相棒 -劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ (通常版) [DVD]

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監督 : 和泉聖治 
出演 : 水谷豊  成宮寛貴  伊原剛志  釈 由美子  風間トオル 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2014年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102241681

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相棒 -劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ (通常版) [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 人気シリーズの劇場版第3作目です。
    太平洋の孤島で民兵組織の訓練に参加していた
    会社員が事故死し、警視庁の密命を帯びて島を
    訪れた特命係は、事故の背後に国家を揺るがす
    事実があることを知ります。
    劇場版ならではの大規模ロケ、スケール感あふ
    れるアクション&爆破シーンは過去最大でミス
    テリーに絡め社会派テーマに切り込む硬派ぶり
    にも揺らぎがなく、今回は「国防」という大い
    なる難問への挑戦を見せています。
    メインとなる舞台が都会から孤島のジャングル
    へと移り、新鮮さとインパクトがあります。
    捜一の3人をはじめレギュラーキャストの活躍
    も見応えありました。面白かったです。

  • 自衛隊のOBによる 民兵の創設と訓練
    を東京都の孤島でやっていた。

    そこで、人が馬にけられて死んだと言う。
    馬がけるのと人が殴るのでは、法医学の検死でわかるはずだが。
    このことが 劇場版の ストーリーなのだが、
    ちょっと、せこい話に なってしまっている。
    右京さんが、でるまでもないようなストーリー。

    民兵の目的は、国を守ることにある。
    ところが 天然痘の生物兵器を作っていたと言う。
    おいおい。
    あくまでも、攻撃された時の仕返しだと言う。
    北のえらい人がいっているような理由。
    いやはや。超一流の言い訳。
    これなら、最初から核兵器を開発した方がいい。
    生物兵器は、兵士だけでなく、一般にも影響がある。

    森の中でスーツ姿の右京さんが走り回る。
    さすが、日本の警察ですね。
    釈由美子が 兵隊のイメージを確保している。

  • ■神戸くんが出てきてニマっとした。
    ■警察の人は常にスーツなのが当たり前なのかもしれないけど、島でのアクションシーンは似合わない。
    ■自衛隊の演習に巻き込まれるシーンは笑った。イタミンに。
    ■なかなか難しいテーマなだけに、尻つぼみ。
    ■もはや、カイト君がどんな正義の言葉を言っても斜に構えてみてしまうのが残念。

  • テレビドラマは観ずとも劇場版はどうしても手を出してレンタルしてしまう私。

    どうも邦画の世界には不得意の分野に感じてしまう。軍事教練や対テロ対策などの描き方に緊迫感が足りない。

    このシリーズ劇場版一作目のレビューでも書きましたが、杉下右京というキャラがどうも好きになれない事が好印象を覚える事のない大きな要因なのかもしれない。水谷豊さんが嫌いなわけでは決してありません(笑)。

  • せっかくのスケールの大きさも、題材の面白さも生かし切れてないのでは……
    緊張感が無いと言うか、何というか物足りない。
    そこが日本人らしいと言われればそれまでだけど……

  • シリーズ物の刑事ドラマの劇場版というとやはり脳裏に浮かぶのは「あぶない刑事」であるが、本作の劇場版もいよいよ第3弾。個人的には武器も持たない刑事が武器を持った犯人を次々と逮捕するというのがどうも納得できないんですよね~瞬間の知力だけで事件がすべて逮捕できるというよりも危険の中で地道な張り込みだとは本物だと思うんですけどね~

    まして今回は…普通の犯人ではないですしね

    「相棒 -劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」
    https://www.youtube.com/watch?v=Dzs6KNJlciQ

    やはり初回を超えるものではなかったような気がする。狂人は狂人であっても今回は武装した狂人たち。結果を見てこんな中途半端な思いでクーデターなど起こせるものだろうか?結果の見えない裁判で何年の懲役を食らうかわからないというのにすんなりと捕縛されているのも……

