300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~ ブルーレイ &DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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監督 : ノーム・ムーロ 
出演 : サリバン・ステイプルトン  エヴァ・グリーン  レナ・ヘディー  ロドリゴ・サントロ 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2014年10月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967109962

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300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~ ブルーレイ &DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 前作のスパルタの300人の兵士がペルシャ兵士の大群との壮絶な戦いが物凄かった作品の続編。と云うよりもスピン・オフ作品になるのでしょう。
    今回は前作と同じ時代が舞台だがギリシャの少数精鋭部隊がペルシャの軍隊に挑むというストーリーです。

    そんな古代戦争がテーマですがこの作品の主人公は何と言ってもペルシャ軍の女性指揮官のアルテミシアを演じているエバ・グリーンでしょう。
    彼女の出演作を何本か鑑賞していますが、彼女の冷たい視線が憎まれ役が適役なのか?と云う印象でしたがこの作品は正にピッタリの適役に思います。

    幼い頃に両親が虐殺されペルシャ国王に育てられた彼女が、何故かギリシャを憎むペルシャ軍隊の指揮官に成長する。その憎しみが戦闘意欲が既にない兵士の首をはねる様な冷酷さを持つようになっていた。
    私には更に彼女は国王の座を狙って居る様にも感じました。

    エバ・グリーンの存在によりギリシャの勇敢な兵士を演じたサリバン・ステイブルトンの存在の影がスッカリ薄くなってしまっています。

    それにしても前作もそうでしたが、全篇に亘って飛び散る血しぶきが派手そのもので、首や手・足が飛び交う映像は気の弱い方には観るに堪えないシーンのオンパレードと云った作品でした。

  • 勇壮なスパルタ兵の史実を描いて大ヒットした
    「300〈スリーハンドレッド〉の第2弾です。
    今回はスパルタと同時進行でペルシャ海軍と激
    戦を繰り広げたギリシャ連合軍がメインです。
    連合軍を指揮するアテネの英雄テミストクレス
    は、ペルシャ最凶の女将軍アルミテシアを退ぞ
    けようとします。
    超ハイテンションなビジュアルはそのままに鍛
    え抜かれたマッスルと剣と血しぶきが画面を覆
    い尽くす極彩色絵巻で、男くさい映画を想像し
    て観ましたが、セクシーさもバイオレンスも一
    手に担うアルミテシア役のエヴァ・グリーンの
    熱演がなかなか見応えがあって面白い映画だと
    思いました。
    続編も楽しみになった映画です。

  • 前作と比較しても、引けを取らない仕上がりになっている。

  • 今、見終わったが、あまりにも、娯楽に傾きすぎていて、現実感がないです。あのペルシャで、あの時代に女性の海軍指揮官などがいるはずもないのに、映画に色気、あるいは、女性考慮して、入れたと思うが、まったく作り上げた人物にもかかわらず、前半の悲惨な人生も勝手に作り上げている。このような仮想のまったく馬鹿げている女性指揮官を話のかなり重要な部分に入れる自体が馬鹿げていて、いかにも売り上げにこびている感じである。サラミスの海戦にしても、指揮官は、戦死しなかったのに、戦死させて、総司令官は生き残ったが、また、アクションシーンを見せるために、海戦は集団戦なのだが、決闘シーンに変えていた。前作のほうが面白かった。

  • 前作の方がかなりいいですね。2作目はどうしても、落ちてしまいますよねー。
    冒頭のストーリー説明が長い。あれがないと話が分からないというのは、映画としてどうなのかとも思う。

  • ★★★★☆
    戦闘美
    【内容】
    テミストクレス将軍(サリヴァン・ステイプルトン)は、ギリシャ連合軍を率いて、アルテミシア(エヴァ・グリーン)率いるペルシャ帝国海軍に立ち向かっていく。

    【感想】
    美しい。戦闘映画ですが美しいです。
    今作は「300」と同じ時間軸で別の場所で行われていた海戦がメイン。

    冒頭の説明が大事なのでそこはしっかり聞いてください。じゃないと意味がわからなくなります。

    今回も、肉体美と美血が流れでております。時代もあるからかなんとなく神話を見ているような気持ちになります。
    続編も楽しみ!

