ハミングバード [Blu-ray]

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監督 : スティーヴン・ナイト 
出演 : ジェイソン・ステイサム  アガタ・ブゼク  ヴィッキー・マクルア  ベネディクト・ウォン  ジャー・ライアン 
  • Happinet(SB)(D) (2014年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953062801

ハミングバード [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • ジャンル的にはアクションに当たるのかは若干微妙。
    ステイサム目当てだったからもっとアクションしてほしかったと言うのが正直な所。
    犯罪を犯して軍から逃亡した逃亡者が裏社会で生きてゆくと言う感じのお話。
    人間があんまり出て来ない割には、人間に魅力がないので何とも。
    部分的に切り出すと良いシーンがあるんだけど繋げると若干微妙な感じ。
    あと、ずっと監視されてましたよとか言う話でもなかったので、ハミングバードって殆ど関係ない気もするんだけどなあ。

  • ジェイソンステイサムが元軍人のホームレス役。修道女クリスティーナとの一夏を描いた映画。

    設定に無理はあるけれど、クリスティーナの、暗い過去を抱え欲求を抑えた修道女の役がハマり役。

  • ジェイソン・ステイサムの大ファンである主人が早速借りてきた新作。ファンなのに映画館いかないのか。笑

    自称サスペンスアクションらしいのだけど、過去作品に比べてサスペンスもたいしたことなければ、アクションも控えめだし(柔術っぽい体術はかっこいいなぁと思う)、何となく設定に無理がある気がするし、最後もイマイチ盛り上がらない本作。
    落ち武者っぽいステイサムが見られるよ!…という見どころ紹介も失礼なので、思ったことをいくつか。

    まず、舞台がロンドン。私はイギリスの景色を織り交ぜてくれる映画が好きなので、ほんとは☆2だけどそれだけで☆をひとつ増やしました。笑

    ヒロインとなる修道士がドイツっぽい英語を話すのにドイツ語じゃなくて、??と思っていたら途中でポーランド人と分かった。歯並びとかが微妙で、すごい美人!ってわけじゃないけど、美しくて儚い感じがとてもよかった。不幸な生い立ちの似合う美人だった。
    ポーランド人たる彼女が普通に登場人物として受け入れられるのは、やはり移民国家のイギリスが舞台だからだと思う。アメリカも移民国家だけど、ポーランド人のシスターは違和感あるもんね。

    ハミングバードはハチドリではなく、無人偵察機のこと。タイトルになるほど重要な役割を果たしていたのか、謎…もっと適当にそれっぽいタイトルつけても差し支えないと思うくらい。

    そういえば昨今、男女平等の概念で男性/女性で呼び方の異なる職業(ウェイター/ウェイトレスとか)は変わってきたと聞いた気がするんだけど、シスターはいつまでもシスターなのかしら、と関係ないことをぼやぼや考えてしまう。そんな感じの映画。


    --

    ロンドンの暗黒街で、絶望のどん底を這う男。彼の名はジョゼフ・スミス。かつては特殊部隊を率いる軍曹だったが、そこで犯した罪から逃れるため、家族や社会からも距離をおき、息をひそめて暮らしていた。
    ある日、唯一心を通わせた少女が拉致されたことで、彼の人生が大きく動き出す。彼女を救うために他人になりすまし、裏社会でのし上がっていくジョゼフ。しかし、少女の残酷な運命を知ったとき、彼の怒りは決壊、復讐の炎と化す。過去に犯した罪、そして自らの人生にも決着をつけるため、ジョゼフが最後に下した決断とは・・・?

  • ジェイソン・ステイサムの大ファンである主人が早速借りてきた新作。ファンなのに映画館いかないのか。笑

    自称サスペンスアクションらしいのだけど、過去作品に比べてサスペンスもたいしたことなければ、アクションも控えめだし(柔術っぽい体術はかっこいいなぁと思う)、何となく設定に無理がある気がするし、最後もイマイチ盛り上がらない本作。
    落ち武者っぽいステイサムが見られるよ!…という見どころ紹介も失礼なので、思ったことをいくつか。

