オール・ユー・ニード・イズ・キル ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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監督 : ダグ・ライマン 
出演 : トム・クルーズ  エミリー・ブラント  ビル・パクストン  キック・ガリー  ドラゴミール・ムルジッチ 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2014年11月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967119305

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オール・ユー・ニード・イズ・キル ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 謎の侵略者ギタイによる攻撃に対し人類の軍事
    力は太刀打ちできなくなった近未来。
    ケイジ少佐は最前線に出撃して早々、敵の攻撃
    を受けて命を落としてしまう。ところが直後、
    彼は出撃前日の朝に目が覚め、その日から死ん
    ではタイムループして同じ時間を繰り返すよう
    になります。これまで無敵のヒーローを演じる
    ことが多かったりトム・クルーズが戦闘経験0
    の軟弱な兵士という役柄に挑戦し訓練を重ねて
    次第に勇敢な兵士へと成長していくさまが新鮮
    でした。超高速で襲いくるエイリアンの集団を
    相手に特大機関銃やロケット砲など強力な武器
    が仕込まれたハイテク機動スーツで戦うケイジ
    とリタのバトルシーンは見応えありました。
    ループを繰り返すなかで心を通わせていく二人
    のロマンスも見所のひとつです。
    ケイジを演じたトム・クルーズもリタを演じた
    エミリー・ブラントも二人ともカッコ良かった
    です。

  • トム・クルーズ主演のSFアクション映画。広報担当者であった主人公・ケイジが、前線に送られる……という流れから、戦場のヒロインであるリタと出会い、ヘタレながらも難局を生き抜いていく、という映画かと思ったら、全然違いました。


    あらすじ。地球外生命体「ギタイ」の侵攻により、壊滅的打撃を受けた地球。主人公ケイジは実戦経験なしの広報担当であったが、ある日、将軍から最前線へ赴くように命令される。ケイジは強く拒否するも、将軍によって脱走兵という烙印を押され、前線である初年兵訓練基地へと送られる。翌日、パワードスーツを着せられ、否応なしに前線に投入されるケイジ。当然のように敵に致命傷を与えられてしまうが、死の瞬間、奇跡的に、アルファと呼ばれる特殊なギタイを相討ちにする。……目が覚めたとき、ケイジは初年兵訓練基地に送られた昨日に戻っていた……。


    よくある異星人との戦いものかと思ったら、なんとタイムリープが主題でした! ありがちな展開にどうしたものかと思っていたので、タイムリープが始まってからは映画にくぎ付け! おもしろいです。

    とにかく、死ねば初年兵訓練基地に送られた日に戻ってしまう能力を手に入れたケイジ。そんなわけで、ガンガン死にまくります。死にまくりながらも、記憶は残っているので、敵を攻略するパターンを次々と会得していく。まさに、「レベルは1だけど、スキルを引き継ぐ“強くてニューゲーム”状態」です。

    とにかく主人公は死にまくるので、映画の中でも命の重みは非常に希薄。ゲーム的映画と言っても良いです。思い出したのはマリオでした笑

    劇中、タイムリープ能力を持ち得ながらも壁にぶち当たり、色々な選択を迫られる主人公もひとつの見どころ。あるシーンでは、「バタフライ・エフェクト」を思い出しました。

    結局のところ、エンターテイメント作品ではありますが、2時間分はしっかり楽しめる映画です。ラストに若干の疑問が残りすっきりしないけど、まぁ、映画自体のおもしろさに比べれば大きな問題ではないでしょう。深く考えずに楽しめる、オススメ作品です。


    ちなみに原作は、日本人作家・桜坂洋が作者の小説です。

  • レンタル,DVD>日本のラノベ原作。原作未読。侵略しに来たエイリアン”ギタイ”との戦い。SFアクション。(ちょっと違う意味かも?だけど「スターシップトゥルーパーズ」とも似たような印象。あれは対虫。)
    まるでゲームwww面白かったww死んでリセットしてくし、ループ物だしwあんまりループするので展開がどうなっていくのか楽しみだった。最初のヘタレ,トムさんがリセットしていくたんびに段々表情が変わり、別人みたいに強くなっていくんで面白いw E.ブラントもなかなか勇ましかった。タコだかイカだか、あの怪物はなんだかなぁ~なんだけどw発想や設定が面白い。ガシンガシン動く重たそうな機動スーツやSF要素満載でw話も巧く収めた(無理やりw?)感がありました。テンポも良く、さくさく進んでいくので時間は全く気にならなかった♪