    副題がスター・ウォーズっぽいな。。

    いろいろな意味で、アルテミシアがヤラれ損ww

  •  侵攻するペルシャ軍にギリシャ軍が立ち向かう。

     多くの人が指摘するようにこの続編は前作に比べ失敗だと思う。
     太陽の光を受けて波打つ海での戦いは確かに絵的にはすごく綺麗。でもそれだけ。
     けっこうゲームっぽい見せ方が目立つのだけれども、ゲームと映画は別物なことをしっかり意識しないといけないと思う。
     最後もえーな終わり方。一応前作とのつながりが見えてくるけれども、援軍たくさん来ましたって終わり方はないわー。。。
     

  • 一作目のほうが断然おもしろかった。アクションシーンは1作目とほぼ同じ作りで陸⇒海になって残酷描写が増した感じ。

  • 2015/2/8鑑賞。
    彼がスッキリしたくてみた映画。
    残念ながら私には良さがイマイチ…
    CG盛りだくさん
    紫がかった赤黒い血が噴出しまくりで凝視出来なかったです…
    さすがR指定…

  • なんだか1作目より戦闘シーンが美しくない。
    血をいっぱい出したりして、死に方をグロく映してるだけのような感じ。
    もっと戦士な感じを見たかった。

  • あの300の続編!という事で、喜び勇んで借りました。

    ……が、前作があまりにも面白すぎたのでしょうか?
    それとも今回の主人公テミストクレスには、魅力がないのでしょうか?
    まぁスパルタのレオニダス王と比べるのは酷というものですが…

    テミスクレトスは指揮官としてもどこか中途半端な気がするし、
    ペルシアの女戦士アルテミシアとの交渉がアレってどうなの?と、
    終始冷めた目で観てしまったような気がします(笑)

    前作は血生臭いシーン続きでもスタイリッシュで美しかったのですが、
    今回は血しぶきばかりが目について(しかもあんなに出ないでしょ)
    なんだかなぁ……という感じでした。
    回想シーンでレオニダス王が出てくると、ときめきました(笑)

    唯一アルテミシアを演じたエヴァ・グリーンが、素晴らしい存在感。
    冷血で迷いのない女戦士がハマリ役でした。美しかった。

  • 色仕掛けがワイルドすぎてやばい。

  • やっぱりこういうのって、女性キャラあんまり出てこない方が良いような気がしちゃうし、前作から続くスローモーションの多用は見てて疲れちゃう。映像と役者は前作のほうが良かったし、今作も出し惜しみしてる感じで物足りない。

  • 見どころはエヴァ・グリーン。
    以上。

    --

    『300〈スリーハンドレッド〉』の激闘は、終わってなかった。
    あのスパルタの魂を継ぐ男たちの最後の肉弾戦は、大海原へ――

    壮大なスケールで描かれるアクション・エンターテイメント超大作!
    前作で死闘を繰り広げたのは、最強国家スパルタの300人の兵士たち。 その“誇り高き魂"を継いだ屈指のギリシャ戦士たちが、全土を集結させて立ちあがる! !
    対して、征服をもくろみ大軍勢で押し寄せるペルシア侵略軍。率いるのは残忍極まりない女性指揮官アルテミシア、
    そして人間から神の化身へ生まれ変わったクセルクセス王!
    屈強な筋肉ソルジャーVS比類なき残虐女戦士――
    ぶつかりあう闘志、憎悪、歪んだ愛。母なる海を真っ赤に染める凄惨な復讐戦の行方はいかに!?

