ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う! [DVD]

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監督 : エドガー・ライト 
出演 : サイモン・ペッグ  ニック・フロスト  パディ・コンシダイン  マーティン・フリーマン  エディ・マーサン 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2014年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102235307

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ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う! [DVD]の感想・レビュー・書評

  • なんだか「ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」が
    似たようなタイトル&一見したところの内容に思えますが。

    『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004年)
    『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』(2007年)
    に続いてのスリー・フレーバー・コルネット三部作だそうな。

    しかし関連はなさそう。

    主演がサイモン・ペグ、
    相棒がニック・フロストというのは変わらんのだけど。
    (でもそれなら「宇宙人ポール」も一緒なんだけど)

    かつて、町の12軒のパブを一夜で梯子する、という
    伝説を達成しようとした5人の悪友たち。
    結局それは達成できなかったわけだが。

    それから20年。

    かつての悪友を集め、今度こそ実現しようじゃないかと
    動き出したのが当時のリーダー、キング・ゲイリー。
    ただ、その他の4人はまともな職に就き、それぞれの人生を送っていたわけで。
    でも無理やり集合させてチャレンジを開始。
    ちょっとしたブルース・ブラザーズとハングオーバーを足したみたいな設定ですが、
    笑い的にはイギリスもの特有のノリもあって今一笑っていいのか否かという雰囲気なんだが。

    「このまま英国ノリでダラダラ駄目ハングオーバーやられたらちょっと辛いなー」

    …と思っていたところ、突然ロボット人間登場。
    町中が実はその連中に支配されていた、という導入からは想像もつかない斜め上展開
    (フロム・ダスク・ティル・ドーンの超展開を思い出した)に。

    非常事態にもかからず、チャレンジを続けようとするゲイリー(サイモン・ペグ)、
    それまで禁酒とかいってくそ地味だったのに吹っ切れて暴れだすアンディ(ニック・フロスト)、
    他の3人に、そのうち一人の妹も含めて大騒ぎさ。

    「The World's End」は12軒目のパブの店名でもあるんだけど、
    ガチで世界の危機まで話は飛んだ上に

    「うるせぇ!地球人はアホである自由があるんだ!」

    的な超素敵な自己主張もあって、
    さらに「やっぱ友達っていいよね」話も期待通りで
    なかなか悪くない感じでしたよ。

  • 中年オヤジのほろ苦青春回想もの+異星人の静かな侵略もの。
    どちらも好きです。
    ギャグも楽しかったし、アクションも面白く、感動もあり、よかったですねぇ。
    ラストはあれでいいのかなぁとも思ったけどイギリス映画らしくてアリですね。
    ビールが飲みたくなりました。

  • 酔っ払いが世界を救う?嘘だ!

    ゾンビ映画の名作(迷作?)『ショーンオブザデッド』の監督、主演を据え置いた酔っ払いSFエンターテインメント映画。

    あらすじ

    キングは学生の頃にやり残した

  •  若い時に一晩に12軒のパブをはしごする伝説を達成し損ねた5人の男。20年後に一人の呼びかけでもう一度達成を目指すが、やがてそれはとんでもない事態に。。。

     今まで数々の名作を生んできた エドガー・ライトとサイモン・ペッグ&ニック・フロストのコンビ。今回は○○愛的な映画ではなくて、完全なオリジナルもの。どういう映画なのかなかなか掴めなかったが、これはいってみればイギリス中年版セカイ系。若い頃にしがみつくことが見事に人類存亡のSFの中にマッチしている。バカバカしいけど胸がしめつけられるストーリーだった。
     ラストも何ともぶっ飛んでていいなぁ。

  • なんだと3部作の3作めだと!
    オモチロイ。好き。ビール飲みたくなる。他のも観る。

  • レンタルで鑑賞。

    『ショーン・オブ・ザ・デッド』と同じ監督、脚本、主演のエドガー・ライトとサイモン・ペグのコンビ。

    展開、小ネタが『ショーン・オブ・ザ・デッド』を思い出す。

    地球外生命体ザ・ネットワークの入植を拒否することで地球外生命体からの侵略を阻止した一方、彼らがもたらしたインターネットなどの文明が滅んだ。

  • このくだらなさ感がたまらない!どこか「ハングオーバー」と被るところもあるのだが、やはりこの宇宙からの侵略者がくだらなさの火に油を注いだ感があり、僕的にはツボかもしれない!しかもキャスティングが最近よく見かける名脇役の皆さんが多く、面白さに拍車をかけている。

    でも、設定が年を取ったと言えヒロインがもう少し若々しいと面白いんですけどね~

    「ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う!」
    https://www.youtube.com/watch?v=hBC3YStAYu8

    最近のイギリス映画本当に面白い!笑いで選んでみると案外イギリス作品が多く感じます、それにしても同世代のキャストの設定を観ているともうひと暴れしたくなるのは僕だけでしょうか?どんなに年を重ねても男には永遠の童心があると思います。

    こんなおバカ映画ですが、憧れを抱いて鑑賞していました!

