ダーウィンズゲーム 1 (少年チャンピオン・コミックス) [Kindle]

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  • 秋田書店 (2013年6月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

ダーウィンズゲーム 1 (少年チャンピオン・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 最近多いゲーム系。ゲームの世界と現実世界を行ったり来たり。ゲームの中で強くなっていく。
    それでも読んでいて面白い。世界観がそれなりに作りこまれているし、特殊能力による戦いはハンターハンターを彷彿とさせるし。

  • スマホのゲームで殺し合いする話。



    最近めっちゃ多いやつやね。不条理系で広くくくると枚挙に暇がないくらい。。
    ・原作:オクショウ、漫画:渡辺静の『リアルアカウント』
    ・栗原正尚の『神アプリ』
    ・原作:雨蛙ミドリ、漫画:キョカツカサの『オンライン The Comic』
    ・えすのサカエの『未来日記』
    ・甲斐谷忍の『LIAR GAME』
    ・原作:三浦追儺、漫画:大羽隆廣の『天空侵犯』
    ・麻生羽呂の『今際の国のアリス』
    ・井上淳哉の『BTOOOM!』
    ・たかみちの『百万畳ラビリンス』
    ・奥浩哉の『GANTZ』
    ・原作:金城宗幸、漫画:藤村緋二の『神さまの言うとおり』『神さまの言うとおり弐』
    まだまだありそう。ぱっとおもいつくのでこれくらいはある。狭くくくると『神アプリ』『リアルアカウント』くらいかな。他にもまだまだありそうだ。



    不条理系の共通コンセプトは「なぜか分からないけど戦いに巻き込まれること」だ。必然的に生き残るためにゼロサム的要素が付加される。さらに、スマホゲーの場合は、「いきなりスマホのゲームに招待される」のが入り口ってことだろうか。で、大概ゲームで死ぬとリアルでも死ぬ。あとは「ゲーム特有の制約や特殊能力が与えられる」くらいか。特に、特殊能力がないとおもしろくない。『GANTZ』はスーツを着ると強くなるし、『未来日記』は日記自体が特殊能力だ。で、『ダーウィンズゲーム』ではシギルと呼ばれる超能力が与えられる。



    主人公須藤要のシギルは火神槌と呼ばれる物質生成能力だ。作中でコピー能力的な語られ方が他プレイヤーからされているが、微妙に違う気がする。要の脳内イメージに現われた火神槌は鍛冶屋の姿をしていた。鍛冶屋ってのは鉄という素材を成形して刀というアイテムを作るひとたちだ。なので、正確には要が脳内で構築したアイテムを実際に形にする力だ。実際に存在するものが最も生成に負荷がかからないので、そういう使い方をしているだけで、おそらく見たことがないものであっても、何をどうやって作るかをイメージできたら、生成できるはず。無から有を作る能力なので神話級の能力だ。激レア能力だ。いわゆる「主人公がチート」ってやつだ。



    能力バトルのおもしろさは『ハンター×ハンター』とかが好例だが、『ダーウィンズゲーム』でも能力バトルで盛り上がってほしい。何がおもしろいって、俺が想像できないような能力の使い方で戦いに勝ち残るところだ。すげぇ次が楽しみ。

  • 結構好きな展開。
    今後に期待。

  • ありふれた設定だが、うまく描いていると思う。

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