    まず、舞台がロンドン。私はイギリスの景色を織り交ぜてくれる映画が好きなので、ほんとは☆2だけどそれだけで☆をひとつ増やしました。笑

    ヒロインとなる修道士がドイツっぽい英語を話すのにドイツ語じゃなくて、??と思っていたら途中でポーランド人と分かった。歯並びとかが微妙で、すごい美人!ってわけじゃないけど、美しくて儚い感じがとてもよかった。不幸な生い立ちの似合う美人だった。
    ポーランド人たる彼女が普通に登場人物として受け入れられるのは、やはり移民国家のイギリスが舞台だからだと思う。アメリカも移民国家だけど、ポーランド人のシスターは違和感あるもんね。

    ハミングバードはハチドリではなく、無人偵察機のこと。タイトルになるほど重要な役割を果たしていたのか、謎…もっと適当にそれっぽいタイトルつけても差し支えないと思うくらい。

    そういえば昨今、男女平等の概念で男性/女性で呼び方の異なる職業(ウェイター/ウェイトレスとか)は変わってきたと聞いた気がするんだけど、シスターはいつまでもシスターなのかしら、と関係ないことをぼやぼや考えてしまう。そんな感じの映画。


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    ロンドンの暗黒街で、絶望のどん底を這う男。彼の名はジョゼフ・スミス。かつては特殊部隊を率いる軍曹だったが、そこで犯した罪から逃れるため、家族や社会からも距離をおき、息をひそめて暮らしていた。
    ある日、唯一心を通わせた少女が拉致されたことで、彼の人生が大きく動き出す。彼女を救うために他人になりすまし、裏社会でのし上がっていくジョゼフ。しかし、少女の残酷な運命を知ったとき、彼の怒りは決壊、復讐の炎と化す。過去に犯した罪、そして自らの人生にも決着をつけるため、ジョゼフが最後に下した決断とは・・・?

  • 週末何も考えないでいいアクション映画を借りたつもりが、予想外によかった一本。
    監督、脚本はイースタンプロミスやアメージンググレイスなどの脚本を手がけたスティーブンナイト
    予告を見るとハミングバードや戦争押しな構成になってるがあくまで回想。

    退役軍人で軍法会議から逃げホームレスとして生きる男ジョセフスミス。
    どん底にいた彼がある日トラブルに巻き込まれひょんなことから10月1日まで旅行中の金持ちの家に一夏居座る事に。
    心身ともにボロボロだったジョセフは二度目の人生をそこから始め、裏社会で取り立てや、悪事をし収入を得ていく。
    金を得た彼はホームレス時代に世話になったシスターに恩返しのつもりで500ポンドを渡す。
    彼女は罪悪感にかられながらも自分の心の拠り所でもあるバレエのチケット購入に使用するが、運命の悪戯か、人気の講演で唯一購入できたのは500ポンドで10月1日のチケットのみだった。
    正義感は強いが悪事で収入を得るジョセフと、
    慈善事業をしながらも1人の人間として欲求の間で葛藤するシスター、社会のアンダーグラウンド
    で交差する二人の運命を描いたアクションサスペンス。

  • 2014/10/18 スティサムらしいアクションでありながら…戦争体験 トラウマを持つ人と修道女とのストーリーは良かったが…あの 暴力男をビルから ただ 突き落とし 下の奴の立場を知れ!と言われても そこはイマイチだった…暴力男は何も 自分の非道を分からずして死んでしまうから そこはスッキリ出来なかった 裏社会 色々な側面があり
    軍人も後の人生が大変で考えさせられる
    何が善で悪なのか はっきりと分からなくなる世界観

  • ステイサム主演ということはやっぱりアクション?それともコメディ?と思って観ると見事に裏切られる、最初から最後までシリアスな作品。戦地での出来事からPTSDに悩むホームレスのジョゼフ(ステイサム)と、バレエダンサーの夢を幼くして断たれたシスターのクリスティナ。内面に深い傷を抱えた二人が徐々に心を通わせ、寄り添い合う様は涙なしには観ることができない。笑いながら二人で部屋を飛び出すシーンは、これからの展開が何となく予測できる分辛くてたまらなかった。この作品は、反戦や闇社会の恐ろしさを訴えつつ、たった一夏の間だけだが、確かに存在した切ない愛を描いた究極のラブストーリーだと思う。「人並みに生きた夏を君と過ごせてよかった」

  • ロンドンのアンダーグラウンドでひっそりと展開する大人のひと夏のラブロマンス。
    こういう映画が見たかったという人も多いはず。
    ジェイソン・ステイサムでなければ成り立たないといってもいい名演技です。

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