ナイトガーデン ふったらどしゃぶり When it rains, it pours (フルール文庫 ブルーライン) [Kindle]

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著者 : 一穂ミチ
制作 : 竹美家 らら 
  • KADOKAWA / メディアファクトリー (2014年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (184ページ)

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ナイトガーデン ふったらどしゃぶり When it rains, it pours (フルール文庫 ブルーライン)の感想・レビュー・書評

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  • タイトルのとおり夜の植物のような静謐さのある小説。本編の「ふったらどしゃぶり」は個人的にはイマイチで、和章もただの非人間的な男としか思えず好きになれなかったけど、今作はとても良かった。山の自然のもと感覚的に生きる柊の目線を通して、和章が異常なほど合理的で神経質ながらも独特のクセや感情起伏のある人として、変化も含めて丁寧に描かれている。天候や植物の描写から緑の匂いや景色が浮かぶようだった。優秀な気象予報士、の台詞が好き。

  • ふったら~の方は未読なのでなんかあったんだな状態で読んでた。
    面白かった。柊への手紙の相手とか、両親との関係とか、な何より同居してからとか気になるところが多くて、続きがあるなら読みたかった。

  • スピンオフ出るの、早いね…。「ふったらどしゃぶり」で報われなかった当て馬のスピンオフだけど、BLではおなじみ、別にこれだけでも楽しめる。

    キャラクター的に和章みたいな、無機質なタイプ好きだったし、辛いものを背負ってたので、幸せにしてもらえてよかったね!と思います。これも早く読みたくて、ざっくり読み過ぎた。
    整と暮らしてたころ律してた生活が、柊と東京で暮らし始めたらどうなるのか、ちょっと興味ある。同人誌とかで書かれると良いなあ…

  • スピンオフ。植物園。祖父。台風。

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