将棋の子 (講談社文庫) [Kindle]

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著者 : 大崎善生
  • 講談社 (2003年5月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (210ページ)

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将棋の子 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 将棋の小説は結構少ないけど、この作品はとても良かったです。

  • 読んでる途中に幾度となく涙が出そうになった。将棋の世界でプロとして生きて行くのがいかに大変なことなのか?プロの道を諦めざるを得ない人たちがどのような人生を過ごすのか?がよく分かる話し。将棋を愛するがゆえに、将棋に苦しめられることになる。でも将棋を愛してる人たちのお話。

  • 「聖の青春」からの流れで。

    とくに将棋に興味はなく、棋譜やら専門用語やらはとんと分からないのだが、なぜかズイズイ読めてしまう。
    大崎氏の文章が合うのだろうな。

    プロに残れない「元天才」は、純粋培養の世界から容赦なく世間の荒波に放り出されてしまう。
    スポーツ選手と同様なのだな。

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