  • 「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ」のニ番煎じ感が強く、新鮮味がないなぁ。パブ巡りすることにこだわる主人公の行動は理解不能だし、仲間が多過ぎて前作のバディ・ムービーの良さが失われているのも残念。あと宇宙人、弱すぎ。

  • エドガー・ライト率いる、サイモン・ペッグとニック・フロストのいつものやつ。コルネット三部作の三作目。
     いつにも増してめちゃくちゃなシナリオ運びだけど、みんなめちゃくちゃ楽しそうにやってるので許す。
     相変わらずメリーバッドな終わり方。でも強引にハッピーエンドで終わらせるよりも逆に爽快で良いです。
     1日に12件のパブ巡り一回やってみたいなぁ

  • お馴染みサイモン&ニックが登場する映画。SFだとは知らなかったけどサイモン・ペグだし、ぶっ飛んでるのもお馴染みだから問題ない。
    サム役は『ゴーン・ガール』の女優さんか…イメージ違うからわからなかった。大立ち回りの迫力は一緒かな(笑)
    ダメ男と友情、派手なアクションは今回もあります。『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ』と観てきた人なら「よっ、まってましたっ!!」って感じのシーンも多くて楽しんで観られるんじゃないかな。単体で観た場合はちょっと小粒かもしれない。今回は漫才みたいな言葉の掛け合いとかあまり派手じゃないし、NG集無かったし。マーティン・フリーマンは今回ガッツリ出てるけど。
    サイモンファンだからヨレヨレの彼が観られるだけで高評価ですけどね。
    (町山智浩氏の解説だとこの映画、ジョン・カーペンター監督へのオマージュらしい。なるほど、私の好きな『ゼイリブ』か。じゃあこの映画、楽しむための予備知識がいりそうでちょっと偏った作品ですね)

  • 予備知識なしだったので、勝手にハングオーバー的な作品だろうと思ってたら大間違いでした。急なSFな展開に驚きつつも、サイモンの終始ぶっ飛んだキャラクターや武闘派なニックのお蔭で最後まで観ることが出来たかな。

  • ★★☆☆☆
    ハングオーバーにならないから、宇宙人でも出しておこう映画
    【内容】
    5人の幼馴染たちが伝説の梯子酒を達成するために20年ぶりに再会した。

    【感想】
    なんだこりゃ。
    序盤は、『ハングオーバー』的な感じを狙っているのかと見せかけていました。期待度MAX!
    しかし、急に目がぴかーーーっと光って宇宙人が登場しますw

    とりあえず宇宙人なのですが、特別な武器はありません。単にヤラれるだけ。
    結局、ハングオーバーを撮りたかったんだけど、ネタが思い浮かばないから、えーーーい宇宙人でいいや!って感じに出来上がりました。

  • スタートレック・イントゥーダクネスを観て、モン・ペグさんの軽いファンになって借りたのがこの作品。

    とにかくぶっ飛んでて、爆笑。
    ゲイリー・キング(サイモン・ペグ)が、旧友4人を誘って、故郷に帰り、20年前果たせなかった、1日12軒のパブを巡る計画を果たそうします。
    けれど、独り身で麻薬中毒でフラフラ生きてるゲイリーと、家庭や仕事がある旧友4人には温度差があったり、
    急に青いペンキ?で動く街の住人に襲われたり、ハチャメチャな展開に…(笑)

    SFとアクションとコメディの融合に正直戸惑いました。^^; タイトルからは想像出来ないストーリー ラストも衝撃的だし。

    でもなぜ、ゲイリーはパブを制覇する事にこだわるのか、その理由が最後にわかります。人生が思うように行かない中で「自由に行きたいんだ!」ともがくゲイリーは、むちゃくちゃで、麻薬中毒患者で、子供っぽくて、どうしようもない人間だけど、憎めなくて、人間臭くてて、少し共感できて、魅力的です。

    このはなしは、ひょっとしたら、全部ゲイリーの妄想なんじゃ…と思わないでもないけど(そうだとしたらちょっと怖い)、コメディとしては確かに笑えました(笑)

    ちなみに、五人の中で一番かっこいいと思ったのは、アンディ(ニック・フロスト)です。アクションが良い(*´ω`*)

  • 妙ちくりん過ぎて何を評価していいか分からない。
    ハングオーバー的な酔っ払い映画かと思ったら、本当に世界を救う話だった。
    なぜ世界を救うためにビールを飲み続けなければならないのか?
    何もかもに意味がなさすぎる。

    まさか、ネットが支配する世界と、スタバ化する社会に警鐘を鳴らそうとした映画じゃないよね(^^

  • wowowで録画視聴。字幕版。
    劇場公開が地方のセカンドランに入った頃から観たいなと思っていた作が放送になったので早速見ました。
    役者目当てな部分もあり、エドガーライト×ニックフロスト×サイモンペグの三部作が気になっていたのもあり。

  • パブをはしごする話。街が宇宙人に乗っ取られてても「うるせー!俺は酒を飲むんヂャア!」って喚き散らしてるのすごく面白かった 友達と飲み歩く楽しさがよくわかる・・しないけど・・ 三部作終わって悲しい~もっと観たい

  • B-。
    サイモンペグの映画で見た中では最下位。
    もっとパブが出てくるかと思った。半端にSFちっく。
    ゆるい感じがいいのかもだけど。ピーアースブロスナンとロザムンドパイクもでていて007みたいなのにー。

  • めちゃくちゃやけど、何があってもビールを飲むんだ!って意気込みに勇気をもらえる笑

  • 同じ監督の映画が面白かったので、これも期待して観たんだけど、ゾンビ映画ほどのインパクトはなかった。でも、フリーマン氏が可愛かったのでOK。

  • エドガー・ライト節がたまらない。最高!キャストも音楽も良すぎです。観賞後、速攻ビール飲みました。

  •  フロムダスクティルドーン的なセンスの良さを感じる作品。ホットファズの方がまとまってて個人的には好きだけど今作の方がぶっとんでてこっちのが好きな人も多そう。

  • とにかく喉が乾いてビール飲みたくなる映画
    キングゲイリーはんぱなくカッコよかった…

  • 酔っ払いくだらない(笑)
    終わりが特にくだらない。終わりなのに(笑)
    途中で感動した部分もあったのが悔しい。

  • 期待してみたらなんじゃこりゃ?ひどい

  • イギリスの脇役でもいい人ばっかが出演しているんで面白いだろうって期待してたんですけど、残念ながら期待外れでございました。

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