肉 [DVD]

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監督 : ジム・ミックル 
出演 : ビル・セイジ  アンビル・チルダーズ  ジュリア・ガーナー  ケリー・マクギリス  マイケル・パークス 
  • トランスフォーマー (2014年10月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4522178010521

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肉 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • とりあえず、ジュリアガーナーの綺麗なこと…
    本当に線が細くて透明感があって、キリリとした品が有る。とても存在感が有って本当にきれいだった。
    まぁ~何というか変な物語であるのは間違いないんだけど、観ていて、仕来たりとか伝統ってこう云った半ば強制であったりする。これが家族内だけで面々と繰り広げられてきたってことを見て、これは洗脳の一種なんだなぁって印象が残った。しかし、脈々と続く古い家系にはこういう因習とか風習ってたくさんあるんだろうけどこれは流石に無いなぁ~子供の頃からずっと「こういうもんだから…」とか「仕来たりなんだ」とか言われ続けると受け入れられてしまう。いや、受け止めないと生きていけない…と考える方が自然なのだろうか?
    怖い話ですね。けどこんなに田舎町なのにどんどん人が失踪していくってただ事じゃない気がするんだけどね。警察は何やってたのかな?
    最後にもう一回、ジュリアガーナー綺麗だわ~

  • これはホラーでいいのかな?
    一家の秘密はすぐに分かりますが丁寧に進んでいく物語が美しくてよかったです。
    姉妹もかわいい。
    ゴアシーンはほとんどなかったですね。ま、そういう話ではありませんけど。
    ラストもよかったですね。想像が膨らみます。

  • 多面的な見方ができるだろう。
    人肉食を題材とした陰惨な事件とも、家族の再生の物語とも、原題WE ARE WHAT WA ARE、これが私たちよ、という肯定感に満たされた変容の物語とも。
    個人的に好みな「モンスター世に放たれる」でもあり、ゴシックな雰囲気に浸された映像でもあり、頽廃という美を映し出してもあり、完全に好み弩ストライク。
    そして家族で食卓を囲むということの意味を考え直してみたりも。

    あの娘を食料にせずほったらかし、とか、父がひたすら駄目で伝統儀式を守る苛烈な必然性が伝わってこない、とか、粗を探せばいくらでも。
    でも、好きだ。「花とアリス」の鈴木杏に似たぶーたれ顔の長女アンビル・チルダースも、「ツバル」のチュルパンたんに似た次女ジュリア・ガーナーも。

    邦題は微妙だと思うが、レースで書かれた肉の文字は、ス・テ・キ。

  • こんなお父さん嫌すぎる。

  • 単刀直入な邦訳タイトルがステキだが、肝心の中身にタイトルほどのインパクトはない。グロテスクなシーンが少ないし、もっと精神をえぐるような展開がほしかったのだが、ちょっと不完全燃焼のまま終わってしまった。刺激的な作品なら、もっとほかにもある。

  • なかなか淡々とした美しい映像のホラーでした。姉妹がめちゃ美人で惚れ惚れ。

    ゴア描写はほとんどなく前半は割と眠いんですがドクターが真相を掴むサスペンス的な展開が良かったです。終盤の父親を追い詰めるシーンはテンション上がる。

    ラストは良かったけど、うーん、なぜああなったのかと、食人を続ける(ことをにおわすラスト)理由が解りそうで解らない。若干もやもやする。
    次女は序盤はきっちり髪を結ってるので気づかなかったのですがかなりの天然パーマネント(可愛い)でおろしたとき誰!?っておもいました。

  •  両親と美人姉妹と年少の弟の五人家族には秘密があった。母が事故死し、儀式は姉妹に引き継がれることに。。。
     メキシコ映画のリメイク。

     静かに丁寧に映画は進んでいく。姉妹のどこか儚げでどこか不気味な美しさ。それらが驚愕のラストを一層引き立てる。いやぁ、本当に戦慄しました。ラストにかかる「 It Was Me That Made Her Bad」の曲がとてつもなくいい。
     この映画に虐待のメタファーを感じた。秘密のある家族。親が子どもにしたことは子どもの中にしっかりと残っている。
     
     すごくよくできた最高レベルの猟奇映画。グロはひどくなく多くの人が見れる。
     こういう映画にそれなりに有名な声優を当てて力を入れてくれた配給の人にも感謝したい。

  • ○日本語字幕
    ○日本語吹き替え



    面白さは普通だけど、細部にわたって綺麗だった。
    妹がとても綺麗。

  • 一族の者たちに古くから伝わるシキタリ・・・
    お母さんが急死しちゃったんで、まだ若い娘たちがそれを引き継ぐことに・・・
    お父さんは妻を亡くしてめっちゃショックだけど、シキタリはシキタリだ!ということでシキタリの決行を娘たちに指示する・・・
    姉は覚悟し・・・
    妹はお姉ちゃんもうやめようとイヤイヤながらも姉を手伝う・・・
    この一族の・・・
    忌々しいシキタリとは・・・
    そして・・・
    クライマックスでは衝撃的なシーンを目撃する!!
    わーお、衝撃的!!
    わーお、グロテスク!!

    なんて緊迫感のない映画・・・
    タイトルでほぼ内容は察しがつくし・・・
    最初から、もうそういうことなんだろうな、という展開が見事に続く・・・
    サスペンス感もなし・・・
    察しがつくからクライマックスも何だか盛り上がらず・・・
    うーむ・・・
    衝撃的ななんだかなー?な映画・・・

  • 邦題がストレートすぎ。他に何かあっただろうと。
    DVDのパッケージの裏でほとんどの話の流れはつかめてしまう。

    ラストが衝撃的。攻撃方法それ?!
    それまでの話の内容からいくとそれが適当なのかなーとも思える。
    ラストより驚いたのが、次女の突然のちゅるちゅるヘアーである。何も説明なく平然とちゅるちゅるで出てきたので驚いたが、編み込みしてたからそうなったのね…。

    川からどんどん骨が流れてきて、お父さんがあーあってなるシーンは笑った。うそでしょって感じだった。

    描写はそんなにグロテスクなシーンはなかった。最初の豚肉を処理するシーンで生々しい音が出てたから、かなりグロいかなと思ったが大丈夫だった。倫理的に18禁。

  • ラストが衝撃的…突然の展開にただただ画面を見つめるのみ。
    恐ろしくも美しい…そんな表現がぴったりなラストでした。

  • ニューヨークの片田舎で慎ましく暮らしていた家族だが、母親の死をきっかけに、それまで母親が担っていた「秘密の儀式」を娘達が行う事になりーー。ホラードラマ。
    カニバリズムもの。もっと激しいゴア描写満載なのを予想していたのに、ストーリーも描写もわりと淡々としている。物足りなさを抱えつつも、雰囲気は結構好み。

  • この家族には、秘密がある。



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