  • 面白かった。
    巨大なスケールのテレビゲームを見ている感じ。

  • ★★★☆☆
    日本発、トム・クルーズ経由、暗闇行き
    【内容】
    桜坂洋によるラノベ『All You Need Is Kill』をトム・クルーズで映画化。
    ケイジ(トム・クルーズ)がエイリアンに侵食された世界でタイムリープを繰返し敵に挑む。

    【感想】
    タイムリープなので同じシーンが何度も出てくるのですが、そこはさすがの脚本で飽きさせません。
    びっくりするくらい簡単に死ぬトム・クルーズがわらえます。
    一方で死ななくなってからはトム・クルーズになっちゃって少し退屈です。

    クライマックスが物理的に暗いのがキツイっす。敵の全貌もよくわからん><

    どうでもいいけど、タイトルを統一してほしいな、ダイナマイト!
     原作『All You Need Is Kill』
     米国『Edge of Tomorrow』
     日本『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
     米国『Live Die Repeat』(ソフト発売時)
    ぼくなら、『Die Live Die Live』にするかな。

  •  何度もループし、実践を通して強くなる兵士。いったいどんな落ちになるのかと心配しながら見ていくといいと思う。漫画を読む前に観たのが良かったのか、純粋に映画として楽しめた。

  • 面白かった。
    途中で、マンガを見たことがあるのに気が付いた。
    何回もタイムループするストーリーが斬新。
    アクションシーンのスピード感、特撮が素晴らしい。

  • 大きく目新しいアイデアではないけれど
    見せ方とループする時間の中で
    次第に鍛えられていくトムクルーズの姿に
    カタルシスを感じます。

    大筋のアイデアの周りには突っ込みどころが
    決して少なくないですけれども
    そんなほころびに引っかかる暇を与えない
    早いテンポで展開させるという手段が功を奏し
    色んなハテナを気にする暇なく
    楽しんでみることができました。
    これで良いのか悪いのか(笑)

    でもこういう映画もいいんじゃないかな。
    面白かったです。

  • 名画座で鑑賞、
    本日3本立ての次点。
    以外や意外、一番面白かった。タイムループものと言えば「恋はデジャブ」が有名ですが、近年のループ物の映像化としては最高の出来では?
    1回目は戸惑いながらも、あっけなく死んでしまう、2回目は全員に真実を告げようと足掻く、3回目は適応しようとする、4回目でようやく女性(リタ)が何かを知っていることに気付く。この辺りの描写は秀逸ですね、どんどん話に引き込まれます。(何回目に何をしたかは記憶で書いているのでいい加減かも)
    リセット(途中で死ぬ事を登場人物はリセットと称している)の回数が増える毎に、何故ループが始まったのか、連隊が全滅を免れるにはどうしたらいいのか、敵は何者なのか、ボスキャラは何処にいるのか、が次々と解き明かされていきます。そしてトムクルーズもどんどん逞しくなっていきます。後半のトムは殆どミッションインポッシブルです。映画なので凄くテンポがいいですが小説は凄く細かい描写が有るんでしょうね。
    原作はマンガ?ラノベ?読んでみたいです。
    ボスキャラと意識を共有することによって本拠地を発見、将軍に作戦を提言するところで銃撃戦になり重傷、輸血されてリセット能力を失ってしまう。
    ここからはぶっつけ本番、リセットは出来ない!
    急遽味方の小隊を募りルーブル美術館地下深くに潜む敵ボスに特攻作戦、手に汗握る展開、「ヴェルダンの女神」リタまでも戦死してしまい、一人になった主人公は相打ちになりながらも敵ボスを倒す。と、またまたタイムループ能力を取り戻した主人公は物語の冒頭、将軍との面談前に戻ってしまう。その世界ではなんと敵生命体は全滅し人類は勝利している!
    報道官として少尉(だったかな?)のまま戦場の基地に赴きリタを捜す。リタと会ったトムクルーズの笑顔の素晴らしいこと!いい!凄くいい!DVDになったらも一度見ます!

  • 面白かったなー!この映画大好き!死ぬたびに生き返り、記憶が経験となって、自分の選択で展開が変わっていくって、見ててゲームやってるような感覚になった!またリセットしてさらに強くなっていく主人公の姿って、見ててすごい勇気づけられたなー!

