Bloodborne 初回限定版

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  • ソニー・インタラクティブエンタテインメント (2015年3月26日発売)
  • PlayStation 4
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4948872325066

Bloodborne 初回限定版の感想・レビュー・書評

  • とりあえず一周クリア
    アクション性がソウルシリーズよりもサクサクで気持ちよくて世界観もテキストも最高
    やっぱり宮崎ディレクターありきのシリーズなんだなと再確認
    聖杯ダンジョンだけは似たり寄ったりで残念だったけどエンドコンテンツとしては仕方がないのかな
    ソウルシリーズとは別にブラッドボーンも続編がやりたい!

  • とりあえず1人目のキャラをクリアし、回収出来なかったイベントの為に2人目のキャラを作成し、そちらもクリアした上での感想。

    比類無い死闘感と、PS4オンリーだから出来たグラフィックとアクションのバリエーションの多さ。

    難しいゲーム、死にゲーと言われてますが、その通りです。しかし、そこを踏み込んで踏破してこそ味わえる達成感は、どこか懐かしく、爽快である。

    昔のゲーム、ってこうだったよな。何とか頑張ればクリア出来るんだよな…。っていう。

    最近のゲームはヌルい。簡単。飽きが早い。そんな人ほどこのゲームで心をボッキリ折られて、それでも「なにくそ!もう1回プレイしてやる!!」っていう気持ちになれるかどうかが、運命の分かれ道ですね。

    この出会いが貴方にとって素敵な出会いであることを願います。

  • かなり期待はしていたとはいえ、好きな要素全部盛りが出てくるとは思ってなかった。5兆点

    啓蒙低いと知らないうちに良いようにされちゃうし、獣性低いと攻撃性が足りなくてここ一番で踏ん張れない。かといってどっちも高すぎると正気を失うので人間ほどほどが一番いい。まぁどっちも勝手に上がったり下がったりするからほどほどって難しい。

    ゴシックホラーからコズミックホラーへの移り変わりに19世紀~20世紀初頭を感じる。これだけ神話を連想させる作りにしておいてクトゥルフに一切絡めず、ほのめかす怖さに徹しているのがむしろ体系付けられていない頃のクトゥルフ神話っぽくて脳に効く。偉い。いい。マジでいい。

    シリーズで一番ゲームとして出来がよく、一番プレイ時間が短かった不思議なゲームである。オンライン要素がそれほど燃えなかったのだ。
    一番の原因は武器が少なかったことにあると思う。というか、モーションが少なかったことにあると思う。

    ブラボでよくわかったのは、俺がソウルシリーズに最も求めていることは自分のキャラクターを他のプレイヤーキャラと差別化できること、その度合いの高さだった。全世界100万人がプレイしても、すべての装備がたやすく入手可能なバランスであっても、考え抜いて選び抜いた武器と装備とステータス配分と戦闘スタイルが100回白召還に応じても決して他のプレイヤーと被らない。他のプレイヤーと積極的に遊びながらも、自キャラクターは俺だけのキャラクターで居ることができる。

    それにプラスして、なんだかんだでこのシリーズは武器を振るのが楽しいのだ。切ってる感、叩きつけている感、敵対プレイヤーの意表をつくトリッキーさ、マジ使えないでも使いたいと思わせる格好良さ。夢中にさせるようなモーションとそれが相手に(NPCでも障害物でも敵対プレイヤーでも)効果を及ぼしているという実感がソウルシリーズのアクションの根幹だ。

    過酷なオンラインプレイに耐えうるキャラの差別化、武器を振るうという原始的な喜び。武器の多さはこのどちらにも重要な要素で、変形ギミックで武器種を半分にしてしまったのは実はもったいない事だったのだと思う。

    オンラインが盛り上がらなかったことはさておいてもゲーム本編が5兆点なので十分すぎる。ダークソウルは末永く遊べるように、ブラボの続編はすばらしいゲーム体験を目指せばいいんすよ。デモンズから二つの名門が生まれたんすよ。奇跡も魔術も根は同じなんすよ。

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