かばん屋の相続 [Kindle]

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著者 : 池井戸潤
  • 文藝春秋 (2011年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (176ページ)

かばん屋の相続の感想・レビュー・書評

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  • 一澤帆布さんモデル?の長編かとおもいきや、それは最後の一編だけで、銀行を舞台にした短編集。人間描写はさすがのうまさで飽きません。例によってそれぞれにすごく嫌な奴が出てくるわけですが、まあ短編だから耐えられたよ。ほんとにねえ、会社って銀行しだいでどうとでもなるんだよねえ。。。

  • 『銀翼のイカロス』を即読みしてしまったので

    池井戸さんの本がさらに読みたくなってKindle版で出ていた

    この本を選びました。



    これも銀行で働く人たちが主人公の短編小説ですが

    どれもおもしろい。

    物語の最後をぼかしているところがやや消化不良でもありますが

    銀行に関して知識豊富な池井戸さんらしく

    とっても細かい部分まで描かれていておもしろいです。



    個人的なオススメは

    タイトルにもなっている「かばん屋の相続」と「手形の行方」

    中小企業を相手とする銀行マンの苦労が

    とっても伝わってくる話です。



    これも2日で即読みでした。

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