8月の家族たち ブルーレイ&DVD セット (初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]

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監督 : ジョン・ウェルズ 
出演 : メリル・ストリープ  ジュリア・ロバーツ  ユアン・マクレガー  クリス・クーパー  アビゲイル・ブレスリン 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2014年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967113495

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8月の家族たち ブルーレイ&DVD セット (初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 年老いた父親が失踪し、自殺してしまった女系家族とその家族たち。兎に角豪華出演陣が繰り広げる愛憎ドラマでした。

    母親役をあの名女優メリル・ストリープが演じ長女をジュリア・ロバーツが扮しこの二人の親子が物凄い確執の言い争う姿がリアルです。

    親子・夫婦其々の長年にわたる鬱積した思いが葬儀の晩餐の場に一気に吐き出される想いがそこまで言うか?と感じてしまう迫力が物凄い。
    本当に見応えのあるドラマでした。

  • これ全員いいな。ベネディクト・カンバーバッチ、息子を見るような気持ちになる…

  • WOWOWで録画視聴。字幕版。
    感想は後ほど

  • 「私にどうしろっていうの?」
    皆が皆、自己中心的な世の中だし、そういう社会だからこういう考え方になるのは仕方がないですが、
    人間の思いやりの限界と現実を思いしらされた。そんな後味の映画でした。

  • ジュリア・ロバーツ圧巻だわ~
    家族が全て愛でできてるはずない。砂利みたいなもんだ。

  • 8月の真夏日。父親が失踪したと知らされ、オクラホマにある実家へ集まった三姉妹。

    真面目すぎて暴走しがちな長女バーバラと、反抗期の娘、実は別居中の夫。
    ひとり地元に残り秘密の恋をしている次女アイビー。
    自由奔放な三女カレンと、その不審な婚約者。

    彼らを迎えるのは、闘病中だが気が強く、率直で毒舌家の母バイオレットと、その妹家族。
    生活も思惑もバラバラな“家族たち”は、つい言わなくてもいい本音をぶつけあい、ありえない“隠しごと”の数々が明るみに―。
    (公式HPより引用)

    メリル・ストリープの演技、女優魂に脱帽。
    他のメインキャラも素晴らしく、家族という関係の持つ、愛おしさ、残酷さが生々しく描かれています。
    息をつめて観ていたので、鑑賞後どっと疲れがでるくらい、迫力ある映画です。

  • 良いんだけど、このラストは悲しい。 ケンカしてるところは笑える。

  • メリル・ストリープが祖母、ジュリア・ロバーツが長女、次女はよく知らないけれど、三女がジュリエット・ルイス。
    いやー、みんな歳を重ねて…、しかもかなりきつい言い争い。女子は、特に姉妹がいる女子、母子関係に一癖ある女子は絶対面白いけれど、男子はきついかも。

    でも、ストーリーよりも、設定とドラマ。
    ラストシーンもよかった。

  • まずキャストが豪華! 母親:メリル・ストリープ、長女:ジュリア・ロバーツ、次女:ジュリアンヌ・ニコルソン、三女:ジュリエット・ルイス、他にユアン・マクレガー、サム・シェパード、ベネディクト・カンバーバッチなどなど。
    この映画は女性陣中心なので男性陣は控えめだけどねー。
    この豪華な女優たちが父親が失踪し、実家へもどってきて衝突するわけです。
    ある意味、どこの家族にあり得るような感じでもあるし、彼女たちがほぼスッピンで一般ピーポーらしいところなどから感情移入しましたよん。
    まー、この一家の各々の悩みはちょっとディープすぎますけどね(苦笑)
    allcinemaではコメディって書いてあるけど、決してコメディではありません。
    笑える箇所なんて全然ないもの(笑)。
    親がそろそろ死期を迎える年代で、子供たちもアラフォーとかで、それぞれ家庭があったりで、ということで、まさに私たち世代の映画とも言えます。
    考えてみたら、私も弟や妹たちがどういう生活をしていて、何に悩んでいるとか・・・全然知りません><
    それは、私ひとりだけ遠くに来ちゃったせいでもあるんですけどねぇ。
    家族だからこそ言える本音もあれば、家族だからこそ言えないこともあるわけで、売り言葉に買い言葉の喧嘩になり、言うつもりじゃなかったのに・・・ってことがありますよね。
    近いからこそ、傷つけたくなったり、傷つけまいと隠したり。
    なんか、いろいろと考えさせられたし、日本の家族が恋しくもなりました。
    でもね、日本人は相手を尊重するから、この映画ほどこじれないとは思いますが。
    メリル・ストリープがちょっと破天荒なおばあさん役で、ガンということもあり薬物中毒で、少し認知症もはじまっている役を生々しく演じています。
    こんな奥さんだったら、旦那さんも疲れちゃって自殺もするわなぁ・・・なんて思い、私は素敵なおばあさんになりたいなーなんて思ったり(笑)。 終わらせ方はあまり好きじゃない終わり方だけど、きっとバラバラになった家族たちもいつかなんとかなるだろう~と受け取りました。希望的観測ではありますが^^;
    なんだかんだあってもやっぱり家族だから・・・
    ミドルエイジの女性が観たらよくわかる映画だと思います。

