「好き嫌い」と経営 [Kindle]

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著者 : 楠木建
  • 東洋経済新報社 (2014年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (306ページ)

「好き嫌い」と経営の感想・レビュー・書評

  • 著者のいうように学術書というよりは芸術書。

    好きこそ物の上手なれ、は経営にも通じるっていうのは目から鱗だった。
    自分の好き嫌いを知ることから、芸が磨かれていくのかもしれない。

  • 有名経営者14人に「好き嫌い」をインタビューしたものをまとめたものです。
    飾らない言葉が次々と出てきて、とても面白い。
    また各々の経営者によって、好き嫌いがバラバラだというのも面白い。
    色々な会社もあるなかで、経営者も色々な考え、意見を持っているのだろう。
    特に大前研一氏の会談は、とても面白かった。
    やはり読者にとって、同じ感覚を持っている企業家の意見は好感を持てるのだろう。

  • 楠木先生は、「ストーリーとしての経営戦略」からずっと好きで、たぶん全部読んでいるんですが、これは今までで一番微妙でした。。
    若干、内容がありきたり。
    まとめると、好きこそものの上手なれ。的な。

  • これは面白い本だったなぁ

  • 対談自体はやや軽いが、著者の視点に全く同意。

  • 【読書】自分の拘りや性格について掘り下げて話す、という経営者版アメトーク。興味が無い人は読まなかったけど(それが本の主旨としても正しいと思うし)、おもしろい。

  • 経営学者の著者が行った、さまざまな経営者との対談録。テーマは経営論ではなく、「好き嫌い」。仕事の好き嫌いから、趣味、プライベートの過ごし方まで焦点をあてる。

    今までにない、面白いテーマだなと思い購入。ただ、少し期待はずれだった。表面上でない経営者の方の言葉が聞けるかと思ったのだけれど、全体的に話が表面的。仕事の話になったかと思えば、趣味、好きなタイプ…。そこまで次々に聞かなくても良いのでは、と感じてしまった。結果、どれも深堀りはできなくなってしまう。経営者の趣味を知る機会も普段はないので、これはこれで面白くはあったけれど…。

    それから、気になったのは楠木さんの発言量の多さ。ご自身よりも相手に水を向けてほしかった。これは私が楠木さんをまったく存じ上げなかったせいだと思うけれど、それでも。

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