47RONIN [Blu-ray]

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監督 : カール・リンシュ 
出演 : キアヌ・リーブス  真田広之  吉良上野介  菊地凜子  柴咲コウ 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2014年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102239060

47RONIN [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • キアヌは可愛い。

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマにて]

    ■感想
    世界観、寝違えた?

    世界観に慣れるまで、最初は違和感で疲れた。

    "JAPAN"にこだわらずに撮って欲しかった気もするが、本来の日本と日本人からかけ離れた""JAPAN""と言う異世界に馴染めば「こんな風景、日本じゃないじゃん……」と思いながらも、結構後半は物語に惹き込まれた。

    私が小、中学生の頃に『影の軍団』、『コータローまかりとおる』とか『里見八犬伝』、『魔界転生』などを観ているが、先日観た『ウルヴァリン SAMURAI』を観た時も思ったが、真田さん(英語を喋るようになったが)良くも悪くも演技が変わらないなあ……と思った。そろそろ、もっと老けた役をやって演技の幅を広げてもいいのではないか?と失礼ながら思ってしまう。

    映画自体は面白かったかどうかと言うと……ハラハラドキドキ感がまったくなかった。毎年のように年の暮に観るドラマの忠臣蔵のほうが内容はわかっていても、いつもハラハラする。

    どうもこの47RONINは刀の「カッコイイ立ち回り」とアクションばかりに気を囚われ、忠臣蔵の醍醐味、人間の葛藤や仇と会う間合いや緊迫感、刀を交える切るか切られるかの恐怖心を描き損じていたと思う。なんか当たり前のように刀を振り回していたので、観ているこっちも気抜けした感じて観てしまった。驚きもまったくなかった。

    そして、(ファンの人には申し訳ないが)主税が無表情し過ぎて、何考えているのかまったく伝わってこなかった。もうちょっと顔の筋肉使えよって言ってやりたいほど。それとも目で演技しているつもりだったんだろうか?

    とにかく時代劇のファンタジー物として観れば、まあまあな出来。そして舞台は日本ではなくJAPANとして観ることで、ストレスは解消出来そう?

  • 赤穂浪士の話なんだけど妖怪ものになっている。

    そのせいで話が全く訳が分からない。そもそも、赤穂浪士を映画でやるのって結構大変だと思う。少なくともバックボーンとかある日本人でないと理解が難しいだろう。

    チャレンジしたことは評価したいが、妖怪もチープだし、なんだかなぁ。としか言いようがない出来で折角の俳優陣もどうしようもないだろう。

  • 赤穂浪士を元だっていうのに外人主人公だしどうなの~~って思っていたらなんかもう最初から日本じゃなかった。同じ名前のまったく違うファンタジーな世界観。そう思ったら主人公がアメリカ人?ええんちゃいます?って感じ。天狗の姿も日本人の描く天狗の最も有り触れた形をぶち壊してるし(あれただのクリーチャーじゃん)、国の雰囲気も日本っていうより中国っぽくね?って思ったり、出島なんてどこだよここは治外法権にしてもどこだよここはって感じだしなんかもうすごい色んな物をぶち込んで出来上がった映画。それに普通の日本人がいるもんだからなんていうか変な感じ。外国人から見た昔の日本の想像はもしかしたらこんなのだったのかもしれないとか思ったりして。オリジナルを知っている分、本当に想像がつかなくっていい意味では期待を裏切られたのかなあっとは思う。そこまで面白かったかというとよくわからないって感じだったけれど。

  • 『47RONIN』鑑賞。忠臣蔵をモチーフ作られたサムライ・ファンタジー。日本版ロード・オブ・ザ・リングという雰囲気。赤穂浪士にキアヌ・リーブスが加わり、龍に化けた女狐と戦うところがクライマックス。死罪になることがわかっていながらも仇討ちを果たす忠義の物語はきちんと作られていたり。

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