パシフィック・リム [DVD]

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監督 : ギレルモ・デル・トロ 
出演 : チャーリー・ハナム  イドリス・エルバ  菊地凛子  チャーリー・デイ  ロブ・カジンスキー 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2014年発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967091298

パシフィック・リム [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 日本の怪獣とロボットが、外国でとりあげられる。
    なぜか、不思議な 感覚だ。
    ロボットを二人で、操縦すると言う理由がわからないが
    それが、映像的な効果を生み出している。
    二人は、脳の情報を共有する。
    そのことで、力を合わせることができる。その設定がユニーク。
    怪獣が不明瞭なところがおもしろい。
    怪獣のクーロン。怪獣と情報を共有することで、怪獣の起源を探る。
    菊地凛子の強さがありながら過去の記憶にフリーズする。
    菊地凛子の子供の頃の芦田愛菜の
    泣き演技はあいかわらずだ。
    怪獣のクーロンの進化と ロボットの世代が、絡み合って
    よく理解できないところがあるが、それは無視しても、
    日本にはない 怪獣とロボットの戦いなんだね。

  •  ストーリとしては、お決まりすぎる展開や、論理がよくわからん部分が多々ありつつも、とにかくデカいもの同士が戦う姿をこれだけハイクオリティな映像で見るのは意外と新鮮で、見ていて単純に楽しかった。 マシーンや怪獣の描写が細部までこだわっていて、その率直なオタク感が小気味良かった。

  • エンドロールの最後に『“モンスター・マスター”レイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ』と出る…つまりそういうことだ。でもそれ以外のSF映画やロボットアニメへのオマージュも見受けられる。ストーリーはベタ故に分かりやすく、アクションや破壊がとにかくド派手。博士達やハンニバル・チャウもお約束なキャラでいいなあ。難しいこと考えずに観られる、豪華な怪獣特撮映画です。

  • へへへへ……安心しなよ。俺たちがいつの間にかどこかに置き忘れてきちまった夢ぜんぶ、デル・トロが拾い集めて、巨大な塊にして持ってきてくれたぜ。

  • おおむね娯楽作品として楽しんだ。エヴァンゲリオンで「瞬間、心、重ねて」という二人でシンクロして戦うエピソードがあったけど、アレと似てるなと思った。あと、親子コンビの息子が最後に自爆したのに、父親が「地球は救われたバンザイ!」みたいな感じで全然葛藤してないように見えてモヤモヤした。

  • ハリウッド映画だけあってかなりのスケールだし、戦闘シーンなんかは迫力満点だったが、最後はしりすぼみ感があったな。この手の映画は主人公が最後に勝つのはセオリーなのでどうしても終わり方はワンパターンになってしまうね。それでも面白かった。

  • 2013年7月公開。

    人型巨大兵器vs巨大KAIJU!!!

    太平洋グアム沖に突如出現した時空の裂け目。そこから次々と現れる狂暴な巨大生物「怪獣(KAIJU)」を迎え撃つため、人類は巨大人型兵器「イェーガー」を開発する。
    初めの頃こそイェーガーは圧倒的な強さを見せたが、怪獣の出現周期が徐々に短くなり、且つ怪獣自体がより強力に進化している事などから、人類は再び劣勢に立たされてしまう……。

    日本の特撮やロボットアニメが好きで好きでしかたない監督が、自分の大好きなものをとにかく全部ぶち込んで作ってくれたのだな……というのがめちゃめちゃ伝わってくる、痛快娯楽大作でした。
    夫と一緒に「エヴァやんけ!」「ゴジラやんけ!」ってツッコミながら観たんですけど、それはパクリを指摘するというより、自分も元ネタ知ってて嬉しい!楽しい!これかっこいいよね!っていう気持ちから。

    公開時、芦田愛菜ちゃんが出演している事が話題になっていましたが、実際に観てみると本当に迫真の演技で、胸が締め付けられるようでしたよ……。

  • CG技術は凄い。戦闘シーンは退屈だった。

  • おもしろくなかったというわけではないけれど、
    あまり話(物語の設定?)に入り込むことができなかったところがあった。

    観ながらワクワクしたりするというより、
    俯瞰してへぇ…そうなんだ…というような感じで
    冷静に眺めているような感じになってしまっていた。

    カイジューという呼び名がしっくりこなかったせいか
    もう完全に自分とは関係ない世界、画面の中だけの作り話だと切り離してみていた気がする。

    熱い人間関係には惹かれるものがあった。
    CGなどでつくられたもの(?)も違和感なくリアリティがありよかった。

  • 2足歩行の搭乗型巨大ロボットは科学的にありえないと何かで読んだ気がする。操縦するのなら外からでもよさそうだ。たぶん自己能力の巨大化感覚が背景にはあるのだろうがら理屈ばかり言ってもしょうがない。しかしどうしても不自然さは残る。なんてときにまた搭乗型巨大ロボットを大真面目に論じる作品が登場した。今度は人間二人が合体して、モーションピクチャーのようにアクションするとロボットが同じ動きをする。
    戦う相手はカイジュー。ちょっとゴジラを連想するよくできた怪獣たちで、つまりはガンダム+ウルトラマンという感じでしょうか。日本映画の怪獣ファンにとってはアメリカが本気で作るとここまでになるのかと賛美したくなる内容。とにかくCGの圧倒的な書き込みである。

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