フッテージ スペシャル・プライス [DVD]

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監督 : スコット・デリクソン 
出演 : イーサン・ホーク  ヴィンセント・ドノフリオ  ジュリエット・ライランス 
  • Happinet(SB)(D) (2014年10月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953062665

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フッテージ スペシャル・プライス [DVD]の感想・レビュー・書評

  • よくわからない映画。気持ち悪かっただけ。

  • ミステリーがオカルトミステリーになって、オカルトミステリーがオカルトホラーになって、最後はただのホラーになりました。というお話です。
    個人的にどのジャンルも大好きなので私は面白かったです。ただ、ミステリーだと思って観始めた方は、最後の展開に「おいおい」と突っ込みたくなるんじゃないかなぁ、と思います。
    殺害方法がどれもとても残酷なので、苦手な方は見るのをやめた方が良さそうです。

  • ホントに、奥さんのいう通りで、よくそんな家に引っ越せるなぁ。
    私も怒るわー。子どももいるのに。
    もっと小さい家で住めばいいじゃない。

    直接の犯人がすぐ予想できてしまう。
    なぜそうなってしまったのかっていうところが、あーそっちなんだって冷めてしまった。

  • 作家のエリソン(イーサン・ホーク)は、妻と子どもの一家4人で郊外の家に転居してくる。そこは一家が首を吊るという残酷な事件の現場となった家で、エリソンは事件に関する新作を書くために越してきたのだった。その夜、エリソンは屋根裏部屋で映写機と8ミリフィルムを見つける。フィルムには楽しそうな家族が、一転して首をつられていく様子が記録されていた。

    屋根裏部屋で見つけた8ミリフィルムの映像は、古臭い感じと幸せそうな家族が一転して残忍な手口で殺される内容が相俟ってかなり不気味。
    しかし、チープな幽霊の演出、焼き捨てたフィルムや映写機が修復されるなど心霊現象の域を超えた事象に興醒め。ミステリーとホラーが融合したストーリーで面白かっただけに残念です。

  • フィルムに映る過去の惨事が最高にぞわり

  • 一家惨殺事件の現場となった家で見つけた謎めいた8mmフィルムを見てしまったことで、恐ろしい出来事に見舞われるノンフィクション作家とその家族の姿が描かれる。
    監督はスコット・デリクソン 、「エミリー・ローズ」が面白かったので期待大でした、犯人が明らかになるサスペンスタッチかとワクワクしたんだが、そっちなの。

  • ホラー小説作家の主人公が過去に殺人事件のあった家に引っ越し、新たな環境にて新作を作ろうとした際、ある8㎜フィルムを見つける、その内容はスナッフビデオとなっておりその家での殺人映像であった、その後も次々と8㎜が届き様々な映像を見るなかである共通点に気づいてしまうが。。。。イーサンホーク主演のホラー映画ですが自分は深夜にヘッドホンをして一人で見たので結構怖かったです。見てない人はぜひ!!

  • 犯罪実録本の一発屋エリソン・オズワルド(イーサン・ホーク)
    妻トレイシー(ジュリエット・ライランス)息子トレバー(マイケル・オバノン・ダッドリオ)、娘アシュレー(クレア・フォーリー)に内緒で未解決事件が起きた家に越してくる
    犯罪現場でヒラメキを求める無才能作家のエリソン
    引っ越しの最中に重いものすら持たない駄目パパのエリソン
    屋根裏に荷物を運ぶとそこで複数巻の8ミリフィルムと映写機を見つける
    再生してみるとなんと越してきた家で起きた事件の様子がバッチリ
    だけど誰が撮影したものなのか?
    事件の資料を集め、夜な夜な別のフィルムも再生する
    別な家でおこる恐ろしい出来事
    アルコールの量が増えていくエリソン
    トレバーとアシュレーの様子もおかしくなり、トレイシーに詰め寄られるエリソン
    撮影をしたのは誰だ!?
    犯人は誰だ!?

    エリソン役がイーサン・ホークでよかった
    フィルムをみたあとのイーサン・ホークがみせる頼りない顔が怖さを増させる
    でも、コワいのはそこまで
    というか、フィルムを再生させてるところだけがコワい、不気味、気味悪い
    エリソンが駄目すぎる。家族がかわいそう
    ホラー要素は邪悪なナニか系、伝播系

    Sinister (9/03/'15)

  • オープニングから引き込まれる。
    初めて見たときの衝撃は凄まじく、転がり落ちていくような展開に、時間を忘れて見入ってしまった。
    音楽も雰囲気を盛り上げていて素晴らしい。
    撮影現場でも実際に使用する音楽を流していたらしい。納得だ。

  • 言いようもないおぞましさのこめられた良作でした。
    落ち目のノンフィクション作家が起死回生の題材として、一家四人が首吊りで殺害された家に引っ越してきます。そこで見つけた8mmフィルムが全ての始まりと終わりなのですが、その一つ一つがどう撮影されたものか考えるとぞわっとします。スプラッター系は苦手だけど、じわっと怖いものを見たい時におすすめ。

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