チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像 DVD スタンダード・エディション

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監督 : 星野和成 
出演 : 伊藤淳史  仲村トオル  桐谷美玲  松坂桃李  西島秀俊 
  • 東宝 (2014年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104087218

チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像 DVD スタンダード・エディションの感想・レビュー・書評

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  • バチスタコンビは断然こっちが好き。
    連ドラも面白かったよね、ジェネラルルージュも螺鈿も観てたよ。
    映画っていうよりスペシャルドラマみたいだけど、十分スリリングで面白い。

    桃李くん、演技上手くなったな。

  • wowwowにて鑑賞。

    映画版の竹内結子バージョンを二本鑑賞してからの本作だったため、役柄と俳優の組み合わせにギャップが。。。

  • テレビ版:グッチー・伊藤淳史、白鳥・仲村トオル
    のバージョンは、いつもながら(?)
    原作と相当違いながら、割と原作よりおもしろい。
    テレビ版が、途中で、続きは映画で、という感じの終わり方だったので、借りてみました。

    原作と相当違うのは知っていてみてますが
    ただ、別宮さんってこんなに悪人でしたっけ?

  • 犯人にはそれなりの貫禄がないと拍子抜けする。

  • チーム・バチスタシリーズのファイナル。白鳥とグッチーコンビが今回もバタバタと事件を解決に導いていくのですが、ん~。ファイナルだからか、まあ総出演って感じで、まとまりがない。白鳥の過去の出来事が突然暴露されて、なんかしらん謝って、あそこのシーンが邪魔。無い方がすっきりするし、薬害問題に焦点を当てられたと思う。すみれ先生も出てこない方が良かったかな~。名コンビがこれで最後かと思うと少しさびしいですが。

  • ドラマシリーズを観ずにFINALを観るという。

    犯人の動機とか、よくありそうなストーリーだったな。

  • シリーズ1つも見てなかったけどふつーに楽しめた。

  • キャストなのか、脚本なのか原作なのか正直今までの作品に比べると緻密さを感じない。サスペンス作品の分類に入るのだと思うが、その要素が見当たらない。正直、疑惑を向ける人間がいない。


    栗山さんが圧倒的な悪女っぷりを出すのかと思いきや、どこか抑え気味。そうなると……残りは二人か……そんな観方をしていたら面白くないのですが、それほど単純に感じてしまう。

    「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」
    https://www.youtube.com/watch?v=X2PIB6qLP_Q

    細かなキャストをしすぎのような気がします。僕の20代や30代の頃にその名を売った方たちをすごく中途半端に出演させている。最近こういったキャスティングを多く見かけますが、そんな風に使うのはいかがなものかと思う。始まりから終わりまで終始気になって仕方がないのですが、本当に一瞬しか出ないから気の毒。

    伊藤仲村コンビは初めて見たのですが、やはり阿部竹内コンビに比べるとアクがなさ過ぎて面白くない。やはり阿部さんの怪演は顔だけでサスペンス的要素を大いに出しているせいかなぁ~ww

  • おもしろかったです。

  • TVシリーズのチームバチスタ最終回は映画でした……って日本語としておかしいですね。
    まあ、今までテレビシリーズだったキャストの方々が、今度は映画になった……と。
    チームバチスタの栄光は、原作である小説・映画・ドラマとそれぞれあったので、ちょっと混乱しやすいですが、これは当初ドラマ版だったものです。

    まあ、前置きはこのあたりにさせていただいて、肝心の話の中身は……

    物語の冒頭から、自衛隊まで出動させて、最新型AI用の機械を導入して、国際AIセンターなるものを東城大病院の中に造るんですが、そのAIセンターに対して、脅迫状が送りつけられたり、前回の「螺鈿迷宮」に出てきた桜宮家の次女・すみれ先生を式典の最中に田口先生が見つけたり……どちらかというと、今までの白鳥さんの人生の総決算だなあ……と見て感じました。
    脅迫状も、事件といえば、事件ですが、今回の話のメインは、冒頭で殺されてしまう厚労省の船橋審議官を含む、九人の不審死。
    本来は十人のはずが、一人が生き残り、速水先生のいる救命センターに運び込まれてきます。
    その犯人は誰なのか……を探すのがメイン。
    それに、すみれ先生は関わっているのか? それともまったく別の人物なのか……というのが、今回のストーリーのポイントになりますね。

    生き残りの一人が救命センターに運ばれてきたことで、速水先生他・救命センターメンバーもしっかり登場。速水先生のミラクルっぷりも健在です。

    もちろん、今回の話もAIは大活躍。
    九人の死因を救命したのもAIならば、白鳥さんの過去を暴いてしまったものAI。
    ただ、今回はそれ以上の出番はなく、「AI」「AI」してなくて、ちゃんとAIが道具として収まっている感じがして、前回の螺鈿迷宮ほどの鬱陶しさはなく、バランス良く収まっていたと思います。

    個人的には、最終回にして、前回のドラマを見てて感じたモヤモヤの原因がわかったのでちょっとすっきりした部分もあったんですが、物語が進んでったことで評価を落としてしまった残念な作品ですね。

    ここから先は個人的な理想になりますが。
    初めの「チームバチスタ」の栄光を見たときに感じたのが、「現代医療の抱える問題点」と「医療に関わる人々の人間関係」だったので、その二つを軸にそこから先のストーリーも勧めていって欲しかったんですが、そこから先のストーリーが「日本は死因不明社会である」というところの問題点が強調されすぎてて、それ以外の「医師の抱える問題」であるとかのピントがだんだんと置いてきぼりになってしまったんですよね。

    なので、それがかなりもったいなくて、残念な終わり方になってしまいました。
    あくまでも「AI」は物語の主軸に置くのではなく、道具としておくだけにしておいたら、生きたんじゃなかったのかなあ……と思います。

    残念……。
    ただ、これはドラマとしての評価ではなく、原作自体がそうなっているようなので、ドラマが悪い、ということでは決してありません。
    悪しからず。

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