーだなw

  • 進撃だから買ったんだけど、うーん、女性のためのラインナップ…。私あんま女性作家さん合わないんだよなー。あとヒガシノさんも合わない…。
    まあラムちゃんに続き表紙記念なんで。

  • ブルータス買おうと思って、書店に行ったのに表紙が目についてフラウ買っちゃった(^^;)フラウ文芸大賞あんまり好みが合わなかった(--;)

  • 完全にジャケ買いなのですが、
    これはナニ雑誌なのだろう?GUCCIもあるし漫画もあるし宝塚もある...

    諌山さんのインタビューはたまに見るけど、いつもちゃんと考えてる誠実な人だなーと思います。
    一問一答も面白かった。
    なぜか最終的に星座占いへ行き着くところがなんだか女性向け感。

    その他では「スイーツとコーヒーのマリアージュ」が地味に良かったです。全部食べてみたい。

    「女性に読んで欲しい」等の勧め方されたり、「夏休み推薦図書」などと言われると
    途端に読む気が失せる天邪鬼なので、あとはパラ読みです。

  • とりあえず巻頭の進撃は飛ばして読んで〜っと。
    フラウ文芸大賞はまさに女性による女性のためのという本のラインナップ。
    やはり柚木麻子は入ってるなー。
    松田青子とか彩瀬まる、村田沙耶香と知らない人は全く知らないだろうが、ジワジワ来てる作家陣。安定の西加奈子。わたしの好きな山内マリコ。
    しかしまぁ今の作家さんはみんな装丁がすごくかわいい!女性が手に取りたくなるもん。
    そういうのも込みで興味深い。

    そしてマンガ大賞は麻生みことが万人受けするなんて!!と高校生から読んでるアラフォーのわたしはびっくりです。
    個人的には千年万年りんごの子、と、先生の白い嘘、が気になる。

    そして東野圭吾と池井戸潤の特集も。
    東野圭吾は女子人気安定ですなー。

    とにかく本が読みたくなる一冊。
    本をリュックに詰めて八ヶ岳に行きたーい!

  • そりゃ買いますよねーww

  • 「心が"ふるえる"本」ですって!

    講談社のPR(次号予告)
    http://frau-web.net/book/next.html

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