バチカンで逢いましょう [DVD]

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監督 : トミー・ヴィガント 
出演 : マリアンネ・ゼーゲブレヒト  アネット・フィラー  ミリアム・シュタイン  ジャンカルロ・ジャンニーニ  ラズ・デガン 
  • ポニーキャニオン (2014年10月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013059788

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バチカンで逢いましょう [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • カトリック教徒のマルガレーテはローマ法王に
    会うため一人でバチカンにやって来る。 
    だが、老詐欺師の出現で予定が総崩れしてしま
    い成り行きでドイツ料理店のシェフをすること
    になってしまいます。
    ロックバーでダンスを踊りタトゥーまで入れて
    しまうマルガレーテがキュートでした。
    「バグダッド・カフェ」のマリアンネ・ゼーゲ
    ブレヒト演じるポッチャリおばあちゃんが世間
    知らずだけれど心優しく、愛に一生懸命なとこ
    ろがチャーミングだと思いました。 
    心に響く逸品から選んだ映画で本当に心に残る
    作品でした。

  • バグダッドカフェの主演女優さん目当てで観たけど、ほのぼのしていていい映画だった。
    こういうのみると、楽しく生きなきゃなと思う。肩の力が抜ける。

  • 年を重ねてもパワフルでキュートに生きたいなと思わせてくれる映画。
    オマのパワフルさでこっちまで元気をもらえる。一生懸命生きて、一生懸命笑って、一生懸命恋をしたい。

  • 人の人生はその人のものだと尊重すること。

  • なんとなく、素朴な画面構成がいいわ~。

    こういう親子・人間関係であったり、人格というのは、万国共通ねって思ったり。

    いずれにせよ、映画館でなくて、家でのんびりみるのもいい映画かなぁ~。

  • 原題:OMAMAMIA
    エネルギッシュで誰もがとりこになるオマを中心とした家族3代の話。なんでカナダへ移住した(?)のかイタリアでどんな風にステイするのかなど細かい内容は映画なのでさておいて。それぞれのシーンが愛らしい。ところどころププっと笑えてホロリと泣ける。ヒトって間違ってばかりだけど、悪くないなって思えてくる映画。

  • 楽しくてあっという間に終わっちゃたー。優しい心とおいしい食べ物

  • バチカンイタリア大好きなので風景だけでも大満足なんだけど。イタリア語ドイツ語英語が混在する、おばあちゃんハッスルな痛快映画。出会えて良かったと思える1本。また見たい

  • エネルギッシュな映画。エネルギッシュな人たち。感情むき出しにして、自分のやりたいこととやりたくないことにとても素直で、そういう人は時に周りの人からは嫌われるかもしれないけれど、同時に見ていて胸のすくような気持ち良さもある。こういう人たちが増えたら世界は平和かも、なんて錯覚まで持つ。つまんないことでくよくよせずに飛び出せばって思う。明日からまた元気になれそうな作品でした。カイザーシュマーレン!懐かしのドイツ。大好き。それぞれのキャラクターたちみんな、人に流されないその生き方がかっこいい。

    (20160309)

  • とっても楽しい映画だった。みんな粋だな~!愛と愛嬌と信念を持ってる人はいくつになっても魅力的。素敵なシーンがいっぱいだった。

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