  • 前作にあった戦う男の迫力・美しさはどこいった。派手グロなだけ。

  • 前作を観た時に感じたスタイリッシュさを今回はあんまり感じられなかったのは残念↓ 慣れからか、それとも別の要因??ストーリーも特に良いところはあんまなかったかも…

  • 面白かったんですけど、やや迫力というか…美しさに欠けますね。前作はもう、闘う男の美しさにあふれていました。圧倒的な残酷さ、敵を薙ぎ払う力強さ、研ぎ澄ました剣の切れ味、どのシーンを切り取っても神々しいばかりの美しさに満ちた凄い作品だったので、本作はさすがに見劣りしてしまってます。確かに海上での攻防も面白くない訳ではないですが、戦術面、戦闘面のどこを切っても平凡な戦史モノの域を出てないです。
    ただエバグリーンは綺麗でした。光ってるのはソコだけだな…ちと残念だわ。

  • やはり前作の印象は強烈で、映像には新味なし。スプラッター度が増したのは逆にキツい。主役もジェラルド・バトラーに比べれば格落ちです。

    しかしですね、そんなマイナス要素を補って余りある長所が本作にはあるのです。もちろんそれはエヴァ・グリーン。ホントとんでもない飛び道具を用意したものです。最初、男祭りの「300」にヒロインを出すか?と疑問だったのですが、エヴァ様の美しさにすべてが吹っ飛んでいってしまった感じ。いまのハリウッドで「妖艶な悪女」を演じさせたら彼女の右に出る者なし。いやぁ素晴らしい。逆に、もしアルテミシア役が彼女でなかったら確実に★2つマイナスですよ。

    それにしても、こういう特定一人のキャストの魅力に寄っかかてる作品は危ないよなぁ。次作は期待できないぞ。

  • 前作ではスパルタ兵vsペルシア軍の血沸き肉踊る戦いに
    胸を熱くしたものでした。
    本作はその続編。

    と、言っても、スパルタ軍およびレオニダス王の去就が
    中心であった前作と比べ、本作はそれより前後を含めて描いた、
    時間軸としては前作を内包しつつ、ペルシア戦争を
    アテナイ側から見た形となっている。

    異常な存在感(&見た目)を持ったペルシアの王、
    クセルクセスがあんなになっちゃった理由や、
    レオニダス王達の戦いの裏でにアテナイを中心としたギリシャ連合の動きなど。

    主役はアテナイの司令官、テミストクレス。
    彼を中心に、ペルシア軍の海軍と、主に海戦を中心の物語。

    敵海軍の司令官にアルテミシア(エヴァ・グリーン)。
    彼女の壮絶な生い立ちから、テミストクレスを神の王に仕立て上げる様、
    部下に対しても容赦のない苛烈な立ち振る舞いなどが細かく描かれ、
    物語のもう一人の主役といっていい立場と成っている。

    言ってしまえば、確かに有能だが、普通に悩み苦しむテミストクレスよりも
    その異常な激しさ、強烈なプライドという点で本作を「300」の続編として
    成立させているのは彼女の存在なのでは無いかと思ったり。

    強く、美しく、格好良く。酷く、激しく、誇り高い。
    アニメ、特にガンダム系だとゴロゴロしている女敵指揮官像ですが、
    実写でここまで素敵な悪女は居ただろうか。
    主役、もしくは主役側ではそれこそたくさん居たと思うが、
    敵側として、しかもそれを貫いて気高さを感じられるキャラクターは
    なかなか居ないんじゃないかと。

    あ、女子プロで言うと全盛時のブル様(ブル中野)に近い印象があったかな。
    なんとなく、なんとなくね。

    とにかくイカスぜ。

    今回の戦いは海戦メインということですが、陣形が計略が肝になっているのは前回と変わらず。
    敵のどてっぱらに船首を突っ込んで破壊するテミストクレス、
    海に油を撒いて焼き払うアルテミシア。
    智謀においての駆け引きも見所ですが、人間爆弾を送り込んでくるアルテミシアはまさに鬼の所業。