  • 描かれているのは、起こりそうな問題ばかりですね。

  • 熱帯の鳥も暑さで死ぬような8月のオクラホマなのに、そこに集まった家族は皆冷え冷えとしている。話が進むうちに、家族の隠し事が次々に露になっていくのだが、全てが晒された後でもう一度この映画を観てみると、案外主役はおっかない女供ではなくチャーリー叔父だったのではないかと思えてくる。

  • 役者の演技力で魅せる。長い映画なのに、集中して観えた。

    汚い言葉だらけで、耳が痛い。傷つけようとする悪意が見える。とんでも家族だった。ひとり、厄介なひとがいると、まわりにも伝染する。あの家で唯一の他人 ジョナの真っ当さと優しさが引き立ってた。

    ああ、先行き 気が重い。
    3人の娘は、あのばあさんの子供だから、なんとかなりそうだけど。
    リトル チャールズが心配。

    ばあさんの母親も最悪。厄介者の根源、何代先まで遡るのかな?連鎖断ち切るのは、距離を置くことと、そのことに罪悪感を抱かないことだと思う。

    ばあさんと程よい距離を持って、自分を守るか。
    親子逆転、母の心であきらめ介護するか。
    ラスト、バーバラはどんな選択をしたのかな。

  • 映画を観終わった後に特典の予告編を見て「あれ?これコメディーだったのか?」って気付かないほど登場する役者陣の演技が圧倒的だった。
    父親の死をきっかけに久しぶりに母の元に集まる3姉妹とその家族たち。強烈な女方の家系に振り回される男共。
    普通こういう映画って、ここを起点に家族がまとまるのが相場なのに、もうめちゃくちゃw
    次々明かされる事実が深刻すぎて観ている方は笑うしかない。

    あ、そう考えたらやっぱコメディーなのかw

  • やっと観れた。もっと会話が軽快な作品かと思っていましたが、田舎に帰ってきたときの匂いや独特の時間を感じさせる作品でした。いい意味でも、逆の意味でも。結局彼らはそれぞれどう過ごしているのか気になります。

  • これ何ですか?余りにも酷い話過ぎませんか…
    メリルもジュリアも凄い演技で素晴らしいんです。脇を固める役者たちもとても良かったです。
    だけどこんなにも救いようのない物語は観たこと無いかもしれません。
    言葉の暴力と痛烈な過去、それぞれに生きていく上で問題を抱えている家族が父親の葬儀で集まった事をきっかけに、聞かない方が良かった話を聞いて、それぞれの家族関係を崩壊させていくような酷い酷い話なんです。こんなにも殺伐として空いた口が塞がらなくなるようなムゴイ映画は知らないなぁ〜
    けどどの役者さんも体当りでぶつかり合うような演技は必見の価値ありです。血が出たり恐怖に慄いたりする訳ではありませんが物凄く後味の悪い映画ですので鑑賞の際はご注意を…

  • 字幕: 松浦美奈

    メリル・ストリープ怪演。さすがだ…。

  • やっぱりメリルは…プラダの時の役が一番…
    その後も数々の主演映画観たけどどれもこれもしっくりこず…好みの問題なのは承知の上だけど、あまり作品に恵まれない、って気がする
    数々の賞にノミネートされたりしているのに失礼なことを言ってすみませんね
    でもそう思うんだもん