  • 映画館

    トムクルーズがストイックな美女に何度も撃ち殺される最高の映画

  • ネットで視聴(英語字幕)

    原題:Edge Of Tomorrow

    原作は読んでないのでなんともいえないけれども、映画は大傑作。

    インターステラーは宇宙SFに真正面から取り組んだ大作だったけれども、こちらは斬新な切り口の時間SFとして、非常に魅力的な作品となっている。

    見終わった後も余韻去りがたく、印象的なシーンを選んで何度も見直してしまった。

    両作品を較べると、好みからいえば、断然こちらに軍配が上がる。
    なんとなくB級映画っぽいところが、またイイ。

    日本のSF小説がハリウッドで映画化され、これだけのグレードの作品に仕上がり、それを観ることができるなんて、昔からは想像もできない。

    星、小松、筒井の3人が日本SF界の御三家と呼ばれた頃を知っている人間にとっては、ある意味、感無量。

    ●映画の単語

    maggot  ウジ虫

    On your feet, maggot !
    立て、このウジ虫野郎!

    何度出て来たか分からないほど、繰り返し出てくるセリフです。

  • タイムリープもの。面白かった。
    冒頭トム・クルーズのヘタレっぷりが面白い。
    ヘイポーかっ!
    戦闘シーンもCGもすごい。よくできている。何度も何度も死んでは戻ってを繰り返す。
    ファミコンのリセットボタンのようだ。

  • タイムループの話は好きなので、面白かった。

    トム・クルーズが若く見えてビックリ。

  • 地上波放送で。吹き替え版。

    序盤、トム・クルーズのヘタレ士官っぷりが目新しかった(笑
    エイリアン? たこ足系(?)なのね~ ふうん...
    と少々小ばかにしていたけれど、その動きっぷりの斬新さと迫力に感心。

    主人公がタイムループ(時間を何度もやり直す)する...という設定なので
    何度もやり直すシーンがあり、見ていて少々メンドーだな~と思う時間もありました。
    (しかも、”やり直す”のでよく見ていないと内容が分からなくなっちゃう (;^ω^)

    最後の親玉エイリアンを倒しに行こうとする辺りからラストは何となく想像できてしまいましたが、
    大好きなトム・クルーズなので、楽しく観終えました。

    原作が日本のライトノベルだそうで、こちらも興味あり。

  •  スターシップトゥルーパーズのようなエイリアンとの戦争を描いた類似作品なのかと思いきや、この映画の主題はタイムリープでした。
     戦闘経験が全くなかった主人公は、死ぬたびに部隊へ配属された初日へ戻されます。記憶を保ちながら同じ日を何度も繰り返すことで経験を積み、なにが起こるのかを知っているのですべての物事に対応できるおかげで、戦場での活躍は熟練の兵士顔負けに。
     どこでどんな選択をするのかも重要で、言動ひとつで人の生死が分かれてしまうというのも興味深い要素です。迫力ある映像も相まって、全てのシーンが見所であるとも言えます。
     ラストは都合が良すぎるようにも思えましたが、敵の親玉が有していた能力を手に入れたおかげと考えればよいのでしょうか。
     2時間では短いような気もしましたが、盛り沢山の内容を疾走感のある展開で楽しめるすばらしい映画でした。

  • 単純そうに見えるけど、単純に思えるレベルにまでプロットがソフィスティケートされて緻密に練られた構成とストーリー。すばらしい。

  •  定番のタイムループものだけど、テンポの良さと画面の迫力(特に怖すぎるエイリアンの動き)で最後まで一気に楽しめる。 タイムループものにお決まりのコネタ&恋愛要素も楽しい。

  • 醍醐味としては、主人公が(時にアホみたいな)死を繰り返しながらも徐々に戦い慣れていき、屈強の兵士&上層部を動かせる人間になっていくところだと思う。ビートルズファンとしてこのタイトルは許せないと思って見たところ、意外と面白かった

  • 良いテンポ!!何度でも何度でも何度でも~

  • 最後が全然分からん!!どゆこと?

  • カッコいいオンナの上司って、アガるじゃん?

  • ○日本語字幕
    ○日本語吹き替え
    *
    *
    *
    長さを感じさせないほど面白かった!
    前半ふふっと笑ってしまうシーンがよくあるが後半引き込まれた。
    どんどん成長するのはどんだけ繰り返したのか…。
    最後の最後がどうも分からない。
    他の人の感想をみると理解してるようで羨ましい。
    なんでループから外れたの?!ってなったよ。
    能力を得たのは分かるけど、どうしてその結果に繋がるのか分からない。
    ネタばれを読んだけど色んな考察があるのね。
    自分が納得する説を選ぶよ。
    最後だけが惜しい。

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