百瀬、こっちを向いて。 [DVD]

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監督 : 耶雲哉治 
出演 : 早見あかり  竹内太郎  石橋杏奈  工藤阿須加  向井理 
  • Happinet(SB)(D) (2014年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953063082

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百瀬、こっちを向いて。 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 解釈は観るものに委ねるという姿勢の映画は考えさせられます。

    原作は読んでいませんが良いものなんだと思われ、映画がより具体的に良い作品になったのだと思いました。

    実際観るまでは敬遠気味でしたが、心が揺り動かされる場面がいくつもありました。

    それぞれがよく演じようとするのは、出演者の若さゆえの相乗効果のようにも思え、撮影現場も良い雰囲気であったのだろうと想像させられました。

    心動かされる作品は良い映画であり、むしろエンターテイメントはそうでなければならないというのはボクの基準ですが、起承転結のはっきりした作品よりも、このような作品をボクは好きなのだと改めて感じました。

  • よくわからない高校生時代の青春ドラマ まあ普通かな。

  • アマゾンプライムにて、お勧めされるがまま、前知識もなく鑑賞してみました。
    とてもよい物語だと思いました。大人に手が届きそうで届かない、高校生ならではの感情。
    ただ、そうやって入り込んでみていると、百瀬の設定がとても複雑そうなので、もう少しそこに踏み込んでいくのかな、とか。
    正直者はHAPPYになるんだろうかとか、いろいろ考えてしまうわけです。
    見ているうちに欲が出ていたのかもしれません。それに応えてもらえなかった気がしたので1つ★を減らしました。

  • 切なかったです。みんな、それぞれなりに精一杯で。
    たなべ君がすごくいい友達で救いになりました。

  • 高校生の恋愛のどきどきする感じが細かく表現されてた。
    映画を見始めた時は、派手な展開がなさそうで正直見るのしんどいと思ってしまったけど
    でも学生の時て今となってはなんでもないことに一喜一憂していたなと思い出して、共感しながら見れた。

  • 制作年:2014年
    監 督:耶雲哉治
    主 演:早見あかり、竹内太郎、石橋杏奈、工藤阿須加、ひろみ(第2PK)、西田尚美、中村優子、きたろう、向井理
    時 間:109分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch


    文学新人賞を受賞し母校から講演の依頼がきた相原ノボルは、久しぶりに故郷へと戻ってきた。
    変わらぬ風景を眺めるノボルの心に、高校時代の切ない思い出が去来する。
    高校に入学したての頃、ノボルは暗くて冴えず、女子とは一生縁がないものだと決めつけていた。
    ある日、幼い頃から知っている先輩の瞬に呼び出され、隣りのクラスの百瀬陽を紹介される。
    瞬には本命の彼女・徹子がいるものの百瀬との交際の噂が一部で立ち、それが徹子の耳にも入っていた。
    そこで瞬と百瀬は、噂を消すためにノボルと百瀬が付き合っているふりをしようと考えついたのだった。
    幼い頃から頼れる存在である瞬の頼み事であるため、ノボルはこれを引き受けたが、本当は瞬に惹かれているのにその気持ちを犠牲にしようとする百瀬にもどかしさを感じるようになる…。

  •  田辺役好演。

     原作者中田永一は乙一の別名義らしい。

  • あかりんに罪は無いよ、かわいい
    無論乙一にも全く何も、一切罪は無いよ

    【何でこうなった?】みたいになるから、乙一の本映画化すんのほんと
    やめてほしいや…改悪しないでほしいし、キャストとか演出考えてほしいし、
    考えた結果でこれって残念すぎるし、乙一の良さはやっぱり映画じゃなくて
    本を読んで知ってほしいし…
    あかりんはでも映画主演出来てよかったね、可愛かったわ

