他人を支配する黒すぎる心理術 [Kindle]

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制作 : マルコ社 
  • マルコ社 (2013年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (250ページ)

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他人を支配する黒すぎる心理術の感想・レビュー・書評

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  • タイトルはいかがわしいが、内容的には面白く、意外と参考になった。基本的には聞いたことのある理論なのだか、それがうまく整理してまとめられている。

  • プライベートや職場の人間関係、さらには男女の恋愛の場でのコミュニケーションスキルに悩んでいる人は多いことでしょう、そんな方々にぜひ本書を読んでいただきたいと思います。
    (感情はまず口元に現れる)……口元がゆるんでぼうっと開いているような人はだらしない印象を周囲に与え、きりりと口を閉じている人は知的で緊張感に溢れた人という印象を与えます。人は我慢していたり、緊張した心理状態にあると、口元の筋肉がこわばる傾向。相手と会話をしているときに口を固く閉じたままにしていると拒絶のサインとして受け取られてしまう。人が本当に笑うときというのは、はじめに口元がゆるんできて、その後から目が遅れて動くもの。
    (話すスピード?)……話すスピードは相手の年代によって変える必要があります。年をとるほど自分が感じる時間の経過はどんどん遅くなり、実際の時間の経過のほうを早く感じるのです。50代の人に向けて話すときは、20代の人に向けて話すときより、ゆっくりと話したほうが印象がよいといえます。
    (女性は行動をほめて恋心を抱かせる)……基本的に男性よりも女性のほうがうたがり深いので、能力をほめたところで猜疑心を抱かせることも。それよりも、相手の行動や行為そのもの、つまり結果よりもプロセスをほめるほうが効果的です。コツコツ頑張っている姿をほめることが大切なのです。理解を示しながらほめるのもポイント(女性は共感し合うことを求める気持ちが強い)。内面をほめたり、ちょっと違う角度からほめる。
    (ギャップ効果とは?)……”意外性”。相手があなたに抱いていない好ましい部分を見せる。相手があなたをどんなイメージでとらえているか?

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