    絶海の孤島など行方不明になるには絶対的なシチュエーションだと思うのですが、この丸腰の水谷さんに成宮君が無事なんですよね~犯罪者がこれだけみんな素直であれば間違いなく日本においての犯罪は無さそうなんですけどね~w

  • 相棒だから見たって感じ

  • スケールは大きかったけれど、
    過去の作品と比べるとちょっと物足りない…
    前半でタネがわかってしまったからなのか。

  • 無人島をスーツで走り回るのは違和感を感じました。
    右京さんの推理もあんまり冴えていなくて…
    カイト君の活躍もほとんど無い…
    相棒じゃないな~

  • テレビ放映を視聴。

    テレビシリーズの最終回を観た後だと甲斐君を素直に見られなくなってるよねー…
    という状況ですが一旦置いておいて。

    なんだろね、映画として面白いは面白いんだけど、期待値が高すぎたのかな、気になっちゃう所も多い。
    折角の映画なのに、ショッキングさもそんなにないし、国レベルの大きな陰謀とかいう話でもない(防衛省が兵器盗まれたのを隠ぺいしてただけ)。
    国防という意識について問題提起がメインになっちゃってるような残念感。
    民兵達の訓練シーンが派手で画面映えするけど所詮訓練だからね…
    で、「絶海の孤島」というからさ、大掛かりな密室での推理劇とか期待しちゃうじゃん。嵐が来て交通手段もどうにかなっちゃったりするのかな~と思いきや。そんなこともありませんでした。
    むしろヘリであっさり移動。ううむ…
    そもそも冒頭で右京さん「業腹ですね」とか言ってたくせにあっさり島に行ってるし。
    右京さんぽい理由とか行き方とかしてほしかったかな…

    いやでも、密林の中をスーツで駆け回る右京さんとか、川辺でも紅茶飲む右京さんとか、そういうのを見ているのでも楽しいは楽しい。

  •  随分前に、試写会を見たのですが、まったく感想を書いてなかったので、ようやく書き始めてみる。

     今回は、特命係の右京さんとかいとくんが、とある島で行われていることを調べるために、島に乗り込んだところ大きな陰謀に巻き込まれてしまう……という話。

     ちょっとネタバレになってしまうんですが、背後に防衛庁が隠れていて、考えていたよりもずっと大きな陰謀に巻き込まれてしまう……という感じでした。
     ただ、見ながら随分な右に偏った話なんだよな……って思ってたんですよ、正直に。テレビ朝日なのに!(笑)
     結局、右京さんが気持ちよく勝てたわけではなかったし、もうねー見ながらどうしたテレ朝!? ってなってたんですけど、最後の最後に右京さんが言った一言で。

    「ああ、やっぱりテレ朝だった……」

     って一安心しました。
     でも、そんな重いきり左よりのセリフを右京さんって吐くキャラだったっけ? って思ってそのセリフを右京さんに言わせるのもなあ……って複雑な心境になってみたり(笑)
     個人的には右京さんには右でも左でもない中立の場所で一匹狼してて欲しいんだけど、そういうものでもないんだなあ……。
     まあ、所詮テレ朝なんで、そういうものだといえば、そういうものなんですが、ここまで色濃く出たのは初めてじゃないかなあ……? と思ったりしたんですが、私が見落としているだけかもしれません。