    あーあ、ラスト不要だったと思う、ほんとうに

  • 一言で表すなら、初恋。
    終わり方が程よく胸を締め付けられて好きだった。
    序盤はアイドルもの的な路線のカメラワークが気になったが、そんなことはなかった。演技の芋臭さも味になっていたと思う。

  • 王道だが、内容が薄い。

  • 終わり方が好きだな。
    ぜんぜん、わかんないけれど
    すっきりする。

    簡単な伏線と、
    読み取りきれない背景。


    いつか、過ごした高校生を懐かしむなら
    こんな風に、切り取ればいいなと思う。

  • 雰囲気が、綺麗だった。少し素人臭い映像と演技がリアルに感じた。早見あかりを魅せるための映画。でも向井理の高校時代の役者に違和感。

  • ニルアドミラリ。初めてきいた言葉が出てきた。
    乙一さんの別名儀原作ということで、トリッキーなのかと思いきや、ド直球青春もの。透明感ある作品だった。ちょっと間延び感があったけど、なんとか最後まで見れた。ラストの向井理の表情がよかった。

  • 斬新な設定と
    心の機微
    人にはそれぞれ事情がある
    非常に良かった

  • キャスティングが微妙すぎ!
    向井理結構話題にされてたのに殆ど出てないやん!って思った 笑
    宮崎先輩と神林さんイメージと違ったな

    でも原作の雰囲気はでてたかなと思った。
    透明感というか、転げ回りたくなるよくな青臭さというか、、

  • 若さゆえの葛藤と青くささが淡々と語られていて、若手の役者さんたちもいい感じで、グイグイ世界に引き込まれる。
    田辺くんとのシーンがいい。田辺くんすごくいいやつだ、現実にはこういう人の方がモテるんだけどなあ。
    ただ、早見あかりは個人的に好みではないので感情移入できなかったけど、この作品はなかなかキュンときた。

  • 序盤からハズレ感がすごい。そして、謎の決め事とか。
    最後まで見れませんでした。

  • 冒頭でうわーハズレかなあと思いましたが最後まで見られました。あ、倍速で見て丁度良いテンポでしたが。早見あかりの鼻声がすごく気になりましたが、雰囲気や表情はとても美しかったです。そんな感じかなあ

  • 記憶の中にいつまでも鮮やかに焼きついているその姿が、振り向かない後ろ姿ばかりだからこそ、眩しくせつなくて美しい。

  • それぞれ別々の恋の仕方をしている。嘘でもいいってどうやって割り切れるの? 「こっちを向いて」

  • キャスティングが微妙
    私が想像していた百瀬と違う…

    小説の方がもっと感情移入できたな…
    小説読んだのだいぶ前だけど、
    この話ってこんな話だったんだなと改めてわかった笑
    ひどい話だ…

    竹内太郎って初めて見たけど
    山ぴーにしか見えなかった…

  • 原作が、中田永一さんの小説で(未読です)、この中田永一さんというのが、乙一さんの別名義であることを知り、興味があって、観てみました。

    そして、元桃クロの、早見あかりさんが出てます。

    で、観た感じ、映像はきれいですね。

    ただ、向井理さんの高校時代を演じた若い役者さんは、今作で初めて見た気がするんですけど、新人さんなんですかね?

    なんか、台詞が棒読みというか、素人みたいで、この人物(キャラクター)に魅力を感じれませんでした。

    なので、別の若い役者さんを起用してたら、もっと良い映画になってた気がします。

  • ダラダラ長い。
    もっとシンプルに作れたはず。
    キャストも微妙。
    早見あかりは駄目すぎる。

  • すんなり。
    百瀬、こっち向いてよ、って台詞は一回でじゅうぶんだったなぁ。

    わたしは百瀬ちゃんのが断然魅力的と思ったけど…
    その年でビジョンがあるなら夢も自分の力で叶えてほしいな…笑

    多々、ん???てことはあれど、
    青春話で、百瀬ちゃんがかわいくて、良いのではないでしょうか。

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