    何か明るく剽軽であったりだらしなかったり…っていうのが、似合わない
    どうも歌ってるのとかも何だかやだ

    ああ、明らかに好みかなー
    そもそもこの話、肝心なところ【察してね】な流れでさ
    どうにもこうにもすっきりしない、陰鬱なもやもや残る話だったわ
    こっちも何でか家族や親せきや…色んな人物にいらつくし

    そう、とにかくストレスの溜まる作品←

  • 韓ドラ10本分くらいのドロドロ劇を2時間休みなく見た感じf^_^;

    どうしようもない家族だけどでもところどころに愛があって、色んな涙出た(笑)

    酷いんだけど悪人は誰一人いなくて、ほんとよくできた脚本と素晴らしい演技。
    そうじゃなきゃ最後まで見れなかっただろうな。

  • どんなに罵りあっても家族なわけで
    家族だからこそ感情を抑えることができなくて
    きれいごとばかりなんて言ってられない

    しかしずっとこんな調子なのは見ていて疲れるね
    このキャスティングじゃなかったら恐らく途中でギブアップしてた

    『おとなのけんか』をパワーアップした感じ。


    【8月の家族たち】予告編
    http://youtu.be/Y2_K9fCO30I

  • 家族が口汚く罵り合うばかりの物語だが、Meryl StreepとJulia Robertsの鬼気迫る演技が最後まで観るものを惹きつける。数々の秘密が暴露された割に、どこかに終息することもないまま物語は終わってしまのが却って、それでも続く家族の絆やしがらみをよく表す幕切れという気がする。

  • 2014/10/21 メリル.ストリープはすごいね。迫力あるわ。ジュリア.ロバーツは懐かしい気持ちで観てしまった。どちらも、すごい修羅場でも 知的さを感じますね。子供の頃は親が大切に育ててくれていても 自分達の家庭を持つと様変わりするよね。でも、家族って本当に愛らしく、憎らしいものですね。可愛さ余って憎さ百倍って言うのも、頷けます。でも、シリアスだね だからこそ泣けるのかも…良かったです。

  • ピューリッツァー賞やトニー賞を受賞した同名舞台を豪華俳優陣で映画化した作品。
    一家の主が失踪したことを機に、数年ぶりに再開した家族たちの秘密がつまびらかになっていく...。
    とにかくメリル・ストリープが凄い!彼女の演技を見るだけでも価値があると思います。ジュリア・ロバーツも負けてません。
    クリス・クーパー、アビゲイル・ブリスリン、ユアン・マクレガー、ベネディクト・カンバーバッチ、サム・シェパード、ジュリエット・ルイスと豪華な顔ぶれの演技合戦も見もの。

  • キャストが豪華。反して役柄は全く華がなく、老人の嫌なとこ、中年女性の嫌なとこ満載。ありうる未来を創造してしまうので心が痛む映画だった。

  • 冒頭、サム・シェパード演じるもの静かで知的な父親と新しく雇われた家政婦が話しているところに、メリル・ストリープ演じる母親が闖入する場面で、まずぎょっとさせられる。老醜無惨な容姿に底意地の悪いものの言い方。以後、恐ろしく悲しくも圧倒的なパワーをもつ彼女の姿から目が離せないままに、観る者自身が抱える関係も含め、家族という普遍的な問いに向かわせられることになる。
    物語の中で実際にすぎる時間はわずか数日間だが、母親と3人の娘たちが、ぶつかりあう中で、それぞれに傷ついた小さな娘の顔をふっと見せるとき、彼女たちそれぞれの力ではどうにもならなかった家族の長い歴史が見えてくるのが、すごい。自分が傷つけてきた娘たちに対して、自分が子どもの頃に母親から受けた仕打ちをメリル・ストリープが語る夜の場面は、鳥肌が立つほどだ。そして彼女にもっとも縛られ苦しめられてきた長女は、知らず知らずのうちに同じように自分の娘を愛しながら縛り、傷つけている。他の2人の姉妹も、母親の妹とその息子も、この一族に連なる者たちすべてが、自分自身の力の及ばぬところからなんらかの形で欠損を受けて、もがいているのだ。ほんとうに、家族とはいったい何なのだろう。「愛しあっているのに傷つけあってしまう」という紋切り型とは一線を画す、腹にこたえる重さを残す映画だ。
    メリル・ストリープ以外の俳優たちもみな、それぞれのキャラクターがそれまでに送って来た人生を垣間見せるような素晴らしい演技を見せる。特にこの一族を見守ってきたおじさん役のクリス・クーパーがいい。

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