     まあ、それから、皆大好き神戸くんは当然のように現れてくれたんですけど、完全に視聴者の圧力に負けたなって感じの出方でちょっと面白かったです。

     でもこれからにちょっと絡んできそうな部分でもあったりするので、相変わらず「相棒」らしい「相棒」ではありました。
     悪くない。

  • 絶海の孤島で起きた一人の男性の死から始まる、壮大な事件に立ち向かう警視庁特命係。そこでは、元自衛官らが民兵を組織し、訓練を行っており、さらに、生物剤を隠匿しているという噂まであった。
    巨大密室と銘打った割には、この島結構頻繁に出入りがある。
    防政局次長補、つまり背広組をして、軍隊の横暴を憂い、防衛省制服組の隠蔽体質を白日のもとに晒す役割を演じさせてるのを見ると、この映画、相当自衛隊、特に制服組への不信感というのが表れてるなぁ。最近の背広組が絡んでると思われる防衛省の隠蔽疑惑をみると、この描き方もどうなのかなーとは思う。
    テーマは「国防」。だが、メッセージとしては幼稚に過ぎる。アメリカが日本を守ってくれるかわからないのに、日本は報復力を持たない、というのが犯人の犯行の言い分だが、仮に有事の際に、どこぞの得体の知れない元自衛官らの組織が生物剤なんか撒いたら、日本の国際信用ガタ落ちで、国防という観点から言っても百害あって一利なしなのは自明の理なのであって、わざわざ約2時間の尺の締めに、敵のボスに吐かせる言い分ではない。犯人の言い分に対して主人公の杉下右京が発する「『国防』という流行り病」という言葉もどうかとは思うが。国防を流行り廃りだと思ってるような人は、というか、ドラマのキャラにこれを言わせるような製作者は、もう少し人間の歴史の勉強をした方がいい。
    釈由美子が、整列休めとか、登場するシーンのほとんどで良い姿勢だったのはよかった。ゴジラシリーズで自衛官役やってたからなのかな。現役自衛官でも、普段からあんなにピシッとはしてないだろうけど。自衛官とか、凛としたのが似合う女性だと思う。

  • 東京から約300キロ離れた島・鳳凰島で馬に蹴られた男性が死亡する事故が発生。警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と甲斐享(成宮寛貴)は、不思議な噂のある島の実態を調査することに。その島は実業家(宅麻伸)が所有し、元自衛隊員が集まり訓練に励んでいた。右京は男性の死亡理由が事故ではなく殺人であると確信。島には特命係、捜査一課、鑑識課が集結するが、彼らを何者かが襲撃し…。

    映画らしくスケールの大きさは感じるものの、内容は貧弱。犯人はバレバレですしトリックも小粒。天然痘ウイルスを保持してる意味もよく分かりません。「相棒史上、最高密度のミステリー」はおろか、テレビシリーズ以下だと思います。

  • 相棒3作目の映画。ドラマはミッチーとバディだったときしか見てないので、成宮君を見るのは初めて。むちゃくちゃな設定だったけど、まあこんなものかな?
    久々にミッチー見られて良かった。

  • 結局、最後の面会室での会話がこの作品のテーマなんだろうけど、そのシーンに至るまでにもう少しそのテーマを匂わせた方が良かったように思う。触れないことで「目的は何なんだ?」と考えさせる手法なのかもしれないけど、何だか面会室のシーン以前の全てがただの前フリにしかなってなくて薄っぺらい気がするなあ。
    それに、神室の「全ては元のままに」はわざとらし過ぎる。100人中80人くらいはあれで気づいちゃうよ。

  • 甲斐さん大した働きしてないような。

  • やっぱり面白い!カイト君とのコンビが好き。ドラマの終わり方が嫌いだったので思い出さないようにしながら観ました。孤島にスーツのアンバランスも良いわ~。成宮くん終わっちゃって残念です。

  • 孤島での事件、設定が特殊なだけにいまいち謎解きとしては薄かったかな

  • 右京と甲斐が絶海の孤島の元自衛隊による民兵組織に潜入。しかし、事故と思われた事件の方に右京の関心が強まり…。

    「相棒」は普段見ないが、たまに見ると面白い。杉下右京は毎週みると、くどくなりそう。

  • 右京さんにもっと怒鳴られたかった。

  • 民兵。化学兵器。平和ボケか国防という流行病か。

  • 孤島、民兵、兵士の死…とくれば、きな臭さ倍増。シチュエーションはかなり興味をそそられたのに、殺人事件があっさり片付けられて生物兵器がメインだったのは意外。
    国防や自衛といった深く難しい問題にまで広がって、気軽に楽しむ「相棒」じゃなかった。いつもの面々が島に集合する設定もあんまり生かされてなかった気がする。

  • 薄い。おもんない

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