俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク [DVD]

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監督 : アダム・マッケイ 
出演 : ウィル・フェレル  スティーヴ・カレル  ポール・ラッド  デイヴィッド・コクナー  クリスティーナ・アップルゲイト 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2014年9月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113830157

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俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク [DVD]の感想・レビュー・書評

  •  ウィル・フェレルの俺たちシリーズのニュースキャスター版の続編。

     うーん。このシリーズのお笑いってアメリカ特有の下ネタや人種差別ネタが多くて合わない時はとことん合わないんだよなぁ。。。
     カーチェイスを取り上げて大人気になるってのは考えさせられたけど、その後の強引な改心はあんまり。最後の大乱闘だけは見どころかも。

  • 1も好きだけど、10年経ってキャストたちのセンスもスキルアップしていて1より笑った。まあ人種差別ネタはさすがにギリギリアウトだよね。

    終盤に前回同様、他局のキャスターたちで大乱闘シーンがあるが、とんでもねえカメオ出演でひっくり返る。カニエ・ウェスト、ジム・キャリー、エイミー・ポーラー、ティナ・フェイ、ウィル・スミス、リーアム・ニーソン、ジョン・C・ライリー、ヴィンス・ヴォーンなど、多分まだいる。急にX-MEN的な超能力とか爆発アクション出してくるとかそんなん絶対笑うだろ!

    エンドロール後に何かあるのかと期待したらスティーヴ・カレルがクッキーを食べているだけの映像だったのも笑った。そういえば冒頭にハリソン・フォードがカメオ出演している。

  • なぜか先に「2」を観てしまった。。。
    「1」のほうがおもしろかったのかも。
    そこそこおもしろくて見ていて飽きたりはしないんだけど、そーれほど笑えるとかおもしろいっていう感じでもなかった。。。わたしがこういう笑いがそれほど得意じゃないってことなのかも。たぶんきっと細かいジョークとかに元ネタがあったりして、アメリカの時事的なことに精通してたらもっとおもしろがれるのかも。

  • 1が良すぎたな。普通に面白いんだけど、子供とのからみがちょっとありがちで残念だし、ブリックと彼女の話もちょっとやりすぎな感じ。
    吹替えが入ってないのもマイナス。
    でも、ケンカシーンだけでも見る価値あり。

  • 近年のテレビの「○○(自国)ってスゴイね」路線に、疑問符を投げかける秀作(?)。
    だが、「俺たち」シリーズの過去作と比べると、「メディアの本質」について、やや結論ありきの感が否めない。

    (世間的には、レミゼで有名な)命がけのコメディ俳優の「サシャ・バロン・コーエン」やオスカー女優「マリオン・コティアール」がカメオ出演しているが、あまりに短い出演のため、ビックリする。

  • ウィル・フェレルの(劇場版)出世作?
    「俺たち~」タイトルがシリーズ化するきっかけになった
    「俺たちニュースキャスター(2004)」の続編です。

    もう10年になるんですね。

    舞台は1970年代。
    前作では、それまで男の仕事だったニュースキャスターに女が入ってきて生意気!
    意地悪したろ、というしょーもないコメディだったと思いますが、
    その女(ヴェロニカ)とも結婚し、息子もそこそこ大きくなってきたぞ、と。

    順風満帆…と思いきや、局のお偉いさん(ハリソン・フォード)に
    夫婦そろって呼び出された結果、夫はクビ、妻はステップアップ。

    いじけて家を飛び出すロン・バーガンディ(ウィル・フェレル)。
    これを拾ったのが、それまでなかった24時間ニュースだけを流し続ける、と言うチャンネル。

    今でこそ珍しくもないけれど、当時はチャレンジだった模様。
    張り切ってかつての仲間を集め、さて番組作り、と思ったら、
    ウィルたちの受け持ちは微妙な時間帯。
    ゴールデンはイケメンキャスター(サイクロップスことジェームズ・マースデン)に
    まかされているのでした。

    そこに納得のいかないバーガンディ。
    視聴率競争を挑む。
    勝ち目のない戦いに、どうするのかと思いきや
    「視聴者が知るべきニュースではなく、視聴者が見たいニュースを流そう!」
    というスローガンで、
    ・アメリカがどれだけ凄いかをアピールする放送
    ・カーチェイスの実況中継(それまでなかったそうな)
    ・アホなリポーター(スティーヴ・カレル)がひどい目にあう様
    なんかを流して大成功!

    バカバカしいながらも、現在のTVのフォーマットになっている物がいくつもあり、
    それなりに真面目なつくりではあるのかな、と思ったのもつかの間。
    高視聴率の表彰で、調子こきまくったバーガンディが、スケートリンクでこけて
    失明するくだりから、なんだかなーという感じに。

    その後失明からの復帰、そして急に仕事よりも家族愛的な、
    なんだかとってつけたような締め方になっていたのはちょっと残念。

    ただ最後の最後、なぜか様々なTV局の連中が集まって
    ひと騒動、になるんだけど、そこに変装した有名人たちが。
    ボラットのサシャ・バロン・コーエンに、久々ジム・キャリー。
    さらにウィル・スミスが!

    何やってんだあんたら。

    この映画、ほかにリーアム・ニーソンとかキルスティン・ダンストとか
    カメオで出てるらしいんだけど、さすがにそれを探すためにもう一回見る気はしないのでした。

  • ウィル・フェレル主演のコメディ第二弾で、70年代、CNNなどの専門チャンネルが出てきた時代が舞台の話
    視聴者が見たいものを見せる というのをモットーにして生でカーチェイスを見せたり、新しい手法をどんどん使いながら視聴率を稼いでいく
    コメディとしてはおもしろいので合格!

  • 前作に続き、ウィル・フェレルたちの安定した面白さが楽しめる作品。しかも今度はバカな主人公たちがおバカなニュースを放送するとバカな視聴者が喜んでどんどん視聴率がアップするという皮肉付き。

  • ロン・バーガンディーがメジャー局で24hニュース番組を担当。だけど、深夜ね
    ところが逆転!
    という、80年代後半から90年代前半のメジャーTV局のニュース番組コンテンツの変換をドラマ化
    最後は番組キャスターの戦争が勃発(この番組キャスターたちが有名俳優陣なのにノンクレジットばかり)
    ウィル・フェレルのギャグは気狂いみたいで面白い
    笑えないほどいかれてる
    Anchorman 2: The Legend Continues (26/09/'14)

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