クローズEXPLODE スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : 豊田利晃 
出演 : 東出昌大  早乙女太一  勝地涼  KENZO  やべきょうすけ 
  • Happinet(SB)(D) (2014年10月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953062771

クローズEXPLODE スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

  • キャスト&スタッフを一新し主演に東出昌大、
    監督に豊田利晃を迎えたシリーズ3作目です。
    小栗旬演じる滝谷源治の卒業から1ヵ月後の鈴
    蘭高校で、再び空位となった頂点を争うバトル
    が開幕します。頂点に興味がない転入生の鏑木
    と彼をライバル視する新入生の加賀美、左翼と
    される強羅らが熾烈な戦いを繰り広げます。
    登場人物それぞれのバックグラウンドや“戦い
    たくない”鏑木を主人公にした新機軸も激闘の
    ドラマに奥行きを与えていました。
    前作以上に面白い内容に仕上がっていたと思っ
    た作品です。
    東出昌大さんの演技が清々しくてついつい見入
    って鑑賞した映画です。

  • びっくりするくらいつまらなかった…なんで作ったんだろ。クローズゼロはすごい好きだったのにな。やはり俳優の魅力って強いんだな、と前作と比べて思った。

  • 不良が喧嘩して勝つ

    男子高、刑務所帰り、ヤクザ、バイク
    よくある喧嘩漫画の話

  • CSの放送で。

    なんて言ったら良いかアレなんだけど、クローズは『子供のケンカ』であって欲しかった。893さんとか、大人が介入した話は求めてないな。
    あと、東出くんの演技が壊滅的だし、覇気の無い主人公は嫌いだし、その上カリスマ性が微塵も感じられなかったから「なんでこいつが鈴蘭の先頭歩いてんだろ…」ってなっちゃって面白くなかった。

    岩田さんが演じてたライバル高?のアタマが主人公の方が良かったんじゃ無い…??

  • 東出くんは、演技上手くないね。
    アクションもいまいち
    カッコよさもいまいち

  • 鏑木…はぜお?
    はぜおだからexplode?

    そう思ってたが、最後にリンダマンとの対決の時、はっきりかぜおって言ってたからかぜおか。

    山田孝之と小栗旬に比べると微妙というか、のし上がり方が軽い気もするな。
    東出昌大ロケットパンチ人間離れしすぎだしな。

  • 正直。。。主人公の覇気のなさ、よくわからない演出、ただ騒ぎ、ただ殴るだけの映画。
    ストーリー性の皆無
    これだったら、品川ヒロシのドロップのほうが10倍はマシです。
    まだストーリーと演出がひかるからね。

  • 東出昌大に萌える映画。
    ストーリーも王道で楽しいよ。

  • 勝地君の軽いキャラが少し鈴蘭のイメージと違うような気がするのが序盤戦から気になってばかりなのですが、全体的に線が細いような気がした。ただ、これが面白く感じたのは瞬間で鈴蘭らしい空気に変わるのは前作から継続して登場してきたリンダマンの存在ですね。

    リンダマンこと林田恵のイメージにこれだけピタリとくる深水元基君の重圧感ときたら耐えるの大変だろうなぁ~www

    「クローズEXPLODE」
    https://www.youtube.com/watch?v=bVqBGlM_jd0

    主演の東出君は前作に負けないように相当頑張っていたのがよくわかりますが、柳楽優弥の復活がそれを邪魔した。鈴蘭喧嘩偏差値一位。頂点に最も近い男!の強羅徹を演じていたのが柳楽優弥君。全く強羅のイメージを無かった彼の演技には驚いたわ~

    最初に観たら好きな作品だとは思うのですが、クローズ関連のコミックをすべて持っている人間として抗争が本当に中途半端。大人の理屈の世界になっていて子供の理屈がないような気がした。前2作までは青春のように感じられたのだが、今回のエクスプロードには大人の理屈が見え隠れして僕としては不完全燃焼のような気がした

