COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 09月号

  • 111人登録
  • 3.49評価
    • (5)
    • (12)
    • (14)
    • (3)
    • (1)
  • 14レビュー
  • 講談社 (2014年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132230946

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 09月号の感想・レビュー・書評

  • 輪廻転生の話が面白かったです!
    前世の記憶があるなんて凄いです。

    後、朝鮮半島で言葉を集積している記事を読んで、
    民間から少しずつ再統一に近付いていると感じる事が出来、
    安堵しました。

  • 知識という土台があるからCreativeになえるんだ。
    モノに期待しなければ、もっと楽になれる。
    失敗から這い上がろうとせず、もう少し落ちてみようと考える。
    大切なことをするときは力を抜く。

  • こんまりさんの記事がおもしろかったので、購入。
    表紙もきれいだし、興味深い記事がいろいろあった。
    私ももっとシンプルになりたい。

  • 難しく考えて複雑になってしまった頭の中を解きほぐすときに。

  • シンプルに生きたい。だから読む。
    思ったより楽しめなかった。

  • シンプルな考え方。

    話の中で誠実な人なら指の数の分しか大事なことをしないとあって、シンプルな考え方は誠実さとなるんだと関心しました。容量の良さや効率などを考えていたから新しかった。

    アドラーの後悔しない生き方をするために考えることも、他人のせいにしないはそうなのだけど、何がそうなるのかが目新しく、自分に良かれと思っていた判断がアドラー的に間違いとあって、色々捉え方はあるものなんだと思いました。

  • 仕事でも、人生でも、
    如何に"シンプルに考える"ことが大事か、
    改めて分かった一冊。


    ☆「人生を楽にする」ための3カ条
    ・失敗からは這い上がろうとせず、「もう少し落ちよう」と考える
    ・大切なことをするときは、力を入れるのではなく、力を抜く
    ・常に死を意識して、今という瞬間を楽しみ、人生を充実させる
    ☆シンプル化実現のための3つの重要な原則
    →抽出/明確化/共感
    ☆「思い」を正確に伝えるシンプルな言葉の選び方
    (1)相手に寄り添うこと
    (2)自分の思いを伝えること
    (3)NOと言う余地を相手に残してあげる。

  • 世の中の後を追っている感が半端ない。雑誌なんだから先を行ってよ。それも二歩三歩送れてるよ。

  • 生活、仕事などが多様化する現代で、シンプルに考えることの重要性を再確認。Simple is Best !
    シンプルに考えることで重要な点に気づくことができる。大原則を忘れないことが一番。

  • p18 世界における日本の順位の特集
    60歳超の人口の割合が一位(32%)、年齢の中央値も一位(46歳)なので文句なしのナンバーワン高齢国である。ただし、他の国の値は移民を含んだ数字で相対的に下がっていると聞いたことがあるので、それを踏まえたらいいほうか。移民が入ってくるほうがよっぽど問題ある……けれど受け入れの話とかもあったしな。

    数学の実力でなぜか7位。コメントで指摘されている通り、上海(1位)、香港(3位)、マカオ(6位)は中国で統一すべきだろう。そうすると、2位のシンガポールは3/4が中国系の国で、5位が韓国だからアジア総なめである。アジア人に特に数学が強いイメージが無いのだが……。


    p78 チアリーダーの過酷な労働環境。週三回の練習、年数十回のイベント、ホームゲームでは9時間勤務をこなして、約一年にわたるシーズン終了後に支払われた報酬1,250ドルって……。華やかな職業がこうなりがちなのは世界共通だ。訴訟大国のアメリカで「この起訴は前代未聞の出来事となった」って闇が深すぎる。食い物にしていた業界の闇……ではなくて、それでもやっていたチアリーダーたちの精神の、である。日本人にとってチアリーダーは華やかで羨ましい職業ではないだけに、余計にそうまでしてやらなければならなかったのかという印象が残る。


    p100 図書館の民営化で成功を遂げた佐賀県武推市。読書家にはおお?となる記事。館内にスターバックスが出店、閉架書庫を廃止し蔵書20万冊を自由に閲覧可。夜9時まで開いていて休館日無し。来館者の4割が他地域の住民。閉架無しが地味に羨ましいけれど、そもそも土地の余ってる地方だとそんなにハードル高いわけでもないのかもな。

