鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集 (角川ソフィア文庫) [Kindle]

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著者 : 鳥山石燕
  • KADOKAWA / 角川学芸出版 (2014年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集 (角川ソフィア文庫)の感想・レビュー・書評

  • 見つけて、少し悩んだがやっぱり購入。こんなのも電子書籍で買える世の中になったんやなぁ。素晴らしい。

    やっぱり石燕の絵はいいねぇ。味がある。妖怪の絵は素晴らしいわ、ホンマに。見ていて楽しい。

    しかも石燕が考えたオリジナルの妖怪が多数載っているのも素晴らしい。その上、石燕の考えたオリジナル妖怪が適当すぎるのも素晴らしいwwwここまで適当なのを載せるかね、という感じ。

    詳細を忘れちゃったが、石燕が考えた妖怪が「昔からいた妖怪」として取り上げられている、って京極夏彦がなんかの本で言ってた。それもホンマにウケるわ。それほど、妖怪における石燕の影響が大きかったのだろうと思う。

    妖怪好きは一度見ておいたほうがいいんじゃないかと思う。見て損はしません。

    が、僕はkindle HDX 7で観たので、画面が小さくて・・・iPadで観たら良かった。今度iPadで再観しよう。

  • いやーこういうものが電書でパラパラ見れることになろうとは。こういう歴史的価値があるというか図鑑みたいなものはどんどん電子書籍化してほしいところ。
    これが京極夏彦さん百鬼夜行シリーズ他の原点かと思うとシミジミ見てしまいます。ココからよくあれだけの話を紡ぎだせるなあ、と感心しきり。最後の解説も多田先生ですし。
    これまで小説のモチーフになってきた妖怪たちが勢ぞろい。次はこの絵と小説の表紙を飾ってきた模型?やイラストとセットで出てこないかな。
    途中の文章に現代語訳をつけてほしかったなあ。見ても意味が分からなくて・・・・
    以前、本屋で見た時はかなりのサイズだったような。しかも高価でとても買えるものではないと思っていたのに。これがiPad miniに収まっているのだから不思議。

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