  • 特撮・チャンバラ以外の今の日本のアクション映画、ってどうなってるんだ?
    ってことでヤンキー映画の新しそうな奴を借りてみた。

    …あーこれこれ!こんな感じだったわヤンキー映画って。

    「アクション」つー意味だと全然洗練されていないというか、
    殺陣もひたすら利き手の方で殴り続けたり、攻撃そのものよりメンチや啖呵の方が格好よかったり、
    何より「気合!」がすべてなあたり、ちょっとジャンルとして特殊なもんかもしれませんね。

    なんつーの?一種のプロレスみたいな。
    自分がいきがり、相手に強がり、周囲に自分の格好よさ、強さを見せ付けたい、っつーヤンチャSPILIT。
    劇中でも、「まだやるか」「今日はこの辺にしておこうぜ。ギャラリーもいねーし」みたいなやり取りがあったりね。
    いや、若い頃の喧嘩(殆どやってないけど)ってそんなもんだったりするよね。見得が一番、みたいな。
    そんなDQNな感じがたまらんです。

    お話はベタな内容で、これも定番な流れではあるんだけど
    終盤の敵対する勢力たちが合流していく様はグっときたね!

    ただ、登場する役者さんは当然ながら若くて知らん人ばかり。
    もうちょっとダレが何なのか、把握してから観たかったな…
    興味がわいたのでクローズZEROもみようかな、あっちは小栗君とか山田君とか知ってる人も出てるらしいので。

    …つーことで予習用にamazonで中古の全巻セットをポチってしまうのでした。

  • 前作までのクローズよりはストーリー性を感じました。

    高校生ってあそこまで視野が狭いものでしょうか。
    世界が狭いし、悲観しすぎなような気もします。

    そういう映画ですが、喧嘩ばかりで疲れました。

    主役が演技下手すぎて笑っちゃいます。

  • 思った以上によかった。ストーリーが。

    それぞれの孤独かぁ。

    孤独の覚悟だったり。
    やっぱり、一人じゃないって。
    ケンカ以外で見つけられないものかね〜と。
    おばさんは、思うけど。
    おばさにも、届きました。

    そして、キャストもよかった。
    フレッシュ!

  • でっくんが主演出ない限り、気にもしなければ見ない映画。まぁ見ていてもなんだかなぁ、というものだけど、ようするにやっぱり高校生青春モノだというのはわかった。なんで暴力になるのかなぁ、というところが理解できないけどね。女だから?

  • 劣化していくし、ワンパターンだし。
    魅力薄いし、あれについていく気がしれない。

  • あんまおもんない!

  • いまどきの 若者は どっかにエネルギーが
    潜んでいて 爆発して 
    ケンカばかりする。

    ケンカの理由は メンツだったり
    自分を守るためのケンカだったり
    てっぺんにのし上がるためのケンカだったり
    ケンカのためのケンカだったり。

    果てしなく ケンカするが
    東出昌大 のパンチは ちょっとリーチが大きすぎてシャープじゃない
    早乙女太一 の雰囲気は 独特。

    やはり 山田孝之がでないと 軽くなっちゃうね。 

  • 「孤独だけどひとりじゃない」っていうテーマが何度も出てくるわりに
    個と個がひとつになる描き方がいまいちしっくりこないご都合な感じだった
    喧嘩ももっと泥臭い感じだとよかったけどな

    どうしようもない男共が繋がっていくのが熱いんだけど
    なんだかこうぐっとくる瞬間がなかった
    最後の戦いまでの時間が長すぎて、それでいてそれぞれの「みんないろいろあんだよ」の部分が分かりづらい
    誰にも感情移入もできず終わった感じ。

