迷いアルパカ拾いました (文春文庫) [Kindle]

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著者 : 似鳥鶏
  • 文藝春秋 (2014年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (152ページ)

迷いアルパカ拾いました (文春文庫)の感想・レビュー・書評

  • 私の小さな脳みそには、些細な出来事を覚えておく必要があるミステリーは難しく敬遠していたですがー…
    けどこの本は、ミステリーの中でもきっとやさしいほうだと思います。

    出だしから、よい味を出すカピバラやアルパカに心掴まれて最後まで読めました。
    動物の性格や動物園の裏話、すごいリアルでおもしろいんですが、著者は動物園の飼育員さんだったのかな?
    アルパカを即席で捕まえる方法とか、アルパカに唾を顔に吐かれてる情景なんかもやたらとリアルで楽しかった。

    ミステリー初心者にはオススメの本です。

  • 相変わらず、動物ネタとキャラクターが楽しいので気軽に読める。しかし、そろそろ動物園の飼育員が巻き込まれる事件はネタ切れというか、限界か…?もう少しシリーズ、楽しみたいなぁ〜。

  • 今度は迷っているアルパカの捕獲から。
    内容は違うけど、冒頭が前作と似ていて続けて読むとまたそれ?って思ってしまった・・・
    タイミングもやり方も違うんだけど。

    そして主人公は印象が薄いんだけど(周囲のキャラが濃すぎて)、でもしっかり決めるところはちゃんと決めて来て安心安定。
    あと、鴇先生、かわいいです。

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