燃えよ剣(下) [Kindle]

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著者 : 司馬遼太郎
  • 文藝春秋 (1973年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (337ページ)

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燃えよ剣(下)の感想・レビュー・書評

  • 石田散薬製造過程で培ったマネジメント力、組織する力で新撰組が作られたのが印象的だった。
    あとは俳句を詠む一面もいい。

  • 後半からラストにかけて、大いに盛り上がります。近藤勇との別離のシーン、歳三の最期のシーンが印象的。面白かったです。

  • 上巻から一気に読んだ。土方歳三の生き様、男道がおそろしくかっこよい。歴史小説にハマりそう。

    2015.4.7

  • 新撰組、副長土方歳三が主人公。闘いに次ぐ戦いに散っていく人生、死んだ時が35歳とか。いつも思うが幕末の有名人達はホントに若い。今の自分の年下とはとても思えない、、、思想的には何も成し得なかった新撰組の儚さに胸が熱くなる名著。

  • 20代後半から亡くなるまでほとんど戦いの日々だったであろう、日本最後の剣豪土方歳三の壮絶な一生を描いた傑作。新選組在籍の時は目上の近藤勇を常に立て、自らの売名をしなかったという性格もサムライそのものである。その近藤が自首する事を決め、土方と別れる場に感動する。
    そして函館戦争で負けが確定し「新選組副長、土方」と名乗りを上げて銃弾に倒れるなど男の死に様としてはあまりにも格好良すぎる。今から僅か150年前にこんな男が実在していたというロマンを感じる。

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