  •  「ありのままの~♪」の歌詞で有名な「アナと雪の女王」でアナの姉のエルザが自分を抑えていた状態から解き放たれるシーンが印象に残る。「ありのまま」や「シンプル」がいいのは分かっているが、実際に出来るかと言うとなかなか難しい。

     ただでさえ熱いこの頃。できるだけシンプルに物事を考えないと頭の中がメルトダウンしてしまう。シンプルにする一つの良い方法は、身の回りの整理整頓だ。ということでイギリスの記者が片づけで有名な「こんまり」に依頼とある。片づけの界のカリスマコンサルタントとして紹介されている近藤真理恵。「人生がときめく片づけの魔法」が今年の4月に英国で出版されたとある。

     こんな有名人がいたとは知らなかった。モノがあふれていて掃除がされていない「汚部屋」ではやる気も根気もなくなるは、淀んだ悪い運気が住み着いてネガティブな方向でものを考えるようになり、どんどん泥沼にはまってしまう。そんな悪循環を断ち切るには、いらないものを捨てるあるいは売ってしまい、部屋をシンプルにすることが重要だ。
     
     ビジネスを複雑にしてしまうのはいつだって臆病者のやることだと言う記事では、あれもこれもといろいろ加えていく中でどんどん膨れ上がっていき、ミシュランタイヤのキャラクターのごとく身軽に動けなくなっていく組織が大量生産されてしまう。そこで余分なものを省く、商品やサービスをよりはっきりくっきりとした使い勝手の良い物へ、相手のニーズに合わせると言ったことが提案されている。それができる企業や商品が生き残れるわけだ。

     世界における「日本の順位」を知ろう ランキングでわかるNIPPONと題して国際競争力から夜のつながるコミュニケーションまで、様々な角度から日本の姿を取り上げている。ダントツの1位に輝いているのは借金大国と高齢化の進み具合。借金があると言いながら、世界の各地に資金を提供している。消費税増税して庶民から搾り取っても謝金を減らす努力をしないとアルマゲドンがやってくるぞ。

     幸福度ランキングで日本は43位。しかし幸福度なんて人によって基準が違うから一概に低いとは思わない。なにを食べても見てもやっても「何だこれは」などと悪いことばかり考える人もいれば、反対にハッピーのかたまりのような人もいる。「幸せってなんだっけ」とふと思ってしまう。

     今月号を参考にして頭の中も心もシンプルにして猛暑に立ち向かうぞ!!

  • 前に比べて会社が複雑になってきたので、今一度、シンプルにしたいなと思って読んでみた。が、ここにヒントはなし。

  • 気になった記事
    1)スプツニ子!
    子供の議論&情報リテラシーの教育について。
    インターネットの時代に必要なのは、疑う力。
    →先生という存在が授業においては絶対正しいかのような日本の教育のあり方を振り返って、改めて考えさせられた。

    2)Lynda Grattonさん
    期待の新著「未来企業」でこれからの働く人へのキーワードとして「レジリエンス」を掲げている。
    1 知的なレジリエンス
    2 心のレジリエンス
    3 人との繋がりに関するレジリエンス
    そして、そんな時代のリーダーに求められるのは、新しい種類の強さ。内なる旅によって内面を強化する一方、外への旅を通じて知らない国や価値観の人と議論する。
    これが未来企業のリーダーシップであり、これから必要になるシンプルな力。
    →ワークシフトに続いて楽しみ。こちらは原書「The Key」を予約。

    3)グーグルのデザイン哲学
    次世代モバイルOSアンドロドLからひもとくグーグルのデジタル世界の未来。今後のすべのサービスのキーワードは「直感的に、シンプルに」。
    →ソフトウェアと実世界での「素材」とを比較したマテリアルデザインの考え方が面白い。本物にはかなわないだろうが、五感をどこまでデジタルで再現できるか。スティーブジョブスを超えられるか。今後の展開が楽しみ。

全14件中 1 - 14件を表示

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 09月号を本棚に「読みたい」で登録しているひと

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 09月号を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 09月号を本棚に「積読」で登録しているひと

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 09月号はこんな雑誌です

ツイートする