    海面に藻屑と消える敵・味方の兵や船の残骸がおぞましい(それに食いつく謎の巨大魚も)。
    また、海戦とはいえ、最後は敵船へ乗り込んでの肉弾戦へ。
    海に浮かぶものはすべて足場とせん、との勢いで切り結ぶ。

    その際には前作同様スロー&ダイナミックなカメラの動きが冴えまくる。
    特に3Dで見たんだが、この演出と3Dがバッチリ合いまくり
    (海戦ならではの飛沫が舞っているのも効果的)、
    スローの瞬間がどれも絵になりすぎているのがたまらない。

    さらに今回の肉弾戦といえば、テミストクレスとアルテミシアの二度の対戦。
    初戦は「バキSAGA」かと思わんほどの犯しあいに笑います。

    二戦目はさすがにクライマックス、真面目に戦いますが
    剣の上でアルテミシアが遅れを取るのがちょっと納得行かなかった。

    いや、テミストクレスも強いんだろうけど、彼女のそれまでのストーリーを見るとさ。

    そんな感じでまぁ、全体的には満足なんですが、
    結局のところ、ペルシア王クセルクセスは見てるだけだったし、
    最後もこれから、ってあたりで終わっちゃったのがちょっと残念かな。

    せっかくスパルタ軍含めギリシア連合軍が合流したんだからさ(レオニダスの奥さん、強くて笑った)。
    まぁ、映画としては、勝利の趨勢が決まった以上は蛇足なのかも知らんけど。

    「フランク・ミラー原作」という形では、「3」は何か期待できないんだけど
    (もしあるにしろ、いつになるやら)、このフォーマットでペルシア戦争 ... 続きを読む

  • 300の続編。相変わらずマッチョな男いっぱいで迫力は満点。でも一作目には遠く及ばない。緊張感がないです。

  • 2014/12/22 ふ〜む。ハッキリ言って 面白くなかったわ。前作の方が良かった。ほぼ、同時期という 闘いらしいけど…何だか ストーリー性もないし ただのスプラッター映画にしか観えなくて…何だか 闘う 意識とかも イマイチ…

  • 前作は「男の意地」的なものがあって、ひじょうに興奮したんだが、今回は単なるポルノでしかない。それは単にアテネのテミストクレスとペルシアのアルテミシアのセックスシーンがあるからだけではなくて、スプラッター表現も単なる見世物でしかなくて、そこには緊張感や恐怖は存在しない。しかも、クライマックスのサラミスの海戦の勝利がまさかあんな感じで決まってしまうとはがっかりである。そこは嘘でもアテネが頑張ったということにしてほしかった。あらゆる部分で前作の劣化コピーとしか言いようのない作品。

  • ハイパーリアルだそうで。血が凄いけど気持ち悪くみえない。筋肉集団も生々しくない。美術が素敵。音楽もいい。映像と音を楽しむ映画として好み。

  • 見どころはエヴァ・グリーン。
    以上。

    --

    『300〈スリーハンドレッド〉』の激闘は、終わってなかった。
    あのスパルタの魂を継ぐ男たちの最後の肉弾戦は、大海原へ――

    壮大なスケールで描かれるアクション・エンターテイメント超大作!
    前作で死闘を繰り広げたのは、最強国家スパルタの300人の兵士たち。 その“誇り高き魂"を継いだ屈指のギリシャ戦士たちが、全土を集結させて立ちあがる! !
    対して、征服をもくろみ大軍勢で押し寄せるペルシア侵略軍。率いるのは残忍極まりない女性指揮官アルテミシア、
    そして人間から神の化身へ生まれ変わったクセルクセス王!
    屈強な筋肉ソルジャーVS比類なき残虐女戦士――
    ぶつかりあう闘志、憎悪、歪んだ愛。母なる海を真っ赤に染める凄惨な復讐戦の行方はいかに!?

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