    喧嘩偏差値というわりにはあんまり強さも感じなかったし。

    見たかったクローズではないかな~
    DAの曲はかっこいい

  • 小栗旬&山田孝之コンビニは勝てないけど、役にはまってるかどうかは抜きにしても悪い役の東出くんはかっこよかった、それだけで充分です。

  • 普通のテンションでの台詞が、青臭くなってしまって、あまり響いてこなかった。技術不足は否めないが、皆喧嘩モードだったのだろう。勝地涼、柳楽優弥は、いい雰囲気だった。

    ラストの早乙女太一、そして東出昌大のタイマンは切れ味があって、グッときた。

  • 普通の喧嘩映画になっちゃったなー。
    しかもちょいちょい演技がしょぼい。

    ストーリー
    滝谷源治、芹沢多摩雄らが卒業し、新年度を迎えた鈴蘭高校では、
    空席になった“頂点"の座を狙って新3年生達が次々と名乗りをあげていた。
    頂点に最も近い男・強羅徹、そのライバルと目される高木哲次、お調子者を装うキレモノ・小岐須健一、凶悪なる転入生・山下甲兵。
    しかし2人の男の登場で、鈴蘭の勢力図は大きく変わることになる。
    「自由気ままに生きたいだけ」と頂点争いに興味を示さない3年転入生・鏑木旋風雄。
    本能のまま好戦的に暴れる新1年生・加賀美遼平。対照的な2人が互いを宿敵と認めたとき、鈴蘭史上例を見ない内部抗争が幕を開けた。
    一方、黒咲工業高校を束ねる柴田浩樹は、暴行事件でドロップアウトした藤原一の存在に頭を悩ませていた。
    バイクチームO・D・Aのリーダー織田とともに、周辺の不良高校生達に次々と襲撃を仕掛ける藤原。
    その真のターゲットは、内部抗争によって崩壊寸前の鈴蘭高校だった…。

  • 制作年:2013年
    監 督:豊田利晃
    主 演:東出昌大、早乙女太一、勝地涼、KENZO、矢本悠馬、奥野瑛太、遠藤雄弥、柿澤勇人、柳俊太郎、深水元基、やべきょうすけ、高橋努、浅見れいな、高岡早紀、板尾創路、ELLY、岩田剛典、永山絢斗、柳楽優弥
    時 間:120分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ


    クローズZERO II」から1カ月後。
    滝谷源治、芹沢多摩雄らが卒業し、新年度を迎えた鈴蘭高校では、空席になった“頂点”の座を狙って、新3年生達が次々と名乗りをあげていた。
    頂点に最も近い男でケンカ偏差値第1位の強羅徹、そのライバルと目されるNo.2の高木哲次、お調子者を装うキレ者・小岐須健一、凶暴凶悪なる一匹狼の転校生・山下甲平、そして無敗の最強伝説を持つ男=リンダマンこと林田恵。
    だが二人の男の登場によって、鈴蘭の勢力図は大きく変わることになる。
    「自由気ままに生きたいだけ」と頂点争いに興味を示さない3年転入生・鏑木旋風雄と、本能のまま好戦的に暴れる新1年生・加賀美遼平。
    およそ接点が無く対照的な二人が、互いを宿敵と認めたとき、鈴蘭史上例を見ない内部抗争が幕を開けるのだった…。
    一方、鈴蘭の近隣校・黒咲工業高校を束ねる柴田浩樹は、暴行事件でドロップアウトした藤原一の存在に頭を悩ませていた。
    バイクチームO・D・Aのリーダー織田政志とともに、鈴蘭の生徒達に次々と襲撃を仕掛ける藤原。
    その真の狙いは、黒咲と鈴蘭を対立させて、両校に潰し合いをさせることだった。
    やがて、加賀美と結託した藤原は、一大勢力に膨れ上がった軍勢を率いて、ついに本丸・鈴蘭高校への侵攻を開始する…。

  • おさえきれないパワーを喧嘩で爆発させる…いやー若くて爽快。東出くんはリーチが長くて喧嘩映えする。早乙女太一は役不足でもったいない。 MVPは勝地涼。さすがの貫禄、かっこいい!
    (@新宿ピカデリー)

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